おはようございます。
将来を考えたとき。
凄い会社よりも、凄い自分だと思う。
鶴見和尋です。
さてこの週末
食事の際にKFC(ケンタッキーフライドチキン)に行かれた方もいるかもしれませんが。 *日本ではケンタ、中国の人はKFC(ケーエフシー)とも言う。(笑)
あの白髪頭の恰幅の良い、お爺さん。
そうカーネルサンダースの事って知ってます?
あのカーネルサンダースがKFCを始めた年はと言うと。
なんと65歳。
国道沿いでカフェをしていたサンダースさんのお店が、近くにハイウェイが出来たことでお客さんが激減した為。
お店を処分して無一文になったサンダースが取った最終手段が
店で人気のフライドチキンをフランチャイズで販売すると言う方法だったわけですが。
このフライドチキンのを販売する為に飛び込み営業をした数。
なんと1009軒。(驚)
それだけ、断られて折れない心って凄いと思いません?
もし、ここでサンダースの心が折れてたら。
あのKFCのフライドチキンは食べられなかったと言う事なんで、
サンダースの意地?情熱って凄いですね。(笑)
そんなサンダースの仕事に対して守って来た二つのルールをご紹介。^^
「できることはすべてやれ」
「やるなら最善を尽くせ」
これだけなんですって。
最近は、原料価格の高騰や為替の問題で僕の仕事の環境も刻々と変化しているんですが。
先日読んだ本でサンダースさんの事を知って。
僕の仕事の内容も、
この二つのルールに当てはめて考えてみようと
改めて思った次第なんですけどね。(笑)
それにしても考えてみると65歳のおじいちゃん?が、
フライドチキンのレシピを持って営業に廻るのって
かなりハードルが高いと思うんですが。
僕も最近「年齢を言い訳にしない」と心に決めたんです。
まあ、結局。
そう言い始めたって事は。
僕も、もうそれなりの年って事ですよね~(笑)
