こんばんは(^w^)v
フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を送ってくださる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま。
いつも、有難うございます。
最近、アメバ様から、ブログを読んでもらうのに広告を外す方法がありますよ。
なんて、メールをいただきまして、僕ごとき者のブログに広告がついてるのかと、ちょっと驚いてしまいました。
何かの、知恵の足しにでもなれば幸いです。
さて、裁判所が認めた世の中のグレーゾーンとは、事情判決というものです。
詳しくは、グーグル先生などで検索すると出てくると思いますが、僕は、行政書士の勉強中に、このような判決があると知り、少し意外でした。
というのも、裁判所で何でも白黒をつけられると思っていたからです。
興味のある方は、ぜひ、検索してみてくださいね。
法律の勉強をしている人間の一人として、世の中には簡単に白黒をつけられない問題が多数あるんだなぁという事を感じました。
あと、泣いても笑っても、本年の行政書士試験まで3カ月と少ししかありません。
僕も、たまに言われることがありますが、資格を持っていても、役に立つのか?
という辛らつな言葉です。
これは、非常に答えにくい質問ではあります。
あえて答えるとすれば、「ないよりまし!」としか言えません。
資格がなければ応募できない求人も、ありますし。
昔、読んだ本の中で日本のトップクラスの頭脳を持った官僚の方が、そういう知識人の世界が嫌になり、自営業で小さな店を開かれた。なんて、話も読みました。人それぞれだし、何をしようと、勝手なのではないでしょうか?
勉強した結果、資格を取得できて稼げたらいう事ないし、無理だったら記念品としてタンスの中に合格証書をしまっておけばいいんです。僕は、そう考えていますね。もっとも、嫌味を言ってくる人に反論したら、面倒なことになるので、言いませんけどね。
資格取得も、僕の中では一種のゲームと思っています。
2025年度の行政書士試験で上位の何パーセントに入れるか。それを、みなで、真面目に競っているわけです。
苦しいけど、楽しいゲームではあります。何よりも良いのは、履歴書に書ける!
タンス資格でも、ないよりましです。もし、自分が、親の(家は、無い)財産を相続したりする時に、弁護士などの先生が、お話しされていることが、多少は理解できる頭になっているでしょうし。
国が、その特定の分野で必要と認めた知識の専門家としての国家資格ですから。
食べていけるか稼げるかどうかは別として、需要はあるのではないでしょうか?