こんばんは(^w^)v
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いつも、有難うございます。
すっかり寒くなりましたね((((;゚Д゚))))ガクガク
電気式毛布やコタツに暖房が欠かせない季節がやってきました!
さて、行政書士試験が11月9日に予定であれば行われます。
最近は、猛復習をしています!と言いたいところですが、テキストを見ただけで吐き気がする時も多く・・・。
なんとか、自分の脳のコンディションを整えつつ、勉強を頑張っております。
テレビなどで法律やお金は「所詮は紙切れである!」と賢人のように悟り口調で言われると、なるほどなぁ。
と思っていた時期もありますが、最近は、所詮は紙切れではあるが、されど、世界で必要なモノに変わりはないな。
という考え方に代わってきましたね。
コンビニで、お金は紙切れだ!俺は、タダで商品をもっていくんだ!みたいな訳の分からない事をいっていたら、通報されるでしょうし。むしろ、紙切れすら、集められないアナタって何?みたいな事をいわれそうですね。やれやれ┐(´∀`)┌
さて、試験勉強をしている中で、なるほど!と思った、法律の言葉を一つ紹介させて頂こうと存じます。
それは、民法の中での原則なのですが、「クリーンハンズの原則」という原則です。
クリーンハンズの原則:法を守る者だけが、法の保護受けることができるという原則。のようです。
手を汚していない人間=クリーンハンズの人、を守ろう!という事なのでしょうか?
この原則を勉強中のテキストで見つけた時、だから、一般の世界では、政治の世界はうさん臭く感じられるんだろうな、と感じました。
法律の世界を勉強させて頂いて感じるのは、本当にケースバイケースが多いという事です。
ちょっと、要件が変わると結論が変わってきますからね。
政治の世界に適用されるのかは不明ですが、政治の世界では、ダーティーハンズの原則が横行している気がいたします。
ダーティーハンズの原則:法を守らない者だけが、特権を受けることができるという原則?
郷に入っては郷に従え、政治の世界というのは、裁判所でも判断を差し控えるケースが多いドス黒い世界なのです。