イツキことキムさんの写真を拝借

この背景、どこだと思われますか…?
ということで、本日、ついに本番を迎える「絵空箱」さんに会場入りいたしました

舞台関係の人の間では「小屋入り」といいます(^_^)
わたくし鬼頭は午後から会場入りしましたが、
他のみなさんは朝から客席を作ったり、照明・音響作業にあたっていました。
小屋入って嬉しいのは、技術系スタッフさんのカッコいい姿をおさめられること。
ということでパシャリ
音響/映像の木下さんと、先ほどキャスト紹介の記事を書かせていただいた、アサトさん

暗くてしっかり顔がとれず…今後の更新をご期待ください

テク系スタッフさんは本当にかっこいいんですよ!
照明が加わって一気に雰囲気がでてきました~


小屋入りって、ワクワクしますね。
そのせいか、時間がどんどんすぎていってしまいます。
いまが正念場……本日演出が言っていましたが、もう言い訳が出来ません。
お客様に見せるものがすべてですので、そのつもりで必死に今を過ごすメンバーたちです。
歌舞伎や浄瑠璃の世界では、役の性格や心の持ち方のことを「性根」と言うそうですね。
そして、性根の奥深いところまで汲み取って、じっくーり表現する場が「性根場」。一番の、大事な大事な見せ場です。
「正念場」はそこに仏教用語の「正念」が結びついてできたものと言われます。
「正念」は、雑念を払い、真理を求める事をいつも忘れないことで、「平常心」と置き換えられたりするそう。
つまり、正念場、と思う時は、無理してふんばるところではないのかもしれません。
役者であれば、その役になりきる。ということなんでしょうか。
何はともあれ、ここぞというこの瞬間、どうかメンバーのみんなが
一番自分らしく乗り切れますように…と願いながら、
今日も制作鬼頭はブログを書き終えます
追加公演の10月3日の残席も、少なくなって参りました
迷われている方、これを逃してしまうと、どの日もキャンセル待ちの状態です。ぜひお問い合わせ下さい
それでは、明日は本番前日!
どんな風景が撮れるでしょう…スタッフさんを中心にレポートいたします。お楽しみに!
制作K



