1月23日(火)、川越〔埼玉県川越市〕へ行って来ました。大雪の翌日です。雪を見に平林寺へ行こうとしたのですが、雪の影響で東武東上線・志木駅のバス停には長蛇の列!!! そこで、急遽、川越行きに変更したのでした。川越なら、バスが駄目でも、駅の近くを散策すればいいや、と思ったわけです。
平林寺には、1月24日(水)に行って来ました。
ブログはこちら⇒ 「平林寺*雪*2018」 (2018/1/30)
東武東上線・JR川越線の川越駅東口。
小江戸巡回バスの運行は正午ごろからとのことだったので、まず、川越八幡宮に向かいました。午前10時ごろです。雪道に難渋しながら歩いていくと、あちこちで雪かきをしていました。
10分ほどで川越八幡宮の裏参道に到着しました。
境内から見た鳥居方面。2本の木は欅でしょうか。…
雪を被った椿。
川越八幡宮本殿。
“ぐち聞きさま”。
愚痴を聞いてくれる“ぐち聞きさま”は、「一度に十人もの訴えを聞き分けた」と言われる聖徳太子の姿をしています。
手水舎。
“葉書の木”。正式名は、タラヨウ【多羅葉】(モチノキ科)。
葉っぱの裏に願い事を書くと叶うとのこと。絵馬みたいですね。昔は、恋文としても使われていたそうです。一説に、“はがき(葉書)”のルーツとか。タラヨウは郵便局のシンボルツリーだそうです。東京中央郵便局の前などに植樹されていると聞いたことがあります。…
“縁むすびの木”。2本のイチョウが、寄り添って一つになったと言われています。
表参道の鳥居。
裏参道の脇の山車蔵。新富町二丁目の山車が格納されているようです。こういう蔵が、街のあちこちにあります。
裏参道の駐車場に掲げられた、今年の干支・戌の大き絵馬。制作は、山村学園高等学校、川越第一中学校の美術部(?)。「創建千年まであと十二年」とあります。川越八幡宮の創建は、長元3年(1030年)だそうです。
12時ごろ、いったん川越駅に戻り、運行を始めた小江戸巡回バスで喜多院へ。道路の状態がよくないらしく、運転手が、無線で本社とやりとりしていました。バスはコースから逸れ、大きく迂回しました。
山門。
喜多院本堂〔慈恵堂〕。12時30分ごろ。参拝者は、さすがにチラホラ…
多宝塔。
慈眼堂(じげんどう)。
鐘楼門。
だんごや焼きそばなどの屋台は休み。五百羅漢もお休みです。
小江戸巡回バスは、川越市立博物館・美術館、本丸御殿、氷川神社などもコースになっていますが、今回は割愛し、蔵造りの町並み方面へ…。
時の鐘。
14時ごろ。人通りも、車も少ない蔵造りの町並みでした。






































