写真は年末に訪れて箱根の九頭龍神社。
御利益がとっても高いから、皆さまにお裾分けします。
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私はほんとに「書くこと」「話すこと」が好きなんだなって。
この1年、心の奥の奥まで潜って、
自分でも気づいていなかった感情や思考を言葉にしてきた。
それを表に出すようになって、
誰かの心がふわっと動いたり、笑ってもらえたり、
時には泣いてくれたり……。
そんな反応があるたびに、
「ああ、やっぱり私はこういうことがやりたかったんだ」
と実感するようになった。
でも、ここに至るまでは長かった。
書くことも話すことも、「プロの世界」を知っているがゆえに、
「私なんかが」とブレーキをかけていた。
表現したいのに怖くてできない。
だからずっと「勉強」してきたし、
「誰かの役に立たなきゃ」って思い込んでいた。
でもようやく、
「ただ本音で話して、書く」ことが自分の強みであり、
魅力なんだって気づけたんだよね。
それに、やっぱり私、人と深く関わることが好き。
相手の中からぽろっと出てきた言葉に
「それだよ!」って反応して、
そこから一緒に何かがほどけていく。
その瞬間がたまらなく好き。
セッションをしているときの私は、
まさに自分らしくいられる。
でも一方で、2025年はずっと「やるべきこと」と
「本当にやりたいこと」の狭間で
モヤモヤし続けた1年でもあった。
長年やってきたゴスペルサークルの代表として、
責任を果たそうとがんばってきたけど、
心のどこかでは「もう解放されたい」
「もっと自分に集中したい」ってずっと叫んでた。
それをようやく認められたのは大きな進歩だったなと思う。
2026年の抱負は、
ズバリ、「もっと自分の感覚を信じて動く」こと。
誰かの期待に応えようとするよりも、
自分のワクワクに従って、動いて、書いて、話して、会って、
表現していく。
もっと軽やかに。もっと気楽に。
そして、ちゃんと自分の時間とエネルギーを大切にしながら、
自分ビジネスを育てていきたい。
「書くことが仕事になるんじゃなくて、
書く私が価値になる」って思えるようになった今、
もう迷ってる時間はない。
私はもう走り出してる。
あとは、日々をちゃんと味わって、気づきを言葉にして、
たったひとりでも「読んで元気出たよ」と
言ってくれる人に届けていく。
2026年は、私らしく生きてる姿そのものが、
誰かの希望になるような、そんな一年にしていきたい。
今年もよろしくお願いします。




