こんにちは!(^w^)v

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いつも有難うございます。

今日は、たまたま、仕事がお休みで、のんびりと勉強をしたりしていました。

 

さて、今日のニュースで、このようなお話をNHK様のニュースウェブにて発見しました。

 

某デジタル相

「某デジタル大臣は閣議の後の記者会見で、自民党のA最高顧問が派閥の研修会で臨時の総裁選挙の実施を求める考えを示したことを念頭に「『いまだに派閥があるのか』という感想を持った。最後に残った派閥が合宿をしてそこで派閥の領袖(りょうしゅう)が発言をして流れたができるということであれば、党全体で派閥をなくし改革をしようとする中、派閥を残した人たちが得をして自民党が先祖返りしてしまう」と述べました。

 

という記事です。

 

僕は、この記事を読んで、違和感を感じました。

 

某デジタル大臣からすると、I政権は要するに改革をした後の政権であり、正義の政権であるとおっしゃりたいのでしょう。

しかし、テレビのニュースから流れてくるI政権の本質というのは、腐っているもののように感じられます。

選挙で3連敗し、その責任を、過去に自ら責任をとられて、役職を降りられたりされた先生方に押し付け、

一言で言うならば、「俺は悪くない。」です。

これは、罪を償われた先生方も、たまったものではありません。

何のために、党の要職を降りて、世間の厳しい目にさらされたのか、そこが納得できません。

そぅでしょう?それなら、旧A派の先生方は、責任なんて取らなかったら良かったんですよ!

責任を取っても取らなくても、どうせ、悪者にされるのなら、責任なんて取る必要はないからです。

 

それに、「先祖返り」という発言にも違和感を感じましたね。

 

I政権は、新しい時代の政権であるというイメージを植え付けたいのでしょう。

しかし、過去の自民党の歴代の総裁の先生方で、ここまで見苦しく責任を取らなかった先生がいらっしゃいますか?

僕の目からすると、むしろ、先祖がえりをしてもらって、人間らしい責任の取り方を心得た先生がトップに立っていただきたい、と感じましたね。

 

さて、8日に動きがあるようです。

野党の支持者から支持を得る自民党の総裁という異例の事態。

結論からすると、このまま総裁でいてもらえれば、選挙で戦いやすいからでしょう。

これから、どうなるんでしょうか?