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9月28日(月)、30日(水)、国営武蔵丘陵森林公園 〔埼玉県比企郡滑川町〕へ行って来ました。このところ、出かけるのは専ら平日です。森林公園が空いているということもありますが、何より、電車・バスが比較的混まないからです。運動不足解消のためにも、極力、仕事の合間を縫って出かけています。…今回は、後半にヒガンバナを纏めました。
上掲の6点は、森林公園周辺での撮影です。
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森林公園南口。
ホトトギス【杜鵑草】(ユリ科)。
トウゴマ【唐胡麻】(トウダイグサ科)。
イヌサフラン【犬サフラン】(チゴユリ科)。
ダリア(キク科)。「ダリアの花園」で、ダリアの開花が始まっています。この様子を、次回取り上げてみたいと思います。
キキョウ【桔梗】(キキョウ科)。
オミナエシ【女郎花】(スイカズラ科)。
アザミ【薊】(キク科)。
ガマズミ【莢蒾】(レンプクソウ科)。
立て看板によれば、西口ひろば花畑の改修工事は10月16日(金)までとか。竣工後、どんな花畑が展開されるのでしょうか。…
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ヒガンバナ【彼岸花】(ヒガンバナ科)。別名は、曼珠沙華ほか多数あるようです。撮影場所は、森林公園南口駐車場ゲート前、運動広場横などです。
ヒガンバナを前にすると、いつも「造化の妙」という言葉が思い浮かびます〔この言葉は、ヒガンバナに限らず天地万物に対して当てはまるものなのかも知れませんが、それはさておき…〕。波打つ花びら、天を突くような雌しべ・雄しべなどを見ていると、どうしてこういう花が誕生したのかと不思議です。
後景は、運動広場花畑のウモウゲイトウ【羽毛鶏頭】(ヒユ科)です 〔前回までのブログで、何度か取り上げています〕。
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