好きなモノを好きって言える |  トランス☆プロジェクト

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こんにちは、アサトです。
あるニュースを見たので、ご紹介します。
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1月29日放送の『フルタチさん』(フジテレビ系)にて、「子どもの屁理屈」と称して紹介された、1本のVTRが話題となっている。

その内容は、「変身ベルトを買ってほしい!」とおねだりした女の子に、母親が「変身ベルトは男の子のおもちゃだからダメ!」と言い聞かせているやりとり。

後半では、女の子が「じゃあ男の子になる!」と涙ながらに訴えている。

この動画は、番組放送後からTwitterなどで拡散され、「女の子だから」という理由で諭す母親に対し「差別的だ」と批判の声が挙がる一方、女の子に対して「性同一性障害なのではないか」という意見も。

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以上、ニュース記事抜粋でした。

ニュースでは、母親の発言がジェンダー差別になるのでは?という厳しい意見もありました。また、「性同一性障害」という言葉にも非難があがりました。

「性同一性障害」の当事者に対する非難ではありません。今回の事でいうと、女の子が男の子が好きそうな物が好きならば性同一性障害なのではないか?という、ある種の決め付けの事。

ケーキが好きでケーキ屋さんになる!と言った男の子に「女子かよ」とかも、もしかしたらそれに似ているかもしれません。でも、男性のパティシエは沢山いらっしゃいます。


自分の事は自分で思っている事。自分らしさは、自分でしか作れない事。好きなモノを好きって言える社会が進むと良いですね。


ニュース元

しらべぇ2017年2月7日「女の子だからダメ」と娘を諭す母親「性同一性障害」との炎上に専門家が警鐘

http://sirabee.com/2017/02/07/20161065890/