毎年、長野県の佐久平(軽井沢)で行われているようです。
朝6時半。眠たい目を擦りながら、佐久平に向けて出発します。
なんとか集合時間内に到着したものの、3連休の渋滞に巻き込まれてギリギリに。
あと3分遅れてたらタクシー組でした。
来年からは新幹線にしようかなぁ。
練習会場では適当な座席に座り、まずは2曲とも全通し。
チェロとホルンとビオラが綺麗で感動。
3割くらいは初見だったため、ついていくのに精いっぱい。
その後、コンマスの指示で席替え(くじ引き)をし、いよいよワークショップがスタートしました。
ワークショップの内容としては、一次資料(本人の手紙、弟子の日記など)を読みながら、ブラームスの音楽の本質に迫っていこうという内容。細部を追及するのではなく、古今東西どこでも通用するブラームスの弾き方を学んでいこうという内容でした。
ブラームスの音楽はハンガリー舞曲しか知らない私でしたが、みなさんの愛と熱気がこちらまで伝わってきました。
そして最後は飲み会へ。みなさんの元気に圧倒されました。