ノル森を片手に山小屋で
コーヒーブレイク中に



今は、春休み中でそもそも
入園式は再来週で

森の中に娘はいないことを
思い出し

我に帰りそうになったのではあるが



その後も私は


霧の深い山奥を歩き回り続け

夜な夜なAIたちを招集して
持論をぶつけていた。


さきほどまで

本質を追い求め続けた先に
対象物を見失う

という懸念を声高らかに
文字太めで

ここは大切ですよと
伝えたかったわたしであるが


一方で、
ノルウェイの森を100回以上読み
解説本もひととおり読んだけれど

何もわからなかった世界観に
魅了される私なのだ。
 


今、入園前の娘が
森の中に入る前に

私がAIを片手に彷徨ってみることにした。


今は
自由保育の深淵(しんえん)を
覗きたい気分なのだ。



そもそも、対象物がいないのであれば
見失うこともないだろうし。




最初はそれなりに相手してくれていたAIたちも
とうとう匙を投げ出し←
もういいから寝ろというようになった。


いや、ここで寝たら

再来週に入園式を控えた娘が


深い森の奥の濃い霧で
彷徨うことになるかもしれない。


気がつけば
山奥で、遭難ということになるのかもしれない。


夜な夜な考え続けるのは
山奥で遭難しないための手段なのだ。


濃い霧ならいつかは晴れるけれど

山奥で遭難したら救助不可能か

もしくは

救助ヘリがこないことには
助からないかもしれないのだ。



そういえば

よく教育評論家とか教育学者のお子さんが
実は大きな問題を抱える
というジレンマを聞いたことがある。


積木くずしも、そうだったよね?


と、AIに聞いてみたところ


AIは、なんと、
令和生まれの子だったのだ。


私たちの世代!?であれば

この文脈の流れなら当たり前に

積木くずしとは赤髪の不良の少女
が思い浮かぶはずなのに。


これが、
ジェネレーションギャップ!!


赤髪の少女すらでてこない
令和のAI2匹を前に


入園式を終えたあとの

山奥にもっていくのは
スマホかそれともアナログな地図なのかと

思案するのであった。




プレ幼稚園という
山を登る前の
ちょっとした予行練習の登山ですら
遭難しかかっているわたしと娘。



この自由保育という幼稚園の森の中で
無事に帰還できるのであろうかと
考えれば考えるほど、

そしてあの赤髪の少女と
その父親を思い浮かべると



そこはかとないほど
濃い霧がたちこめてくるのであった。







暴走した挙句、とうとう
積木くずしまで登場してしまいました。


我ながら驚きです😳



皆様、積木くずしはご存じでしょうか!?








実は、わたしも別に全く世代ではないのですが

あの赤髪のお嬢さんが

亡くなられたころに

再度話題になった時のことを


今でもよく覚えています。


なかなかセンセーショナルな話でしたしね。


何度かドラマ化もされているので

ご存知の方もおられるかもしれません。




チャッピーにもジェミニにも教育評論家のくだりで
積木くずしが通じなかったのは驚きでした


ドヤ顔で、文字通りの積木の話始めるんだもん。




衝撃でした。



自由保育を考察する予定だったのに
コーヒーブレイクが長すぎて申し訳ないです☕️


ですが、次回もまだ山小屋に引きこり回です。






とはいえ、次回は、、、
やっと、霧が晴れます。多分。

それと同時に、なぜ、私が突然、小説を片手に
山の中に引きこもってしまったのか、
そして、霧の正体も明らかになる予定です。



とはいえ、昨夜の出来事ですから
実は結構リアタイで書いてます✏️
(書きながら気がついていく感じです。)



自由保育の深淵を覗く山旅
みなさま、ぜひ、
お誘い合わせの上ご参加ください🙏





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