ビールから見える経済? | 貿易のお仕事しています!

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おはようございます。


冬でもやっぱりビールが美味い。


鶴見和尋です。


さて、昨日はインドネシアから帰国中のお客様方と居酒屋で食事をしたんですが。


そこに「男前ビール」なるものがありましたんで。


やはりビール好きの男前を自負する私としては、ここはひとつ注文しとかないとと思いまして。^^


注文してみました。


ちなみに、これ↓↓


海外商品をお探しのあなたへ・海外ビジネスをプランニング /トレードプランナー&貿易コンサルタント 鶴見和尋です。-男前ビール

どうですか?左は生中ですが。


男前でしょ(笑)


中身はなんと1リットル。


ちゃんとこれ、2杯頂きましたけどね。^^


さてさて、こんなビールを見まして先日の世界のビール消費量(2011年)の発表記事を思い出しました。


皆さんも見られたかもしれませんが、国別のトップは中国で9年連続との事。


2位はアメリカで3位はブラジル。


では、日本は?と言うと7位だそうです。


しかも、消費量は健康志向や嗜好の多様化によって3.7%減ったらしい。


確かに焼酎やワインを飲む人も増えましたよね。^^


ちなみに1位の中国にとってみれば人口も多いしグンを抜くのは当たり前かとも思いますが、中国をおってビールの消費量が伸びているのがインドだったりベトナムらしいです。


まあ、この様な新興国も所得が増えれば嗜好品に手が出るわけで。


少しづつだと思いますが給料が上がっているって言う事の現れですよね。^^


と言う事で、こんなとこからも、その国の状況が見て取れるんで、私たちの様な貿易を生業にしている者にとってみると。


所得アップ=モノの価格に反映されると言う事なんで、あながち素通り出来ない情報でもあるんですね。


ビールからその国の状況が分かるとは思いませんが、外国へ投資している投資家たちも、もしかしたらこんな些細な事から判断してたりして。^^


そんな事ないか?(笑)


まあ、私としては外国への投資よりも日本のビール消費に貢献して行きますけどね。(笑)


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