ご訪問ありがとうございます♪
男の子育児中の
時短ワーママです

日常のあれこれを綴ってます。
長男
モチタロ
2年生
次男モチジロ

年少
沖縄旅行の下準備をしていたら、小2長男に、偏った愛国心が芽生えてしまった件。
(どんな件だよ)
平和学習といえば思い出したのが、わたしが小2のときの担任のY先生。
Y先生は、タッチの柏葉監督みたいな風貌の先生でしたっけね。
こんな小学校の先生おらんやろ
学活の時間に、ひたすら「はだしのゲン」を見せて感想を書かせる先生でした。
今思えば、まあまあ思想が偏ってそうだな…。
そんなY先生と、夏休み前に話したとき。
私が山口の祖母宅で夏休みを過ごすと言うと、原爆ドームに行くことを勧められたんですよね。
「山口か…広島を経由するな…?広島原爆ドームに行ってみろ…いい勉強に、なるだろう…」
こんな小学校の先生おらんやろ
ということで、わたしの原爆ドームデビューは、小2の夏休みでした。
記憶に残っているのは、資料館がトラウマ級だったことと、外国の人が慰霊に訪れていたこと。
わたしは、夏休み明けの作文に、
「げんばくドームには、外国の人も来ていました。なんで外国の人が来るのかなと思いました。外国の人はせんそうに勝ってよかったかもしれないけど、げんばくでしんだ人はかわいそうです」
みたいなことを書いたんですよね。
「アメリカ、許さねぇ」という長男と同じような感じ方をしてたんでしょうねぇ。
毎週、学活で「はだしのゲン」を見て、「戦争の悲惨さ」を刷り込まれてたわけだし、鬼畜米英思想の子どもだったのかな。(どんな子どもだよ)
長男を偏った愛国心とか思って悪かったよ。
まあ、子どもにとっては「戦争の悲惨さ」はインパクトが強くて分かりやすいとして、そこから「平和の尊さ」へどう結びつけていくのか…というところがたいせつですかね。
今年は戦後80年。
おバカなりに、勉強して子どもたちにも平和の尊さを伝えられるようにしたいです。
ところで…
小2と4歳の姉妹を連れてワンオペで、名古屋〜原爆ドーム〜瀬戸内の島を公共交通機関で移動した我が母って、今にして思えば、マジ超人だなって。
わたし、兄弟2人連れて新幹線に乗るだけでも絶対ムリよ。
(なんなら、名駅の新幹線口まで歩くだけで疲れる自信ある)
まあ、当時小2の私と4歳の妹が、天才児と天使だった可能性も捨てきれませんけどね。