こんばんは(^w^)ノシ
ニュースなどを見ていると、つくづく思う事があります。
毎回毎回、似たような事件が発生しているんですね。
政界の腐敗、腐った公務員、罪のない人たちの犠牲・・・。
などなど、挙げたらキリがありません。
さて、そういった社会の闇を完全になくす事は、おそらく夢物語の世界になるのでしょう。
政界が特定の宗教団体から支持を受けていた問題。
この問題は根深いと思います。
というのは、なぜ?大物政治家が、リスクを冒してまで、そういった団体から支援を受けるのか?
という事を考えていかないといけません。
ぶっちゃけた話、警察などの組織が、まともに機能していないからである、と言えると思います。
警察という組織は、自分の管轄する区域内において、事件が起ころうと起こるまいと給料は変わらないのが基本ですね。
要するに、他人事なんですよ!
警察内部に腐敗した警官が一人でもいる限り、情報などは洩れます。
警察官になったとたん、銃弾で撃たれても、何されても死なない、映画のスーパーヒーローになれれば話は別ですよ。
実際は、そんな話は有り得ないので、尊い犠牲が発生してしまうんですね。
国際社会においても、今、欧米系の国々と、中露系の国々との間で、水面下の戦いが行われているようです。
要するに、どんな世界においても、後ろ盾が必要なんですね。
その後ろ盾を一体、どこに求めるのか?
今までは、騒がれもしなかった宗教団体が、確かに、あくどい事をしていた過去もあるようですが、諸悪の根源である!というような論調で、語られている現実を見ると、トカゲの尻尾きりで、この問題が終わってしまうんだろうなと感じます。
たとえ、宗教団体を政治の世界から追い出したとしても、何も変わらないと思います。
僕が小学生の頃、親に言われていたことがあります。
恐ろしい変なガラの悪いのに絡まれたら、財布を置いて、逃げなさい!と。
要するに、そういった連中に、法律だの何だのを言ったところで、効果がないどころか、逆切れされる危険もあります。
無理が通れば道理が引っ込む!という感じですかね。
社会の闇を無くすのではなく、闇を温かく受け入れる社会というのも、必要なのかもしれません。