アナタのヒトコト。 | 屑星を箱に。

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

学校みたいなところで、握手会みたいなのがあって。

相手は西郷隆盛さんの似顔絵をハードボイルドにしたみたいな人で。
隣にハニーブロンドのアイドル系の子が座ってて。

更にその隣には好きな人がいた。

中学の時の友達と一緒に、付き合いで私は並んでて。
友達はアイドルの子のファンで、どんだけ可愛いかを語ってた。

順番が回ってきて、アイドルの子は可愛かったけど、その隣に座ってる人が気になって仕方なくて。

でも、意識しないようにアイドルの子だけ見て。
「めっちゃ可愛いですね」とか、ありきたりなこと言ってテンション上げてた。

好きな人と握手して。
いつもみたいに「お疲れさまです」って言った。

てか、いつも緊張してそれしか言えないだけなんだけど(´・ω・`)

そしたら「いつも有り難う」って言ってくれて。
嬉しくなって、つい頬が緩んじゃった。

会釈して、そのまま通り過ぎようとしたんだけど。

「おねえさん」って小さい声で手招きされて。

耳打ちで「番号教えて」って。。

めっちゃびっくりした(・д・;)
周りに人がいたから、「あ、後で」って言って。

隣の空き教室でドキドキしながら待ってるとこで目が覚めた。

ちぇ。。(o´ε`o)
もう少し、幸せを感じていたかった。

好きな人に振り向いて欲しくて焦っている夢らしい。
でも、近いうちに会える兆候なんだって。

夢占いって、意外と現実的なことしか語ってくれないのね。

夢なのに。。 ←