こんばんは(^w^)v

忙しい日が多く、ブログに手がつきませんでした。申し訳ありません。m(_ _)m

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いつも、有難うございます。

 

僕の幼い頃は、テレビや雑誌などが、情報源の主体でした。

イケメンの格好いいが推理力のない警察官や変わった探偵などのオンパレードの物語が支持されていた時代のような気がします。

ただ、今、考えると、そういう話は、頼りない警察官がいて、優れた一般の推理好きのキャラクターがバンバン事件を解決するという、一種の皮肉のような話だったのかなとも考えます。

 

そういう情報ばかりをテレビで見ていると、勧善懲悪のストーリーこそが、世の中の真骨頂なのだろう。と誤解をするのも無理はない気が致します。

しかし、現実の話というのは、実に奇妙なんですね。

事実は小説より奇なり、という言葉通りなのです。

 

敢えて、申し上げるとするならば、「正義は勝つ事もできる時があるが、多大な犠牲を払った後にであり、正義など諦めて、負けるが勝ち、と割り切った時が安全な時もある。」という事でしょうか?

これが、社会の現実な気が致します。

テレビのニュースやネットニュースの記事などを、長年、拝見させて頂いてきた者としての、これが結論ですね。

例えばですよ、「正義は勝つ!どんな時も。」という言葉が真実だとしましょう。

ならば、何百人や何千人と関係者のいる反社会勢力の本拠地に一人の警察官が乗り込んでいったとします。

そのトップを捕まえるために。結果は、どうなるかは、言うまでもありませんよね?行方不明か、何かになるでしょう。

だから、ニュースでも、警察官がかなりの大人数で、まず数で圧倒する作戦で、乗り込むわけです。

以上のことから考えると、「正義は勝つ。どんな時も。」というのは机上の空論にすぎない事が分かります。

 

しかし、ならばやられっぱなしで我慢しろと言うのか?という話になりますね。

まぁ、結論から言えば、相手によるという事になるんでしょう。

 

なんで、こんな事に世の中がなっているのか、それは僕も分かりません。

ただ、社会正義や正論を唱えたら、アナタが、神に選ばれて、銃でうたれても、何をされても、決して傷ついたり命を落としたりする事のない肉体が手に入れば別ですよ。でも、現実に、そんな人はいません。

かの有名なキリスト様ですら、処刑される地球という惑星の人間の世の中です。

 

ある程度の、自分に合った、大きな組織や大物様の庇護下の下で、多少の保険料を納めながら、黙って安全に暮らす。

長生きをしたければ、そういう生活になっていくのは、仕方がない気がしますね。

 

皆さまは、どうお考えですか?

正義のために、キリストやジャンヌ・ダルクのようになるか、俗人として長生きするか。

何かの参考になれば幸いです。それでは、また(@^^)/~~~