おはようございます。
今朝の電車の乗車率。
多分150%。(笑)
鶴見和尋です。^^
いつも、そこそこの満員電車の朝の車両。
今日は、なんとある駅で30人くらいの修学旅行生(多分中学生)が乗り込んできまして。
その後から乗車する人たちが、全く乗れないくらい。
まあ、私はちゃんとシートに座る事が出来ましたんで、助かったんですけどね。
さて、さて。
日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーの会見見ましたか?
これを見て、「はあ~・・・・」って溜息を洩らした方もいるんじゃありません?
いつもいつもこの手の会見があると決まって最終責任者のいう言葉。
「知りませんでした」って。
どう思います?
私なんか、「男らしくないなと・・・。」感じてしまうんですが。
如何ですか?
だってこれ、食品だったら以前あったミートホープの牛肉偽装事件と同じじゃありませんか?
時代やお国柄でも男らしさって違うとは思うんですが、肉体的な男らしさでは無く、精神的な男らしさ。
少なからず組織をまとめる人は、その男らしさを持ってほしいと思うんです。
この場合なら「潔さ」とでも言うんでしょうか?
「知ってたとか、知らなかった」では無く。
最高責任者の立場にある以上。
何があったって、どんな理由だって。
責任は自分が取るものでしょ?
だから、最高責任者な訳で、その心構えが無ければ責任者になんてなったらダメだと思うんですよね。
まあ、こういう責任者だからこんな問題が起こったと考えられると言うのもあるんですが。
だって、不祥事の会見で。
「男らしい!」
「こんな責任者がいるんだ」って人がいたら。
きっと、不祥事なんて無いはずですよね?
野球にはあまり興味の無い私なんで、加藤コミッショナーと言う方がどのような功績を残した偉い方か分かりませんが。
こういう時だからこそ、皆さんがその立場に納得する「男らしさ」を見せてほしいんですけどね。