嬉しいニュースもありました。
今日
9日ぶりに壊れた家の2階から、20歳の男性が救出されましたね。
毛布に包まっていて衰弱していた・・・ということですが、命に別状がないようで本当に良かった!って思います。
瓦礫に囲まれた中、1人ぼっちで9日間もよくがんばった!!
私たちには想像のできない、長く苦しい時間だったんだろうな。。。。
早く体調が戻ることを願ってます。
それと
まだまだあきらめちゃいけない!ってこともわかりました。
まだどこかで待ってる人がいるかも知れないって。
どうか助けを待つ皆さんが1日も早く救出されますように!
それから
人口約5000人の群馬県片品村で、大型バスを用意して
隣接する福島県の被災者の方900人を迎えに行ったそうです。
確か・・・40箇所の施設にわけて滞在を受け入れ
その滞在費は村が負担するとか。
NHKでは「本当に頭の下がる思いです。」とやっていましたが本当にそう思います。
しかし全額村が負担するってことで大丈夫なのでしょうか・・・。
それが心配。
あとは原発。
決死の覚悟で自衛隊や消防隊、それから東電や関係のあるメーカーなどの人たちが
汚染された土地で作業をしているということ。
どんな立場であれ、こういう人たちだって同じ人間。
みんな家族だっているだろうに。
・・・・・・・
そして
残された家族はどんな思いでいるのだろう・・・
そんなことを考えると胸が苦しいです。
ただ
やっと作業の効果がでてきたということで、その点は少し安心しました。
ところで連日書いておりますが
日本での買占め・・・まだ続いていますか?
先日テレビにて
体力がなくて遠くまで買い物に行けないお年寄りが
毎日の食べ物が手に入らなくて困ってる・・・というのを見て、本当に驚いています。
そんな時、夜梅さん のところで教えていただいた、これ↓
YouTubeでは削除されちゃったし
これについては色んな意見があるようですが、考えさせられる動画であることは間違いないです。。
そして
シトリンさん が書かれていましたが
地方紙や県庁のHPに
「支援物資として新品を購入して持ってくる県民が目立つ」
「ご家庭で使ってないものや、すでに持っている物資での寄付をお願いします。
県内での物資の品薄状態を招く恐れがあります。」
とあったそう。
やっぱりお金での寄付が1番なのかも知れない。。
被災者の方たちは、しばらくもとの生活に戻れないわけだし
私も毎月少しずつですが寄付を続けていこう!って思います。
そうそう
海外にいて口出しするな!って話をあちこちで聞きますが
海外にいても日本人。
たまたま日本にいなかっただけで、日本の方と思いは一緒です。
心配もするし胸が苦しくなったり熱くなったりするのです。

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