ひったくりはこうして防ぐ
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昨日、川崎で凶悪犯罪者が逃亡した
とか。
日本の警察は、ほんともう頼りに
なりませんね。
こんな事件を見ていると、最近特に、
この国はとっくに安全ではなくなって
いるような気がしてなりません。
諸外国と比べて、銃撃戦がないくらい
の違いでしかないのではないでしょうか。
それなのに、自分もそうですけど、
普段は危機意識ゼロで皆さん平和
ぼけしてらっしゃいます。
こういう事件を受けてか知りませんが、
メンターのメルマガにひったくりや
ストーカーについての興味深い記事が
メルマガ配信されていましたので、
ちょっと紹介したくなりました。
街で一番危険な場所はどこか?
こう問われてなんと答えますか?
それは暗い夜道でしょうか?
確かにそこは危ないのですが、そんな
ところは誰でも用心します。
(スマホ見ながら歩いている人は
論外ですけど)
もっとも危険な場所は何を隠そう
コンビニなのだそうです。
まったく気づきませんでしたね。
ひったくりを計画している輩や
女性の敵は、ここにたむろしながら
注意深く今日の獲物を物色してる
のだそうです。
そこで、やつらは全エネルギーを
その1点だけに集中しているのです。
コンビニは電気もついていて、大勢
人もいるので、あなたは安全な場所
だと思って完全に油断しています。
しかし、犯人は漫画や雑誌を読みながら
今日の獲物を探しています。
あるいは外でタバコをふかしながら。
あるいは店内をぶらぶらしながら。
あなたの一挙手一投足を注意深く
観察しています。
今度一度彼らの挙動を観察してみて
ください。
(あっ、そういう人がいたらの話ですが)
特に買った商品の中身を見て、多分
あなたが近所で一人暮らしをして
いると目星をつけているのです。
(弁当などを買っていると危ない)
そしてあなたが店を出るとともに、
後をつけるのです。
コンビニに寄らないのが一番いい
のでしょうが、そうもいかないで
しょう。
メンターはこの時にこう言っています。
荷物の持ち方を工夫しろ。
両腕がふさがっているとひったくり
しやすいそうです。
大抵片方の肩にバッグをかけ、もう
片方の手でビニール袋を持っている。
これが一番狙われやすい。
痴漢被害に遭う人も両腕に物を持って
歩いている女性が多いそうです。
次に一人暮らしの女性にとって有効な
対策についてメンターはこうも言って
います。
玄関に大きな男物の靴を置いておく
こと。
これは犯人に身体の大きい男が一緒に
部屋にいると勘違いさせる効果が
期待できますね。
もうひとつ
洗濯物を干すときに一緒に目立つ
男物のTシャツかパンツを干して
おくこと。
これは昔からよく言われているの
ですが、犯人はあなたが一人暮らしか
どうか見ています。
これを知ったとしてもなかなか実践
しない人がほとんどでしょうけど、
毎日どこかで誰かが事件の犠牲者に
なっています。
(新聞に載らなくても)
事件に遭う前に注意だけはかかせ
ません。
「ひったくりはこうして防ぐ」
でした。
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座る人は寿命が短い
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座る人は寿命が短い
以前メンターからも言われていた
ことなのですが、長時間座り続ける
ことによる弊害について、以下の
ような研究結果が出ているようです。
1日に6時間座る生活を続けていると、
たとえ日常的に運動をしていたと
しても1日に3時間しか座らない生活
の人に比べて15年以内に死ぬ確率が
40%増える。
デスクワークが中心の仕事をして
いる人は立ち仕事が中心の人に比べて
心臓病になる確率が2倍になる。
座った瞬間に足の筋肉からの電気
信号が止まり、代謝によるカロリー
燃焼率が毎分1kcalほどまで下がる。
座ってから2時間が経過すると善玉
コレステロールが20%減り、24時間
経過した後ではインスリンの効果が
24%減って糖尿病のリスクが上昇する。
座る時間が1日11時間以上の場合、
それ以外で体を動かしていても、
3年以内に死亡するリスクが40%
以上高まる。
座る時間が長くあまり運動しない
被験者が3年以内に死亡するリスクは、
座位時間が最も短い被験者の2倍。
・あまり運動しない成人の場合、
座る時間が最も長い人の死亡リスクは
最も短い人より3分の1近く高かった。
・座る時間が1日合計11時間を超えると
死亡リスクが急増、また8~11時間でも
1日4時間未満の場合に比べて15%
高かったことが明らかになった。
デスクワークの人は特に要注意ですね。
さらに資格取得などの受験勉強が
加わると最悪になるみたいです。
今思い出すとメンターはPCも立った
ままで作業していました。
セミナー会場の後ろのほうで机の
上に椅子をのせて、その椅子の上に
PCを置いて作業する徹底ぶりでした。
実は私、長年のデスクワークのため
背骨が曲がってしまっています。
