おはようございます。
夏前なのに肩あたりから脱皮中。
鶴見和尋です。^^
さて、我が家の今年の「熱い夏大作戦」。
ここ最近、どこにしようかと思い悩んでいたんですが。
この週末。
そうだ!
これにしようと。
思い立って行く事にしたんです。
場所を確認すると自宅から車で1時間ほどと近く。
しかも今が旬。^^
その熱い夏大作戦の第一弾はというと。
息子が大好きな虫に関するもので、以前から見てみたいと言っていたモノ。
それはこれ
そう、ホタル。^^
時期的に言えば6月中旬~7月初めころと言う事ですので。
ほんと、今が旬ですよね?
そんな、ホタル。
名古屋近郊で探してみると割と見れる場所がある事が分かりまして。
しかも、家から1時間ほどで見られるところがあると
WEBの情報をたよりに行ってみたんです。
時間的には暗くなって7~8時頃が見ごろという所ですが。
その付近についたのは6時半。 *はやっ!(笑)
まあ、
明るいうちに、どんなところかを下見がてら行ってみて。
そこから引き返して時間をつぶして再度訪問と思ってたんです。
でね。
その目的地をナビの誘導をたよりに行ってみると。
付近にはオジサンたちが、おそろいの服を着て車を誘導してくるんです。
のぼりには「ホタルまつり」の文字。(笑)
「えっなんだこれ?」
「あれま、まだまだそんな気持ちでは無いんだけど」
とは思ったんですが。
言われるがまま、空き地に停めさせられまして。
その先に歩いて行くようにとの指示。
ちなみに僕のイメージでは川沿いに勝手に車を止めて、
自然のホテルが飛んでるのを見るつもりだったんですが。
何やら様子が違う。
嫁と子供たちをつれて坂道を歩くこと200~300mほど。
途中、小さな売店がありまして
そこで時間つぶしもかねて「みたらし団子」や「ラムネ」を頂いて。
じゃあ、ホタルがいると思われる上の方へ行ってみようと言う事になったんです。
売店を出たところには、このホタルが見れる場所を看板で示していまして。
見てみると竹林の中の湿地帯にホタルが生息している様で。
僕が思い描いていた川沿いとは違い。
湿地帯をゴールにコースが決められていたんですね。
しかも、こんな6時半と言う時間にも関わらず。
人が多く、割と混んでるんです。
そんな人ごみをかき分け、取りあえず湿地帯の前まで行ったんですが。
湿地帯の周りはもう、人が場所取りを済ませていまして。
僕ら家族は竹林の坂をちょっと上った上のあたりから見る感じ。
まわりはまだまだ明るく。
時間つぶしの為の用意も何もないまま、
そこから右や左から必要に僕らの場所に割り込んでくるオジサンやオバサン達と無言の戦いを行いつつ。
時間をつぶしてたんですが。
嫁と娘について言えば。
ホタルなんって全く興味が無いわけですよ。(笑)
7時半ごろになり、やっと辺りが暗くなってきて
ひとつ。
僕が近くの木の幹付近に光るホタルを見付けて、
「あっあそこが光った」と言うものの。
嫁、娘、息子、の3人は中々探せない感じ。
しかもホタルって。
そんなに頻繁に光らないのね。(笑)
そこから、待つこと数分。
娘がひとつ光るホタルを見付けて一言。
「あっ!光った。 じゃあ帰ろ!」だって。 (笑)
結局、嫁がやっとの事で見つける事が出来まして。
「じゃあ、先に降りて売店で待ってるわ」と。
ほんと、
光をひとつ見つけた時点で二人ともにリタイヤ。(笑)
息子と僕の二人でもう少し見てようと待っていたら。
辺りが真っ暗になってきて、
飛んでるホタルが確認できました。(感動)
ほんと。
数匹が上へ上へと光を放ちながら上がって行く感じって、
すごくきれいでもう少し見ていたかったんですが。
息子も待ちくたびれたのかお腹が空いたのか。
「もう、帰ろう~」と言う事で。
飛んでるホタルを数匹見た時点で僕らもリタイヤしたんですけどね。(笑)
ちなみにこのホタルを見にきた場所。
「平原ゲンジボタルの里」
僕自身は全く、知らなかったというものの割と有名なんですね。
僕らが帰る頃にはビックリするくらいの渋滞が起こっていまして。
早めに来て助かったという思いでいっぱいでした。(笑)
それにしても、
ホタル観賞でこれほど人が来るのか?と驚きでしたが。
僕にしてみればホタル観賞に合わせて、
折れた竹に無造作に突っ込んであった、誰かが置いてったであろう。(笑)
「エ□本」 *伏字にしても〇じゃなければ一緒だな(笑)
も
結構、気になったんですけどね~。(笑)