こんばんは(^w^)v

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いつも有難うございます。

つい先日、亡き祖母の墓参りに行ってきました。

移動中は、ぼーっとしていることが多いので、以前に、気になっていたニュースについて、考えてみました。

 

以下の画像はグーグル先生のAIによる検索結果をコピペさせて頂いたものです。

多分、僕は伊藤塾先生の行政書士試験の講座の中で、「自力救済の禁止」という考え方を教えて頂いたんだと思います。

ただ、記憶がハッキリしていないので、確実を期すために、グーグル先生で検索させて頂きました。

 

関東の方だったと思います。

爆音を立てて騒いでいる暴走族?のような感じの集団に対し、勇敢にもハンマーを持ち、立ち向かい追い払った男性がいたそうです。

それで、後日、その追い払った男性が捕まったという話なんですね。

僕は、このニュースを見た時に、モヤモヤッとしたものを感じました。

その正体を突き止めようと思い、考えてみました。

 

おそらく、この暴走族?を追い払った男性は、自力救済の禁止と言う、法律上の原則に違反し、そして、色んな刑に該当するかを、お役人様が考えられて、処罰されるのかもしれません。

 

でも、なんかモヤモヤします。

それで、僕なりの考えを書かせて頂くと・・・。

自力救済の禁止と言うのは、日本は法治国家であるから、自分勝手に、他人を裁くことはまかりならん!という事なんでしょう。

でも、今の日本は、その前提が崩れていませんか?という事なんです。

その前提と言うのは、警察や検察などの国家機関が、まともに機能しているから、自力救済はやめましょう!と言うのが大原則なはずなんです。

まともに機能していますか?

警察を信じ、頼ったストーカーの被害者たち。何人、亡くなりましたか?

被害者たちに、危険だから自腹を切って自宅から離れて、遠くのホテルに泊まれっていうんですか?

いつまで?仕事はどうするんですか?住み慣れた地区を離れ、被害者が人生やり直さないといけないんですか?

 

検察では、被害者の方が辞職し、刑が確定していないからなのでしょうか、加害者と言われる方が残っている。

そして、週刊誌によれば、カンパ金も集めているらしいじゃないですか。

刑が確定していないから仕方ない、というのなら、検察は国民に対して、「検察なめんなよ!」と何故いうんですか?

正直、意味が分かりません。

 

法律の勉強を少しずつですが、毎日していると、頭の中が、こぅ整理されていくような感じがするんですね。

合格できるかどうかは分かりませんが、頭の体操に、法律の勉強は、もってこいだなと感じました。

頭のおかしくなるようなニュースや出来事ばかりの報道ですが、皆さまは、どうお感じになられましたか?