
昨年10月に東京で行われたラハシャの「ハートからのカウンセリング」コースと、
今年1月に福岡で行われたクリスチアーナの「カウンセリングスキル」コースのシェアを行いました。
まるで、コースのように時間が濃かったです。
そしてその場所に、それぞれのティーチャーのエッセンスが流れているかのような、熱い空気を感じました。
今回、「分かち合い」の大切さを、心から感じました。
分かち合うことによって、私たちは大きな実りを得ることができるんだなーと。
そして、みなさまへ、私から少しばかり「分かち合い」をさせていただきます。
ラハシャの「ハートからのカウンセリング」コースで教えていただいた言葉です。
この言葉は、和尚のものです。
ラハシャは、この言葉を寝室の壁に張り、よく見つめているといっていました。
そして、その時々に必要な発見があり、この言葉の深さには驚くばかりだと。
~愛するものよ~
私はすべてのものとひとつだ
美しさのなかに
醜さのなかに
あらゆるもののなかに
わたしはいる
美徳のなかだけでなく
罪のなかにも 私はそのパートナーとしている
天国だけでなく
地獄もまた私のものだ
仏陀、キリスト、老子・・・
彼らの後継者たるのは簡単だ
しかしジンギスカンやヒトラーはどうなる?
彼らもまた私のなかにいる!
ちがう、半分だけではない・・・私は人間のすべてなのだ!
人間としてあるもの、そのすべてが私のものだ
花も棘も
暗闇も そして光も
もし甘露が私のものだとしたら、毒は誰のものだというのだ?
甘露も毒も、両方が私のものだ
このことを経験したものは誰であれ
そのような人は宗教的な人だと、私は呼ぶ
そのような体験の苦悩にあるもののみが
この地上に生きることに革命を起こすことができる
OSHO
A Cup of Tea