屑星を箱に。 -52ページ目

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

さて。
先日の続き。

現世の私に影響している前世(男性ver.)の話です。

男性の頃はフランス人。
革命前の没落貴族の次男だったらしいです。

外見は細身の高身長。
かなりのプレーボーイで、貢いでくれる女性も多かったんだったとか。

最初、私のイメージではホストみたいな最低野郎だったんですが。
聞いた話だと、ルパン三世のような人物像って話でしたね。

跡取りではない為、毎日のように女性のところに入り浸っていたらしいです。

でも、平和主義者で、恋人や婚約者にいる人には手を出さないとか。
自分なりにルールを持って女性と付き合っていたようですね。

女性もそういう部分をわかっていて、遊び相手として認識していた為に修羅場になることはなかったとか。

それから、地位のある遠い血縁のおばさんに取り入り、貴族の娘(16~17歳の生娘)を紹介される。
その女性と結婚し、爵位を得たようです。

貴族への返り咲き計画もできるような、頭のいい男性だったようだと言われました。

結婚してからは、女性との付き合いをぴったり止めて、妻に対して誠実だったらしいです。
純真無垢だった妻は、今までの女性とは違っていたようで、「天使のような人」なんて思っていたって話です。

他に子どももいたらしいですけどね。
妻に嘘をつくことをしたくなくて、そういう話も全部していたとか。

3人目の子どもを産んだとき、妻が亡くなってそこから女性遊びが再燃したらしいです。
生涯、結婚はしなかったらしいですが。

その付き合いで、うっかり既婚者を相手にしてしまったらしく。
そのときの決闘の傷がもとで亡くなったとか。

誠実と不誠実の間をふらふらしている海月のような男性。
最初に視てもらった前世の女性とは真逆過ぎて笑いました。

その前に、何も語らないうちに手相を見て貰って、「凄く繊細な部分と凄く大雑把な面があるのね。これだけ両極端な部分を一緒に持っていたら疲れるでしょう」ってドンピシャで言い当てられているので。
そんなのも関係しているのかしらって思ったり。

皆さんの目には、どちらの私が映っているんでしょうね。

次は、オーラについて書きます。
そっちでも、面白い結果が出たのでw
ブログ更新すると、ぐっとアクセス数が上がりますね。

もしかしたら更新を楽しみにしてくださる方もいるのかなぁ、なんて。
調子に乗ったこと考えていました。

数あるブログの中から、ここに辿り着いていただけた。
それはご縁あってこそだと思います。

ありがとうございます。

ホントは昨日の続きで、男性だった前世の診断結果を書こうと思っていたのですが。

今日は病院帰りに甘いものが食べたくなって、ふらっと巣鴨に歩きに行ったんです。

その時に客引きのお兄さんに声をかけられまして。
たまたま公演していたお笑いライブを観てきたので、その話に差し替え。

若手芸人さんの無料ライブだったみたい。

私、殆どテレビを観ないので、詳細は全くわからなかったんですが。
「これからテレビでいっぱい出る予定ですから」ってことです。

応援しないとですね。

こういったお笑いライヴを観るのは、エンタの神様を観覧に行ったとき以来。
それより会場規模は小さかったんですが、ドキドキしちゃいました。

客観的な意見から言うと、レベルで言ったらやはり差がありますね。
でも、くすっと笑えるものが多かったので、個人的には親しみやすく、結構好きです。

最近の方の特徴なんでしょうか。
結構、下ネタを連発するような芸人さんもいたので、ちょっと苦手かなって思ってしまった部分もありましたけど…。

私の主観ですが、ネタはゆとりせだいさん(だったかな?)が、凄く好きです。

スタイルは桜塚やっくんや、鉄拳さんみたい。
紙芝居ではないけど、ボードを捲るような。

勉強にもなるし、意外な発想があって、優しい笑いだったと思います。

「漫才してます!」ってテンポが良かったのは、ナイスチョイスさんと、コンビ名を忘れてしまったけど「だるまさんが転んだ」のネタを披露されたコンビさん。

コンビ名を忘れた方は意外性があって、ストーリーもまとまっていて、一番笑いました。
ちょっと暴力的で物騒だったかなって思ったけど、これも個人の好みです。

ナイスチョイスさんは、突っ込みの方が客引きしていたお兄さんでした(笑)

楽しい方だと思っていましたが、やっぱりネタも楽しくて。
コンビ漫才として、ネタが一番好きなコンビさんでした。

また長くなっちゃいましたね。

1月に、また同じ場所で公演されるみたいです。
同じ出演者なのかはわかりませんが、興味の出た方は是非、確認してみて下さい。

ゆとりせだいさんとナイスチョイスさんが出演されていたら、私もまた行きたいと思います。
ハロウィンのときの発言で察している方もいるかと思いますが。

霊的なもの。
感覚的なもの。

俗にいう「スピリチュアルな世界」。

私は、こういう話が好きです。

そんなこんな。
先日、前世リーディングを受けてきました。

今の自分に密接な関係である前世。
それを視て貰って来ました。

以下詳細。

今の私に一番影響しているのは、1700年代末期~1800年前期のイギリス女性。
交易関係の仕事をしている家柄で、貴族。
質のいいドレスとボンネットを身に付けていたらしい。

骨格もしっかりしていて、ポンキュッボン。
聡明で顔鼻立ちも綺麗な典型的な美人とのこと。

キリスト教徒で、好奇心が強く、旅や美術的な芸術が好きな女性だったらしい。

舞踏会のような場所で出会った男性と、同じ趣味を持っていることから意気投合して恋愛結婚。
男の子2人と女の子を授かる。

結婚後は、夫と絵描きのパトロンしつつ、サロンで品評会みたいなことしてたみたい。
庭園で薔薇とか育てながら、自分でも静物画を描いていたみたいです。

家族構成について。

父は口髭を生やし、もみあげに繋がっている熊みたいな人。
正義感が強く、論理的で心の弱者を嫌う性格だったようです。

母は田舎出の貴族。
見た目は過去の私に似ていて、控えめだけど、頑固な部分を持っている女性だったようです。

身体はそこまで強い女性だった訳ではなく、そんな母の代わりに、5~6人のお手伝いさんと父の仕事の補助をしながら一緒に行動していたみたい。

旅が好きだったから、それも楽しんでいたようですがw

兄弟は弟と妹。
どちらも身体が弱かったらしいです。

弟はサラサラの金髪で、線が細く、かなりの美少年。
呼吸器が弱かったけど、前世の私と仲が良かったらしく、一緒に家庭教師に美術について学んでいたみたい。

妹も、可憐で可愛らしい子だったようですが、心臓が弱くて、殆どがベッド生活だったとか。

話半分で聞いていたんですが。
所々、今の自分と同じ部分を、さらっと言われたときはドキッとしました。

例えば「絵はなかなか才能があったみたいだけど、静物画ばかりだったみたいね。人物は自分の子供以外は、絶対に描かなかった。直感力があったのかしらね。見詰め合っていたら、その人の醜い部分が視えてしまって、無意識にそのまま絵に描いてしまってデフォルメした絵になっていたみたい」とか。

今の私が、まさにそれなので。
本当に視えているのかもって、納得したり。

面白かったです。

他にも、男性のときで、今の私に影響している前世とか。
オーラ診断とかして貰ったんですが。

長くなったので、また今度。