おはようございます。
毎日暑いと思ったら。
着てた下着は「ヒートテック」
鶴見和尋です。(笑)
さて、8月に入りまして、夏休みも1/3消化。
息子は夏休みの宿題であります「読書感想文」に苦戦しておりました。
たしかに、夏休みの一番の難敵と言えば、この読書感想文。
あしたのジョーで言えば力石徹に匹敵するくらいの難敵ですから、書き終わった時には「真っ白に燃え尽きる」くらいの脱力感だったと思いますが。
皆さんはどうでしたか?
まあ、私の場合は、それはそれで、結局はあらすじを書いて終わりと言う事で、
そうそうに八百長の様に試合を終了させておりましたけどね。(笑)
ちなみに昨日はうちの息子(小学3年生)も机に向かい、0時を過ぎるまで読書感想文と戦っておりまして。
私自身も「可哀想に」とは思いながらも。
「立て、立つんだジョー」と。 *ジョーじゃないけど。(笑)
「がんばれ!」と思ってましたけど。
そんな辛そうな息子を見てまして、クラック・クウォーツ(爆裂水晶)の事を思い出したんで、今日はそんなお話です。
ちなみに皆さんは水晶ってご存知ですよね?
最近はイオンとかにパワーストーンとして天然石を扱うお店も出てるんで、割と身近になってると思うんですが。
まあ普通の透明な天然石です。
でっ。
その水晶に圧力をかけてヒビを入れたモノ。
それが「クラック・クウォーツ(爆裂水晶)」って言うんです。^^
透明な水晶にわざと、ヒビをいれるんですが。
なんでだか分かります?
これね。
「綺麗だから」なんです。(なんだそりゃ)^^
水晶って、それだけでも透明で綺麗な天然石ですが、ヒビを入れる事によって、光が屈折して「きらきら」光る石になるんですね。
ちなみに水晶はこちら↓
クラック・クウォーツ(爆裂水晶)はこちら↓↓
どうですか?
これ、人間に置き換えると。
生まれたばかりの赤ちゃんは透明で綺麗な水晶と同じ。
でね。
成長していく過程で苦しい事や辛い事なんていっぱいあるじゃないですか?(僕の場合は辛く苦しい事ばかりの様な気がする)(笑)
その度に心にいっぱいのキズを作ると思うんです。
でもね。
このクラック・クウォーツ(爆裂水晶)を見ると。
そんな心もキズもひとつやふたつじゃ無く、たくさん乗り越える事が出来たら。
キズついた分だけ、ピカピカに輝く人になれるって事かな?って思うんです。
なので子供たちには、たくさんの心の傷を乗り越えて。
ピカピカ輝いてる大人になって欲しいなと思うんですが。^^
皆さんはどう思われますか?
「えっ?」
「ダイヤモンドならキズつかなくてもピカピカ光るでしょ?って?」^^
たしかにそうなんですが。
でもね、ダイヤモンドだって、磨かないと光らないんですよ。(笑)

