こんばんは(^w^)v
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いつも有難うございます。
好きなことを、好きな時に、気ままに書いているのですが、暖かく見守っていただき、本当に、感謝しております。
今月は、亡き祖母の墓参りに行く予定にしております。
そこで、ふっ、と日本をむしばむ過密と過疎問題について考えてみようとなったわけです。
亡き祖母は、本当にお世話になりました。
僕自身、祖母が住んでいた同じ県の別の地区で酷い目に遭いました。
ただ、祖母が違う地区で長年、そこで住んでいたという事もあり、療養もかねて、のんびりした空気の地区でしたね。
大きな工場などがあり、仕事には、あまり困らない地区だったというのもあるのかもしれません。
過密と過疎問題を、解決するには、なぜ?人が集まるのか、出ていくのか?を徹底的に分析しないといけないのではないでしょうか?
僕は、ゲームクリエイターを目指していた時、色々な本を買って読んでいました。
お医者様の話なども分かる範囲で読んでおりました。
若いお医者様が、人事の偉い先生に、次回は、君の要望どうりにするから、過疎地での勤務を頼む。と言われ、仕方なしに受け、
何年か経過して、さぁ、僕の要望を聞いて欲しいと思ったら、人事の偉い先生は、退官していて、泣き寝入りしたそうです。
この、小さな話の中には、推測ですが、色々な複雑な問題が絡んでいるはずなんです。
まず、なぜ?人事の偉い先生が、過疎地に医者を送らなければならないのか?
①過疎地には大物政治家が多いんです。その大物政治家の要望があれば、送らなければ、自分の首も危うくなるから?
②過疎地の医療を守らなければならないから?
お医者様と言えども、人間です。一人の人生がかかってるんですよね。
あえて言うならば、①の理由の場合、あなたが行ってくださいと、人事の偉い先生に言いたいですよね。
②の場合、過疎地の医療を守って、僕の人生は、どうなるんだ?それなら、大都市に出て、凄い設備で、もっと勉強し、お金を稼いで、裕福な生活がしたい!というような本音が聞こえてきそうです。
これと似たようなケースが政治の世界でも起こっているんです。
地方を守りたい!と叫ぶ先生方。→実際、自分たちは、大都市に住んでおられて、大金持ちの一族の娘などと結婚している。
庶民の声としては、じゃぁ、あんたの選挙区の地方に立派な御殿でも立ててやったらどうだ?地元経済が潤うよ!
そして、お葬式などは、地元ではやらず、大都市でやるケースが多いですよね。
別に、それが悪いとは思っていません。あぁ、また詐欺ってるな。と、ニュースを見ながら感じているだけです。
要するに、過疎地になる理由は、政治家の先生方が、大都市で生活されていると、一番、痛感されているはずなんですよ。
言わないだけで、みんな、同じ人間ですから、嫌なものは嫌なんですよ。
その逆で、自然豊かな場所で、仙人のように暮らしたい、という人に、大都市暮らしが苦痛なのと一緒なんです。
僕は、常々、地方を去る人間が悪いのか?去られるような地方が悪いのか?と考えていました。
人間と言うのは、今の自分での人生は、一度っきりです。生まれ変わりもできないし、過去にも戻れません。
その人生を犠牲にして、守るべき価値のある地方である。と感じられるような、地方にならなければ、過疎問題なんて、永遠に解決しないと思います。
亡き祖母には、年に一度くらいしか、お参りしか出来ません。
もっと、旨いものを食べさせてあげたかったなとは感じます。それでは、また(@^^)/~~~