せつぶん。 | 屑星を箱に。

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詩を仕舞う場所。

今日は節分。
個人的にイジメの典型みたいな日なので、この日は嫌いです。

「泣いた赤鬼」って話を知っているでしょうか。

あの話が好きな私としては、鬼を憎めないんですよね。

鬼、というだけで忌み嫌われて。
鬼、というだけで住みかを追われ。
鬼、というだけで殺された。

人種や、外見だけで相手を知った気になっている現代人みたい。

自分の中の鬼を受け入れて、共存できて、初めて「人間」として生きられるのにね。