


月嶋、最近ちょっと(かなり)寝不足(笑)
なのに昨夜は真夜中(2時過ぎまで)にトランスの次回公演(10月)の話をしていました

キャストの話、歌詞の話、次回のトランスのミーティング(11日)の話などなど...
その中で、なぜ今回はミュージカルなのか? という明確なビジョンを脚本・演出に聞きました
(メンバーのみんなは11日に演出から直接聞いてね
)ミュージカルって芝居の中に歌やダンスが入っている訳ですが、では何故それらが入るのか...という事を聞きました。
役者の立場としては...
勿論、技術は大切なんだけど、一番はその流れの中にきちんと必然としてある、という事なんだろうなぁ~と聞いていて思いました。
技術を高める作業は不可欠ですけどね
(これは言わずもがな)でも、ダンスや歌のプロでない限り、そこで勝負する必要はないんだと思います。
(というか無理でしょう?技術でプロの方と勝負出来るなんて思ったらプロに対して失礼ですよね
)役者は自分の役として歌ったり踊ったりする訳ですからね~

話を聞いていて「マーチン」(確かそんなタイトルだったと...)という映画を思い出しました。
さえない男性(失礼!)が恋をして、その喜びを歌や動きで表現する場面があるのですが、それが上手いとか、凄いとかではなく、その役として本当に気持ちが伝わってきました

私たちが目指すのはそういうところなんだろうと思います

そんな事を話ながら思っていて...

10月が益々ワクワク楽しみになってきました~




