トラヴェルソに限らず、クラシック音楽にはSurface Pro3 って最適だと思うんですよ。
補足)Surface Pro3とは
Microsoft製の、Windowsタブレット。つまりキーボードの無い(別売りの)ノートパソコン。
タブレット自体はiPadとかAndroidなど色々あるが、Surface Pro3は12インチの大画面が特徴。
12インチの大画面なので、欲しい楽譜をimslpからダウンロードして、そのまま使用できる。
印刷の手間がかからないんです。10インチの端末だと少々窮屈に感じることがあるけれど、12インチのSurfaceならば紙に近い使用感が維持できるんです。今日のレッスンでも欲しい楽譜をIMSLPで入手して、そのまま初見大会をしました。本棚から紙の楽譜を探すよりも早いという(笑)
この頃電子書籍が話題になっていて、どこかの公立高校でも教科書がタブレット化されたらしいですが、10インチだと従来の教科書を置き換えることは厳しいと思うんですよ。一方のSurface Pro 3 ならば教科書の置き換えも可能なわけで、特に重たいテキストにうんざりしている大学生にとっては必須のアイテムになるのではないかと思います。
うーん、このブログのテーマが徐々にズレてきたような‥。
えっ?最初からズレ てるだって??
細かいことは気にしないでおきましょう。
みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
というか、ほとんど更新してないや。
フルートは日々練習してますが、ブログに書けるネタってなかなか無いんですよね。
さて、今回は、音楽に役に立つアイテムを紹介したいと思います。
その名は、「Surface Pro 3」
マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/128GB/Office付き) 単.../マイクロソフト

¥価格不明
Amazon.co.jp
‥こんな書き方すると、アフィ狙いみたいですね。
たぶんAmazonより安い店もあるので、興味のある人は色々探してみてください。
Surfaceというのはマイクロソフトが出しているタブレット端末なわけですが、早い話が
「キーボードが取り外せるWindowsパソコン」なわけです。
まあ、この手の商品ならば色々とあるわけですが、surface Pro 3 が
音楽に適している理由を挙げてみますと‥
1.12.6インチの大型画面で、楽譜がとっても見やすい
2.高性能なので、ページ送りも快適
3.800グラムなので、紙の楽譜より軽い
こんな感じです。
ひとつずつ詳しく書いていくと、まずは画面サイズですが、楽譜を見開きで見ることができるんです。

写真を撮ってみましたが、見開き表示でもポケットスコアより見やすいんです。なお、画面を縦にすればさらに大きく表示されて、普通のパート譜もハッキリと表示されます。紙のスコア譜を持ち歩くのは面倒ですが、Surfaceならば電車内でも手軽にスコア譜を見ることができます。また、トラヴェルソの楽譜はIMSLPにたくさん落ちているので、これらの楽譜が1クリックで入手できるのはとっても快適です。スマホを持っている場合、テザリング機能を使えばいつでもどこでも楽譜が手に入りますよ。
続いて性能ですが、このタブレットはとっても高性能で、なんと3Dゲームもプレイできちゃいます。まあ実際にゲームをする人は少ないでしょうが、この性能は普通に使う上でも重要です。楽譜を見る際にはpdf形式(IMSLPの標準形式)を使用することが多いですが、このpdfというのは低性能のパソコンでは表示が重たくなってしまうんです。世の中には3万円くらいの低価格タブレットもありますが、表示が遅くてイライラすると思います。一方のSurface Pro 3 ならば快適で、普通のpdfならば2秒以内に表示が完了します。(Core i5 モデルの場合)
最後に重さですが、800グラムなので不自由なく持ち運べると思います。交響曲のスコア譜などはけっこう重いし分厚いので、Surfaceに変えればカバンがスッキリします。指揮者がSurfaceを使うのはちょっと厳しいけど、オーケストラの団員がスコア譜を確認する程度ならば充分すぎる性能です。
ここまでSurface Pro 3の良さを書いてきましたが、もちろん欠点もあります。それは値段の高さで、別売りのキーボードを含めると12万円程度になってしまいます。ただし、これは物の考え方で、普通にWindowsパソコンを買っても8万円くらいはします。差額の4万円分に関しては、購入予定の楽譜をIMSLPで済ますことで、充分に元が取れると思います。
いろいろ書いてみたけど、トラベルソ愛好家向けの内容なのか、アマチュアのモダンオーケストラの団員向けなのか、よく分からない内容になってしまった感じがする‥。まあいいや。
というか、ほとんど更新してないや。
フルートは日々練習してますが、ブログに書けるネタってなかなか無いんですよね。
さて、今回は、音楽に役に立つアイテムを紹介したいと思います。
その名は、「Surface Pro 3」
マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/128GB/Office付き) 単.../マイクロソフト

¥価格不明
Amazon.co.jp
‥こんな書き方すると、アフィ狙いみたいですね。
たぶんAmazonより安い店もあるので、興味のある人は色々探してみてください。
Surfaceというのはマイクロソフトが出しているタブレット端末なわけですが、早い話が
「キーボードが取り外せるWindowsパソコン」なわけです。
まあ、この手の商品ならば色々とあるわけですが、surface Pro 3 が
音楽に適している理由を挙げてみますと‥
1.12.6インチの大型画面で、楽譜がとっても見やすい
2.高性能なので、ページ送りも快適
3.800グラムなので、紙の楽譜より軽い
こんな感じです。
ひとつずつ詳しく書いていくと、まずは画面サイズですが、楽譜を見開きで見ることができるんです。

写真を撮ってみましたが、見開き表示でもポケットスコアより見やすいんです。なお、画面を縦にすればさらに大きく表示されて、普通のパート譜もハッキリと表示されます。紙のスコア譜を持ち歩くのは面倒ですが、Surfaceならば電車内でも手軽にスコア譜を見ることができます。また、トラヴェルソの楽譜はIMSLPにたくさん落ちているので、これらの楽譜が1クリックで入手できるのはとっても快適です。スマホを持っている場合、テザリング機能を使えばいつでもどこでも楽譜が手に入りますよ。
続いて性能ですが、このタブレットはとっても高性能で、なんと3Dゲームもプレイできちゃいます。まあ実際にゲームをする人は少ないでしょうが、この性能は普通に使う上でも重要です。楽譜を見る際にはpdf形式(IMSLPの標準形式)を使用することが多いですが、このpdfというのは低性能のパソコンでは表示が重たくなってしまうんです。世の中には3万円くらいの低価格タブレットもありますが、表示が遅くてイライラすると思います。一方のSurface Pro 3 ならば快適で、普通のpdfならば2秒以内に表示が完了します。(Core i5 モデルの場合)
最後に重さですが、800グラムなので不自由なく持ち運べると思います。交響曲のスコア譜などはけっこう重いし分厚いので、Surfaceに変えればカバンがスッキリします。指揮者がSurfaceを使うのはちょっと厳しいけど、オーケストラの団員がスコア譜を確認する程度ならば充分すぎる性能です。
ここまでSurface Pro 3の良さを書いてきましたが、もちろん欠点もあります。それは値段の高さで、別売りのキーボードを含めると12万円程度になってしまいます。ただし、これは物の考え方で、普通にWindowsパソコンを買っても8万円くらいはします。差額の4万円分に関しては、購入予定の楽譜をIMSLPで済ますことで、充分に元が取れると思います。
いろいろ書いてみたけど、トラベルソ愛好家向けの内容なのか、アマチュアのモダンオーケストラの団員向けなのか、よく分からない内容になってしまった感じがする‥。まあいいや。