こんばんは(^w^)v
フォロワーの皆さま、(・∀・)イイネ!!を贈ってくださる皆さま、ブログを読んでくださっている皆さま等。
いつも、有難うございます。
世間では、クリスマスソングが、あちらこちらで流れているようですね。
サンタクロースに、プレゼントをお願いしていた頃が、遠い昔のように感じられます。
今となっては、親戚の子供にプレゼントを贈る側になり、出費がかさむ時期に入るなぁという感じです。
自分の過去ブログを、たまに読むのですが、自分を客観的に見ることはできません。
なので、僕の意見や考えというのが、社会において、どのような考えの立場に属するのかが分からなくて悩む時もございます。
そういう時に、立ち返るのが、古代中国の古典ですね。
現在、中国との不仲が指摘されています。
色々な、お考えがあるのは分かります。
ただ、テレビなどで、この前、香港で高層ビルの火災があった時など、中国の国民と言われる方々ですね。
その中国の国民の方々の中には、やはり良心的な方々もいらっしゃるんだろう、と感じました。
僕は、三国志という古代中国の歴史が好きで、中国古典の名言集などを買わせて頂いております。
三国志の英雄たちの血を受け継いでいる、現代中国の国民と言われる方々。
別に、中国政府と中国の国民の方々の対立を煽っているわけではないのですが、中国の人=中国政府の考え方の人。
という見方は、してはいけないのかもしれない、と感じました。
以前、日本人をかばって亡くなられた女性の方もいらっしゃいましたよね。
襲われた日本人も多数いるようですが、中国の人=反日と捉えていくのは、そうも言いきれない気がいたします。
古代中国の気になる名言をいくつかご紹介させて頂こうと存じます。
①世に処しては必ずしも功をもとめざれ、過ちなきはすなわち是れ功なり。
(世の中に処していくには、必ずしも手柄をたてようとする必要はない。ただ過ちのないようにやっていく、それがすなわち手柄である。)
②人情は反復し、世路は岐クたり。
(人情は手のひらを返すようによく変わり、世渡りの道は、凹凸(おうとつ)の激しい山路のように困難である。このことをよく心得て生きていかねばならない。)
③得意の時、すなわち失意の悲しみを生ず。
(得意の境遇になったときに失敗の根が生じるものである。注意すべきは順境のときであって、逆境のときではない。)
いずれも、中国古典名言事典という諸橋轍次 先生が書かれた本に掲載されております。(講談社学術文庫)
僕は日本の一国民として生を受けました。有難い事だと存じております。
アメリカという国も尊敬していますし、中国という国も尊敬しています。他の国もそうです。
中国古典の孫子という本にも、最後に、「死者は以て復た生く可からず」と述べています。
戦争というモノは、国家と死者に対して、取り返しのつかない責任がある事を重い言葉で説いているのである。
と、「孫子 浅野裕一 先生」という本の最後の方にも書かれています。
アメリカや中国という超大国の力を結集したとしても、戦争で亡くなられた方を生き返らせる術は、現段階ではないはずです。
仮に、クローン技術で同じ人間ができたとしても、周囲の環境がすべて同じ人間など存在しないからです。
まったく同じ人間が、この世に再び、生まれてくることなんてないんです。
では、なぜ、戦争や人の命を奪う事件が起きるのでしょうか?そこが、良く分かりません。