芝桜の丘*2018 |  ときしらずのブログ◎迂闊な話         

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  「言葉」につての雑感。花や風景の写真。  



   
  

 

4月22日(日)、羊山公園の芝桜の丘〔埼玉県秩父市大宮〕へ行って来ました。見ごろを過ぎたところと、これからのところとがあるようで、見た目は今一つの感がありました。日曜とあってか、大変な人出でした。しかしこの混雑ぶりはむしろ、芝桜の丘の風景を盛り立てていると思われました。

 

秩父鉄道御花畑駅〔通称・芝桜駅〕から、徒歩約20分です。

 

秩父市役所前の公園から見る武甲山(ぶこうさん)。秩父のシンボルと言われているそうです。この、どっしりと構えた山容を目の前にすると、秩父に来たな、という実感が湧きます。

 

 

 

急坂の上からの眺め。

 

 

葛葉稲荷神社の鳥居。

 

 

 

“ふれあい牧場”の緬羊。

 

やっと芝桜の丘です。序章が長くて、スミマセン。…

 

シバザクラ【芝桜】(ハナシノブ科)。

 

 

 

 

 

 

 

 

県立秩父農工科学高校森林科学科の生徒たちが秩父市に寄贈した手作りのヒノキのベンチ〔8台のうちの1台〕。同校学習林の間伐材を使用して、今春の卒業生9人が製作したもの。ベンチの寄贈は、2007年から始まったそうです。(東京新聞2018/4/20による)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山菜、はちみつ、蕎麦、地酒、フルーツ、木工品…。“秩父路の特産市”も開催されています。かなりの賑わいを見せていました。

 

 

 

 

 

秩父市街地。“見晴らしの丘”からの眺望です。右手奥の大きな建物が秩父鉄道の秩父駅、その左手の森が秩父神社です。秩父神社の例大祭である秩父夜祭〔毎年12月2日、3日〕の花火は、この丘で打ち上げているのだそうです。

 

中央寄りの白い建物が、市役所と一体の秩父宮記念市民会館、そのすぐ左奥に見えるのが本庁舎です。

 

来たときと同じ駅・御花畑駅から帰路に就きました。