おはようございます。
明日から韓国出張です。
北朝鮮からの何らかの攻撃がされなければ良いのですが。(不安)
鶴見和尋です。
さて、韓国の男性に聞いたお話です。
韓国の男性ならば、もちろん、「徴兵制度」にならって軍隊での経験もありますので兵役時のお話を聞いたことがあります。
その方自身も北朝鮮との軍事境界線(38度線)で任務についていたという事でしたので、その時のお話をしてくれました。
その方が言うには。
その任務では、上官からは北朝鮮が攻めてきた場合の対処法としてこう言われたそうです。
「君たちは地面に掘った穴の中で北朝鮮軍を待つ事」と。
「そして、ただひたすら戦車や人間が来るのを待つ事」。
「戦車が止まって、人間が来たらまずは足にしがみ付け」。
攻撃するのでは無く、「両手でしっかり相手の足にしがみ付いて足を止めるんだ」と。
「君たちが時間を稼いでる間にピョンヤンへ向かって戦闘機が飛んで数分後には戦争は終わる。」
なので、少しの時間を稼ぐだけでいいと言われたそうです。
怖いですよね?
自分の命と引き換えに時間を稼ぐんですよ。
もちろん、他にも攻撃や守備的な任務の方たちもいるんでしょうけど、その任務。
足止め係的な任務だった様です。
嫌だとは言えないですが、こんな任務したくないですよね。
緊迫した状況ですが何もないことを祈ります。
出張明けに、現地の報告をさせて頂きますね。^^


