おはようございます。
駅西のスカイウォーカー。
鶴見和尋です。
さて、昨日の事。
天気が良かったんで公園に行く事にしまして。
以前、息子が作った凧を揚げたいって事で一緒に凧揚げをしたんです。^^
でね。
風も強いこともあり、順調に空に揚がったんで。
凧は息子に任せまして。
娘とかけっこして遊んでたんですが。
戻ってきた僕に嫁が。
「凧を離しちゃったみたいだよ」と一言。
マジ?
息子が向こうから力なく歩いてくるのが見えまして・・・。
「風が強くて手を離しちゃった」との事。
「まあ、しょうがないよね?」と言ったんですが。
息子にとっては手製のお気に入り。^^
しかも、市販のモノより良く揚がったと言う事で、諦めきれない様子。
ふと、飛んでった方向を見てみると。
離した凧が見えるんです。(驚)
これは、どこかに引っかかってるかもと。
息子と二人、その場所を探しに公園を走りまして。
見つけましたよ。
公園脇の木の上、地上から4~5m上の枝に引っかかってるのが。^^
でもね。
木といっても、細~い。
大人なんかが乗ったら折れてしまう様なモノ。
いくら木登りが得意だったとはいえ。
それから30年の年月が流れている訳で。
自信も無く(笑)
「やっぱり諦めよう~」と言ったんですが。
「え~~~~~~!!」(怒)
と目の前にある凧を諦められない様子。
もちろん、子供を肩車するくらいじゃ届かない高所なのに。
「分かりました、分かりましたよ」と言う事で。
嫁からは危ないから止めとけばと言われつつも。
公園のフェンスに上り。
僕の太ももくらいある幹を抱えて、少しづつ曲げて行く作戦に。
ちなみに、最近肩が上らない僕。(笑)
それでも、格闘する事数分。
やっとの事で、凧糸を掴むことが出来まして。
運よく、その間も凧は風に乗って飛んでいたんで。
その凧を公園内で無事回収する事が出来ました。(笑)
ほんと、
久しぶりにちょっとした「ドキドキ感」を味わいましたけどね。^^
それにしても、これ。
木が無かったらその先の電線に完璧に巻き付いてたハズ。
「息子よ」
「もう少しで父と同じダークサイドに落ちるところだったぞ」と。 *停電だけど
改めて過去の過ちを反省したところでしたけどね。(笑)
