おはようございます。
鶴見和尋です。
さて、本日も取引実績のある商品のお話し。
その商品、とても大きなポリ袋です。
どのくらい大きなポリ袋かと言うと20フィートコンテナの中に入れて丸ごと包むくらいの大きなものです。
ちなみに20フィートコンテナの大きさですが長さが約6mx約2.4m高さは約2.6mあります。
人間なんて何人くらい入れるか分かりませんね。(笑)
多分見た事はあると思うのですが。
これ中国の港でコンテナを降ろす時の写真です。
大きな重機を使ってますよね?
さてさて、お話しを元に戻しますがこの20フィートコンテナを包めるくらい大きなポリ袋は、あるモノを運ぶ時に使うんです。
と、その前に、このコンテナですが船会社からの借り物になります。
ですので、もちろん壊したり、汚したりは出来ません。
壊したら弁償しないといけないですし、汚したら掃除をして返却します。
と言う事でお分かりかと思いますが、このポリ袋はコンテナを汚さない為に中に入れて使用します。
私はこのポリ袋を取り扱ってるんですが、中に入れる商品って何だと思いますか?
またまた、あまり馴染が無い商品ですみませんが。
実は牛の皮なんです。
それも生ですよ。(怖)
毛や皮膚などが付いたまま、もちろん血や脂だって付いています。(ひぇ~)
ちなみに写真はありません。(笑)
良かったでしょ?^^
で、この牛の皮、実は私たちにとても馴染のある商品に生まれ変わります。
なんだか分かりますか?
もちろん、いろいろな加工をして生まれ変わるんですが。
初め私も聞いてびっくりしたんです。
その商品はケーシングと言う様です。
??
ケーシングって??
分かりますか?私、分かりませんでした。(笑)
牛の皮から作る皆さんに馴染のあるモノって・・・・。
実はソーセージの皮なんです!!!
知ってました??
この牛の皮からコラーゲンを抽出して人工のケーシングを作るようです。
ちなみに天然のケーシングとは豚や羊の腸の事なんですって。
本当に知らない事ばかりですが、私たちが普段食べているソーセージの皮ってそういうモノで作るんだ~と、すごくびっくりしたお話しでした。

