こんばんは(^w^)v

フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を贈ってくださる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま等。

いつも、有難うございます。

客商売をする者にとって、繁忙期と言われる時期は、嬉しい悲鳴ですが、疲れます。

ようやく、今日はお休みで、昼の10時くらいまで寝ていました。

頭が、スッキリしました。

 

さて、新年第1弾のブログは、前々から気になっていた話題を、取り上げさせて頂こうと存じます。

それはですね、名前を出すのは恐ろしいので、オブラートに包む感じで書かせて頂きます。

 

日本最大の反社会的勢力で起こった、内紛というか、そういったモノの話です。

あくまで、ニュース記事を読んでの推論ですので、そこはご容赦ください。

 

日本最大の反社会的勢力と呼ばれる組織で起こった騒動は、ご存じの方も多いと思います。

こういった騒動の記事を読むのは、とても興味深く感じます。

その中で、僕が目を引いたのが、「警察官が24時間体制で警備しているらしい・・・。」という一文です。

正直、意外でしたね。市民が、何人も大変な被害に遭っているという事実があるのに、パトロールどまりの警察が?

というイメージでした。

それに、以前に、「反社会的勢力同士で、戦い合って、数が減ってくれればそれでいい。」と言っていた警察官の本音のような記事も読んだ事があります。

 

そこで、色々と考えてみました。

なぜ?警察官が警備しているのか・・・、などを考えていくと、警察幹部の深慮遠謀を知ることができるかもしれない?

と考えたからです。

 

日本最大の反社会的勢力の最近の悲願といえば、総本部の奪還であるそうです。

特定何とか?という指定がある限り、身動きが取れないそうなのです。

とすれば、警察からすると、その最大の悲願の妨害をしたいと考えるのが通常でしょう。

警察の目的は、すると、特定何とか?という指定を何としても解除したくない、そういった思惑があるのではないか?

と考えました。

その為には、どうしたら良いのか?要するに、抗争状態が続いてくれれば有難いということになります。

しかし、ニュースの記事などを読んでいくと、日に日に、日本最大組織に敵対する構成員は、減っているようですね。

ならばどうするのか?警察が守ってやるから、おまえらは、命尽きるまで戦い続けてくれ!という暗黙の了解があるのかもしれません。

要するに、敵対する勢力からすると、抗争状態を続けることで、命を保っている可能性がある。という事でしょうか?

まさに、前門の虎、後門の狼ですね。前門の虎は、日本最大の反社会的勢力であり、後門の狼は、守ってくれているはずの組織です。

 

また、前述の警察官の本音からすると、内紛そのものが、警察の深謀遠慮だったのかもしれません。

内紛を起こさせ、弱体化させ、そして、同士討ちさせることで、特定何とか?という指定を行い、法という名の鎖の下で、がんじがらめにしてやろう。という策謀なのでしょうか?

 

そして、その策謀を見抜いたからこそ、日本最大の反社会的勢力は抗争の終結を一方的に宣言し、鳴りを潜めているのかもしれません。

しかし、この策謀にはリスクが伴います。そう、警察に踊らされた者たちの命を警察が守れるのか?というリスクです。

故・安倍晋三 大先生のように、信じて背中を預けた者たちを、今度は、守ることができるのでしょうか?

僕は、そこに注目して、今後の記事を読んでいきたいなと思いました。

まぁ、あくまで、一市民の推測ですので、その点はご容赦ください。

 

僕、個人の処世術?というか考え方を述べさせて頂くと、最近、こう考えるようになりました。

もちろん、違法なお金の使い方は良くありません。当たり前です。

ただ、歓楽街で、自分のできる範囲で、たまに、使ってあげる。(美味しい料理を食べたり、なにか買ったりなど)。

しかし、見返りは全く求めない。

これに、尽きるのではないでしょうかね?そんな気がします。