おはようございます。
人は毎日、新しい何かを学ぶ
鶴見和尋です。
さて、
APECが済んだかと思えばASEANと安倍さんは忙しく動いている様ですが
中国の習近平国家主席や韓国の朴 槿惠大統領からの冷遇と違い、
ASEANからは好意的に迎えられたように見えるのは気のせいでしょうか?
ちなみにASEANと言えば、東アジア諸国連合。
加盟国はタイ・インドネシア・シンガポール・フィリピン・マレーシア・カンボジア・ブルネイ・ベトナム・ミャンマー・ラオスの10か国で、
今年の2月に名古屋で開かれた各国の大使との会議に私も出席したんです。
こんな感じ
同時通訳のヘッドホン。 *初めて見た(笑)
そんなこんなで、気になるところではあるんですが。
改めてそんな国々を見ると太平洋戦争中に日本に侵略された国もあるわけで。
それでも、タイやインドネシアと言った親日と言われる国もあるじゃないですか?
なのにですよ。
中国や韓国が必用に反日姿勢でいるのはなんでなんでしょうかね?
タイやインドネシアと何が違うんだろう?って
考えてしまいませんか?
まあ、僕としては仕事がら中国や韓国との取引が多いので、
ビジネス上では反日による不利益を受けたことは無いんですが。
こういったニュース報道を見ると、改めて感じてしまうんですよね?
あっそうそう。
ビジネス上、反日で不利益はうけてないんですが。
中国の展示会では日本向けと言うと受けてくれないメーカーもあるんです。(驚)
この場合は反日感情の為では無く。
品質基準が厳しいのに、価格は安く叩かれる!。
なので「メリットが無いからだ」と言われてしまうんですよね(笑)


