前世。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

ハロウィンのときの発言で察している方もいるかと思いますが。

霊的なもの。
感覚的なもの。

俗にいう「スピリチュアルな世界」。

私は、こういう話が好きです。

そんなこんな。
先日、前世リーディングを受けてきました。

今の自分に密接な関係である前世。
それを視て貰って来ました。

以下詳細。

今の私に一番影響しているのは、1700年代末期~1800年前期のイギリス女性。
交易関係の仕事をしている家柄で、貴族。
質のいいドレスとボンネットを身に付けていたらしい。

骨格もしっかりしていて、ポンキュッボン。
聡明で顔鼻立ちも綺麗な典型的な美人とのこと。

キリスト教徒で、好奇心が強く、旅や美術的な芸術が好きな女性だったらしい。

舞踏会のような場所で出会った男性と、同じ趣味を持っていることから意気投合して恋愛結婚。
男の子2人と女の子を授かる。

結婚後は、夫と絵描きのパトロンしつつ、サロンで品評会みたいなことしてたみたい。
庭園で薔薇とか育てながら、自分でも静物画を描いていたみたいです。

家族構成について。

父は口髭を生やし、もみあげに繋がっている熊みたいな人。
正義感が強く、論理的で心の弱者を嫌う性格だったようです。

母は田舎出の貴族。
見た目は過去の私に似ていて、控えめだけど、頑固な部分を持っている女性だったようです。

身体はそこまで強い女性だった訳ではなく、そんな母の代わりに、5~6人のお手伝いさんと父の仕事の補助をしながら一緒に行動していたみたい。

旅が好きだったから、それも楽しんでいたようですがw

兄弟は弟と妹。
どちらも身体が弱かったらしいです。

弟はサラサラの金髪で、線が細く、かなりの美少年。
呼吸器が弱かったけど、前世の私と仲が良かったらしく、一緒に家庭教師に美術について学んでいたみたい。

妹も、可憐で可愛らしい子だったようですが、心臓が弱くて、殆どがベッド生活だったとか。

話半分で聞いていたんですが。
所々、今の自分と同じ部分を、さらっと言われたときはドキッとしました。

例えば「絵はなかなか才能があったみたいだけど、静物画ばかりだったみたいね。人物は自分の子供以外は、絶対に描かなかった。直感力があったのかしらね。見詰め合っていたら、その人の醜い部分が視えてしまって、無意識にそのまま絵に描いてしまってデフォルメした絵になっていたみたい」とか。

今の私が、まさにそれなので。
本当に視えているのかもって、納得したり。

面白かったです。

他にも、男性のときで、今の私に影響している前世とか。
オーラ診断とかして貰ったんですが。

長くなったので、また今度。