あとりえSAKU.☆ぶろぐ

あとりえSAKU.☆ぶろぐ

宮崎県綾町発*オーラ・ソーマ(R)、エンジェルキャッチャー、イラスト、アロマと♪♬
流れのままにな毎日( ´ ▽ ` )ノ

Amebaでブログを始めよう!
またまた、秘境めぐりツアーをすることになりましたラブラブ!

今回は、霧島です。

霧島といえば、霧島神宮が有名ですが、この周辺には、6つもの神社があるそうです。

およそ1000年前にこの霧島周辺で修行を行った僧侶によって整備されたそう
です。

もちろん、天孫降臨のお話にとても所縁のある場所。

今回は色でいうとレッドな感じメラメラ

愛。強い強いエネルギー。
今ここにいるという意志。

それは、私たちにとって基盤になるところ。
そこに意識を向けることは、すごく大事だと思います。

過去多くの先人たちの歩んだ道、
今を生きる私たち、
そして、これから出会う存在たち。

霧島という土地に導かれて、そんな時間をともに過ごしてみませんか??

今回も、この土地を案内してくださるのは、神話マスター青山さんキラキラ

そして、日南で活躍されているOrion & Angelicaのオーナーるみさんと、私とでツアーのお手伝いをします晴れ

おもしろい一日になりそうですにひひ

どなたでもご参加いただけますよ♪
お気軽にお問い合わせください。


~天孫降臨の地を臨む、愛と絆の霧島ツアー~
クローバー2012年9月30日(日)
クローバー9時30分~集合場所:高原町役場
カエル参加費:1500円
カエル昼食は各自でご用意ください。
合格申込・問い合わせ:
森 はるえ
hare-ai34@i.softbank.jp




Android携帯からの投稿
さっき、ふと一冊の絵本を思い出しました。

「おぼえていろよ大きな木」

作者は「100万回生きたねこ」で有名な、佐野洋子さん。

「おぼえていろよ大きな木」という絵本は、私と弟が小さい頃に、よく母から読んでもらった一冊でした。

主人公のおじさんの家には、大きな一本の木がありました。

おじさんは、その木が大嫌いでした。

それは、、
朝は、その木にやってくる鳥の声がうるさくて眠れないから。
木の下でお茶を飲んでいたら、鳥のフンがおちてくるから。
木にハンモックを吊るして昼寝をしていたら、たくさんの毛虫が落ちてきたから…。
秋には木の実を子供たちに盗まれ、冬に雪かきをしていたら、木から雪がどさっと落ちてきたから。

その度に、おじさんは木に向かって「おぼえていろよ!」と叫ぶのでした。

ある時、とうとうキレたおじさんは、自分でその木を切り倒してしまうのです。

切り株になった姿をみて、おじさんは・・・

と、このお話はまだまだ続きます( ̄▽ ̄)


が、この本を思い出して、ひとしきり思いました。

今の私、このおじさんモードになってると(笑)

枝葉のことに腹を立てて、そこにある価値をみようとしていない。

というか、そこに価値があるとすらハナから思っていない。

きっと、多くの人にとっても、何か気に入らないことがあると、そこしか見なくなって、そこから立ち去るか排除という態度をとるんだと思う。

もちろん、それもありなんだ。

けど。

そこからしか見つからない「なにか」ってきっとあるはず。

だから、もう少し探求したい。

「おぼえていろよ!」の、もっと奥に。。



◆「おぼえていろよ大きな木」作/絵 佐野洋子(講談社)より
久々に近所の図書館へ行ってきました。





「ついてない日々の面白み」とは、さっき借りてきた よしもとばななさんのエッセイのタイトル。

私は基本的に小説は読まないけれど、エッセイは読むのです。

小説は、作者の思考の世界ギッチギチであることに対して、エッセイはその人自身が日常で起こったことに、どのように感じたかがストレートに書き綴られているから好きなのだ。

なので、エッセイは読んだけど、その人の小説は読んだことないなんてざらにある。

さて、「ついてない日々の面白み」。
パラパラみたけど、けっこう面白い。

旅行先についた早々、子供がゲロって、その片付けに一時間かかったとか。

録画してまだ二話しか見てないドラマの最終回を、うっかり見てしまい、もうお腹いっぱい。どうしよう、だとか。

読んでて思う。

私は日常のこんな些細なことが、めちゃくちゃ好き。

大それたことをするより、こういうことに面白味を見いだして愛でられることが、マゼンタの「小さきことを愛する」のひとつの側面なんだろう。

好きな人たちと日々を過ごす。

これが、私が地上でやりたいことのひとつだ。

しかし、今日は暑い (--;)

Android携帯からの投稿