こんばんは(^w^)v
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さて、本日、ニュースを見ていたところ、一時期、話題になっていた、とある疑惑の文書が奥様に開示されたというのです。
何故奥様なのかというと、旦那様は、どうやら、財務省と会計検査院の間の板挟みになり、それを苦に、命を絶たれたらしいのです。
あくまでニュース程度の知識しか、僕も一般人ですので、ありません。
財務省と言えば、官僚の中の官僚と言われる官僚の中のエリート集団らしいのです。
いうなれば、官僚の中の天才集団、と言った方がいいでしょうか?
で、僕が闇を感じたのは、奥様に開示された文書が1万9000ページだったかな?
いゃいゃ、これは顧問弁護士の先生も大変だろうなと感じましたね。
youtubeなどで、著名な先生方の試験情報なども、時間のあるときに拝見させて頂いているのですが、
行政書士試験で1000ページ、司法書士試験で4500ページくらい?だそうです。必須知識が。
読めるもんなら、読んでみろ。といった感じなのでしょうかね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
しかし、公務員にも、やはり闇の部分というのはあるんでしょうね。
会計検査院というのは、独立した機関のようなのです。立法、司法、行政から。(ウィキペディア情報です)。
会計検査院には、会計検査院なりの正義があり、疑惑を追及していたのでしょう。
そして、財務省には、財務省なりの正義があり、その結果、一人の職員の方が苦悩して、命を絶たれたと。
以上の事から、推察すると、財務省でも従わざるを得ない巨大な力というものが背後にあったという事なのでしょうかね。
スケールと話は変わりますが、福岡県でも土地の買収で忖度があった、なかったという記事が出ていたようです。
公務員と聞くと、窓口では、平和そうに忙しくされている職員の方々の姿を拝見しますが、やはり、上の方では、闇が蠢いているのでしょうかね?
なにやら考えさせられるニュースでした。
誰が悪いとか、正しいのかいう短絡的な話ではなく、政治の世界では、それぞれの正義が激突しているんですよね。
自民党の総裁=総理大臣となるのかは次回は分かりませんが、どうやら、様々な正義が永田町に、うごめているようです。
世界各地で戦闘を含む戦争が起こり、それを国際社会が止められないという時代です。
歴史は繰り返すとするならば、乱世の戦国時代のようになっていくのでしょうか?
それとも、世界のどこかに救世主のような人物がひそんでいて、平和な世界を取り戻してくれるのでしょうか?
日本の国としては、誰を総理大臣にすればベストなのか、答えはありません。
未来は、誰にも、分からないはずだからです。
つくづく、世界は一寸先は闇だなと感じました。