正確に言うと背骨がまっすぐに
伸びてしまっています。
普通背骨って背中のところで後ろに
広がっていて、下に行くほど前の
ほうに向かっていてほどよく湾曲
しているのが正常な状態です。
私の場合は長年無理な姿勢をとり
続けたため、背骨が真っ直ぐに
伸びきってしまっているのです。
たまたま出会ったカイロプラクティック
の先生にみてもらって教えていただき
ました。
その先生に教えてもらったまっすぐ
伸びきった背骨の治し方ですが、
15分くらいで休みをいれてなるべく
歩くようにする。
胸,肩をはって、肩甲骨を後ろにでっ
ぱらせるようにしつつ、内側に向ける
ようにする。
(漫才のオードリーの春日氏が登場
するときのような感じ)
この姿勢をを歩くときにも行って
いくうちに正常な形状にもどっていく
とアドバイスをいただきました。
ちょっと長く座りすぎて背中や腰が
痛んだときはこの姿勢をとってみて
ください。
あと仕事で15分ごとに休みを入れる
といっても、夢中になるとつい忘れて
しまいますよね。
そこでタイマーをセットすることに
しました。
15分たったら強制的に立って
その辺歩きます。
家ではなるべくスタンディングが
いいですね。
基本はスタンディングで、疲れたら
座る。
これの繰り返し。
というわけで今は立った状態でブログ
書いてます。
今日からスタンディングも習慣化に
取り入れます。
宣言することが習慣化のコツですから。
もうひとつの習慣化のジョギングは
まだ続いています。
というよりも夜になると身体が走りたくて
仕方がなくなっています。
ここまできたら大成功の予感。
「座る人は寿命が短い」でした。
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勇気の科学
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今日も読売新聞の人生案内から
「高校で孤立する次女」と題して
母親から相談が寄せられています。
”次女はクラスで孤立して、お昼
を一人で食べています。
いじめられてはいないようですが、
内気で会話下手、近寄りがたい雰
囲気があり、友達作りが苦手な子
です。
少人数の部活に入っていて、その
部員だけがおしゃべりできる相手
です。
自分だけ誘われずに、他の部員
だけでテーマパークに遊びにいっ
ていたことがありました。
次女はお土産を手渡されてひどく
傷つきました。
長女が心の病で、私は長女優先の
生活です。
学校で孤立し、家でも安らげない
次女が哀れで不安でなりません。
どうしたらいいでしょうか。”
という相談です。
この娘さんの場合、状況を母親に
伝えることができているので、少
しは楽な状況かもしれませんね。
クラスで孤立していて、そのこと
を誰にもわかってもらえないとい
うのが一番しんどいですから。
人間関係にかかわる禁止令
(属するなetc)が問題なのでしょ
うけれど。
ただ読んでいて、まずカウンセリ
ングが必要なのはお母さんのほう
かなという気もします。
”部活の仲間に誘われないのを嫌わ
れていると結びつけてはいけませ
ん”と回答にありました。
確かに、嫌っている人にわざわざ
お土産を買ってはきませんね。
そして
”今最も必要なのは、誘われるのを
待つのではなく、たとえ断られて
も一歩自分から働きかける勇気で
す”ともありました。
これすごく大事ですね。
もしかすると、この言葉を実行す
るだけで、この娘さんも道を切り
開けるかもしれませんね。
人生では、誰もが乗り超えなけれ
ばならない壁というものがいくつ
も出てきます。
この壁に直面した時、誰もが迷っ
たり、悩んだりします。
これだけはカウンセリングを受け
ても消えるものではありません。
少し深刻に悩む人は、この壁の上
にさらに禁止令とかが乗っかって
いて、壁がさらに高くなっている、
そんなイメージです。
この余計に高くなったところは自
分の心が作り出したもの、いわば
幻のようなものです。
この余計に高くなったところを取
り除くのがはカウンセリングの役
目。
でもそこから先、壁を乗り越える
のに必要なものは、あなたの勇気
以外の何ものでもない。
そんな勇気を与えてくれそうなのが、
去年12月に出版された
”「勇気」の科学”という本。
(まだ読んでいないのですが、
何気に期待しています、近々
読んでレビューしますね。)
「後悔のない人生をおくるための
サイエンス」とありますね。
ロバート・ディーナーという先生
によって書かれています。
NHKのEテレで
「幸福学」白熱教室という番組に
この本の著者先生が出演しますね。
2014年1月17日(金) Eテレ
午後11時~午後11時54分
第2回 「あなたの仕事と幸せの関係」
というテーマです。
(第1回は10日で別の先生)
久しぶりになんだかテレビにワク
ワクしています。
「勇気の科学」でした。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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