ときしらずのブログ◎迂闊な話         

 ときしらずのブログ◎迂闊な話         

  「気になる言葉」の備忘録。
  そしてときどき、花の写真など。… 
  

NEW !
テーマ:

 

 

 

9月16日(日)、巾着田曼珠沙華(きんちゃくだまんじゅしゃげ)公園〔埼玉県日高市大字高麗本郷〕へ行って来ました。巾着の形〔Ω〕に蛇行した高麗川(こまがわ)沿いに500万本の曼珠沙華(=彼岸花)が群生しています。JR八高線/川越線の高麗川駅からバスで約10分です。ことしも、高麗川駅⇒巾着田曼珠沙華公園⇒西武秩父線高麗駅というコースをとりました。

 

高麗川駅。

 

ハイキングマップの柱は、チャンスン〔将軍標〕になっています。チャンスンとは、「天下大将軍」「地下女将軍」という男女の標が対になったもので、韓国では、村の入り口や道端に魔除けや道しるべとして置かれています。高麗神社や西武秩父線高麗駅前など、日高市内のあちこちで見ることができます〔『観光マップ』参照〕。

 

高麗川駅前広場「日韓交流の塔」。

このモニュメントは日高市と朝鮮半島とのかかわりを表現している。正面の2本の柱は日韓交流の精神として、1対のジャンスン(将軍柱)を模した「塔」とした。左側を天下大将軍(男性:天からの守り神)として、右側を地下女将軍(女性:地からの守り神)として、この2つが呼応し、お互い協力しあうことで秩序を保ち、融和することを表している。巨大なアーチの形は、日高市の豊な自然をデザインのベースに取り入れている。巾着田の高麗川の流れやマンジュシャゲのシルエットをイメージし、重なり合う部分は日高の山並みを表現している。
東側正面にフルカラー動画LED、西側に時計LED、北と南側に文字情報LEDを設置している。

〔株式会社ランドスケープデザイン〕

 

 

高麗郷古民家。県道川越・日高線沿いに、威容を誇っています。傍にバス停「巾着田」があります。

 

 

 

 

巾着田内の農業用水路。高麗川から取水しています。この日、田圃では親子稲作体験(?)の稲刈りが行われていました。

 

 

 

 

巾着田曼珠沙華公園測量用の基準点ハンドホール蓋。描かれているのは、蛇行する高麗川に囲まれた巾着田と、日高市の鳥 “カワセミ” をモチーフに、特産品の栗の形をしたマスコットキャラクター “くりっかー” と “くりっぴー”です。頭などの花は、曼珠沙華です。

 

 

あいあい橋。日本最長級の木製立体トラス橋で、歩行者専用です。ちなみに、トラスとは三角を意味する言葉で、各部材を三角形に組み合わせて強度を確保したものとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華まつりが始まって2日目でしたが、出かけるのは、まだ早かったようです。全体的に、見頃はこれから、といったところでした。

 

 

 

 

 

 

対のもう一方のチャンスン(将軍標)は、何故か、顔の一部が剥がれていました。痛ましいので、撮るのは控えました。…

 

曼珠沙華まつり会場。

 

 

 

「和太鼓クラブたかはぎ」による和太鼓の演奏が行われていました。腹に響きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背景は、日高市のシンボルだという日和田山(ひわださん)。

 

 

 

 

ドレミファ橋。以前は、円柱のコンクリートを並べた飛び石でした。いずれにしても沈下橋です。石段を上ると、高麗峠へ通ずるハイキングコースになっています。

 

 

 

帰路の沿道。いたるところに曼珠沙華…です。

 

 

 

 

 

 

西武秩父線高麗駅前広場の案内板。

 

高麗駅と、巨大なチャンスン(将軍標)。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス