さて。
先日の続き。
現世の私に影響している前世(男性ver.)の話です。
男性の頃はフランス人。
革命前の没落貴族の次男だったらしいです。
外見は細身の高身長。
かなりのプレーボーイで、貢いでくれる女性も多かったんだったとか。
最初、私のイメージではホストみたいな最低野郎だったんですが。
聞いた話だと、ルパン三世のような人物像って話でしたね。
跡取りではない為、毎日のように女性のところに入り浸っていたらしいです。
でも、平和主義者で、恋人や婚約者にいる人には手を出さないとか。
自分なりにルールを持って女性と付き合っていたようですね。
女性もそういう部分をわかっていて、遊び相手として認識していた為に修羅場になることはなかったとか。
それから、地位のある遠い血縁のおばさんに取り入り、貴族の娘(16~17歳の生娘)を紹介される。
その女性と結婚し、爵位を得たようです。
貴族への返り咲き計画もできるような、頭のいい男性だったようだと言われました。
結婚してからは、女性との付き合いをぴったり止めて、妻に対して誠実だったらしいです。
純真無垢だった妻は、今までの女性とは違っていたようで、「天使のような人」なんて思っていたって話です。
他に子どももいたらしいですけどね。
妻に嘘をつくことをしたくなくて、そういう話も全部していたとか。
3人目の子どもを産んだとき、妻が亡くなってそこから女性遊びが再燃したらしいです。
生涯、結婚はしなかったらしいですが。
その付き合いで、うっかり既婚者を相手にしてしまったらしく。
そのときの決闘の傷がもとで亡くなったとか。
誠実と不誠実の間をふらふらしている海月のような男性。
最初に視てもらった前世の女性とは真逆過ぎて笑いました。
その前に、何も語らないうちに手相を見て貰って、「凄く繊細な部分と凄く大雑把な面があるのね。これだけ両極端な部分を一緒に持っていたら疲れるでしょう」ってドンピシャで言い当てられているので。
そんなのも関係しているのかしらって思ったり。
皆さんの目には、どちらの私が映っているんでしょうね。
次は、オーラについて書きます。
そっちでも、面白い結果が出たのでw