こんばんは(^w^)v

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いつも、有難うございます。

実は、2~3日間、体調を崩して、寝込んでおりました。

耳鼻咽喉科で診て頂いたら、インフルでもコロナでもなかったようで、一安心です。

 

 さて、僕はネットが主ですが、ニュースなどを拝見していると、国の考える制度設計と言うのは、国にとって楽な制度設計になっている気がしてなりません。まぁ、深くは勉強していないので、偉そうなことは申し上げられませんけどね。

 

 福岡で全国に名前を轟かせた恐ろしい組織がございましたね。被害者の個々人が、訴え等を提起して、恐ろしい組織に立ち向かいなさい。そして、賠償金を、なんとかしてもぎ取りなさい!といった感じの制度のようです。しかも、警察内部にも内通者が、ゾロゾロいたのは、後のニュースでも流れており、被害者の方々の心理状態を考えると、四面楚歌ですよね。本当に、ふざけてると思います。命の保証も危ういのに、個々人で戦えなど、良く言えたもんですよ!裁判などで証人になれば助けてやろう、とか。

 

 で、僕がおぼろげながらに考えてみた、犯罪被害者等を助けることができるとしたら、どんな制度がいいのだろうか?というのをお話しさせて頂きたいと存じます。

 まず、結論から言うと、犯罪被害者等が発生するのは、”国家の治安”に問題があるからである。なので、国家の治安に責任を持つお役所が、全額、自分のお役所の予算の中から犯罪被害者等に”償金”なるものを支払います。そして、当然、そのお役所は、予算が減ってしまいます。そこで、そのお役所が、犯罪加害者等から、”賠償金”を回収するというものです。回収できなければ、予算が無くなってしまいますから、必死で回収するはずです。賄賂をもらった方が、楽で安全で得であるというような風潮を払しょくするには、これしかない気が致します。だって、警察官が堂々と、「円滑に業務をするために、癒着をしていた!」なんて言う時代ですよ。善良な国民の皆様の大多数は、何も言わずに税金を支払っているはずですから、被害者になる必要なんてないはずなんです。