男の子育児中の
時短ワーママです
長男モチタロ
次男モチジロ
小2モチタロが年長さんから続けているそろタッチについて、思うところをつらつらと書きます。
そろタッチとは…
そろばん方式で暗算力を鍛えるアプリです。
1日20~30分の学習を続けていれば、2年間で暗算検定3級レベルに到達できると言われています。
モチタロは、そろタッチを始めてから約2年3ヶ月で、先日S11ステージをクリアしました。
ひとつの区切りである、S12のクリアがようやく見えてきた…!
11月中にS12をクリアできたとして、2年4か月かかったことになります。
本来は2年以内で到達することが推奨されているので、そろタッチ界では落ちこぼれの域に入るのかもしれません。
そろタッチの効果に対する母の所感
そろタッチの最大の効果は、本人が、計算に自信をもっているところです。
特に、2学期に始まった九九については「楽勝」だそうで![]()
ただ、母的には「そんなに自信を持つほどなのかね
…?」という気持ちもある。
計算ドリルなどは、舐めてかかっているのかミスも散見されるし、
テストだと、問題文をきちんと読まずにまちがえてしまうことも。
まあ、この辺りが成長とともに改善されれば、「計算が早い」だけじゃなくて「算数が良くできる」にもつながるでしょう。
………つながってくれ………
!
あと、母的なモヤモヤポイント二つ目として、
現状、あんまり実生活で役に立ちそうもないなっていう。
いや、そろタッチってそういうことじゃない、っていうのはわかるんだけども。
2桁8口の足し引きとか、3桁4口の足し引きとかを必死こいて練習しているモチタロには言えないけど、
普通に生きる上で、そんな足したり引いたりしなくない…?
これまで、実生活でモチタロの暗算力に驚かされたのは、
キングオブコントを家族で見ているときに、浜ちゃんより早く合計得点を教えてくれた、というくらいですかね。。。
あと、そわそわ落ち着かないボーイのモチタロは、通院などでじっと待ってなきゃいけないときが結構大変なのですが、
そんなとき、暗算して時間をつぶせるようになったのは良かったかしら。
………うん。
約二年半、月4千円課金してきて、
目に見える効果が
・キングオブコントの得点を、浜ちゃんより早く発表する。
・病院の待合室で時間をつぶせる。
とするなら、まあアレですが…![]()
「計算が早い」という自信が、「算数が得意」という事実に昇華されることを祈るばかりです![]()
モチタロのそろタッチの取り組み状況
そろタッチは、1面が約10分でクリアできる分量になっており、毎日3面やることが基本ですが、我が家は1面が精いっぱい。
モチタロはそろタッチ1面あたり15~20分かかるんですよね。
ところどころで集中力が切れたり、ミスが続いて癇癪を起したりするから![]()
そのうえ、母である私も根気強さとは無縁の人間なので、
4歳の弟をおとなしくさせながら、『モチタロがなるべくミスりませんように…癇癪起こしませんように…』と祈り続ける15分が、普通にしんどい![]()
そろタッチを受講しているお子さんの様子をネット上でチラ見すると、
お子さん本人が賢そうなのはもちろん、保護者の方がとっても知的な感じするんですよね![]()
それに引き換え我がは…![]()
こんな親のもとで2年以上続けているのは、むしろ快挙かもしれない。
でも、正直、母はもう限界なのよ。
「そろタッチやろうね~」「がんばれ~」と声をかけ、心が落ち着かいない15分を過ごし、クリアができたら褒めまくり、クリアできない日は真心をこめてフォロー。
そこまでして、現状実感できた効果が
・キングオブコントの得点を、浜ちゃんより早く発表する。
・病院の待合室で時間をつぶせる。
だもん。
そら、心も折れるわw
S12をクリアできたら、そろタッチを卒業でいいんじゃないかな~、なんて私は思うのですが、
本人は「絶対に最終ステージまでやる」と言い張っています。
日々の取り組みは、私が何度か促してようやく…というくらいのテンションなのに、なぜそこまで執着するんだろう。
運動系に苦手意識があったりするので、自信がある分野を守りたいという気持ちもあるのかな。
だとしたら続けさせてあげたい気もするけど…。
進研ゼミのプログラミング講座をやりたいとか言い始めたし、私としては作文講座もいいんじゃないかとか思ってたりするし、
学童っ子のわずかな家庭学習の時間を、どう配分するか、非常に悩ましいところです![]()










