こんばんは(^w^)v
フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を贈ってくださる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま。
いつも有難うございます。
4月から、司法書士試験の通信講座の本格的な講義が始まる予定なので、今、下準備に追われています。
やる気はあれど、頭がボンヤリしている時は、何をやっても頭に入ってこないですね。
なので、そういう時は、潔く寝る!睡眠は百薬の長ですかね?
さて、ネットには色々な先生がいらっしゃいます。
その中で、あまり、具体的な名称を出さずに、お話を出来たらなと思っています。
それはですね、こんな内容の記事が書いてあったのです。
「暴力団の構成員は減少傾向である。」
という記事です。これを見て、最初、僕は「ほー。そぅなのかねぇ?」と感じました。
そして、こうとも書いてありました。
「暴力団は、半グレや匿流と呼ばれる連中に、収入減を奪われているようだ。」と。
縁あってブログを読んでくださっている皆様のために、誤解を恐れずに、書かせて頂くとすると、
僕は、そっち系の著名な先生の記事を拝見して、こぅ考えました。
「要するに、何も変わっていないのだろう。世の中は。」
というのもですね、良く考えてみてください。
言葉が適切かは分かりませんが、犯罪市場というマーケットは、以前、当然のごとくあるのです。
じゃぁ何が変わったのか?お金を稼ぐ連中が変わってきているという事なのです。
僕の意見としては、公的機関は、「暴力団」という存在を目の敵にしてきました。
昔は暴力団=犯罪市場と言うマーケットだったからでしょう。
でも、今は、違ってきているようなのですね。
ならば、公的機関は、「犯罪市場と言うマーケット」を縮小させなければ、何も変わらないという事になります。
だから、暴力団は怖くないのか?といえば、昔に比べれば、弱体化は成功しているかもしれないが、
その代わり、他の連中が凶悪になってきているようだ。という事でしょうか?
ただ、普通の市民が戦うには、危険が多すぎると感じます。正直に申し上げるのならばね。
暴力団の顧問弁護士なる存在もいらっしゃるでしょうし、格闘家や、経済ヤクザなるお金を持った方々もいらっしゃるのです。
そして、犯罪市場というマーケットのようなものは、恐らく、永遠に人間社会に存在している思います。
これまでも、これからも。
また、関わらない、に越したことはないのですが、そういう世界があると知るのも大切だと思います。
本屋に行けば、色々と、売っていますからね。
ただ、人間には色々な方がいますから、命より信念を選ぶ方もいるでしょう。
知った上で、どうするか、自分で考えるのも一つの手なのではないでしょうか?