もう5年くらい前に出会った友人のひとり。


音楽を通じて知り合ったのですが、当時からスリランカに幼稚園や井戸を作るために活動しているNGOのスタッフさんをしていて、自らも井戸を掘りにいったり国際交流のイベントなどをされています。


NGO ワンワールド・ワンピープル


ご結婚記念、1年記念ごとに井戸作りの寄付をされていて、年末に作られた井戸の完成を見にスリランカ旅行をされたり、なんだか素敵なご夫婦です。



ちょうどマイケルのMan in the mirror 、Heal The World、We are the World の歌詞を考えながら聴いてじーんときている時に、たまたま奥様からメールをいただき、初参加させていただくことにしました。


1口1,000円~井戸募金を集めてるそうなので、もし何かしたいけど何をしたらいいかわからないなんていう方がいたら、一緒に参加しませんか?


私もそいういう一人だったので、小さくてもなにか行動してみようと思います。



We are the World


姉がレコードを持っていて、たぶん小さい頃から聴いてました。


好きな曲でしたが、歌詞の訳までは知らず、今改めて聞いてみると、マイケルはこんなにずっと前から世界について考え、行動して、伝えていたんだと気づかされます。


Man in the mirror


前にもブログでこの歌詞について書きましたが、歌詞も曲も大好きな歌です。



Heal The World


This is it の映画でこの曲を知りました。マイケルの純粋な本当の想いが伝わる名曲だと思う。



このマイケルブームにのってるのかもしれないけど、むしろこれがきっかけでまた素晴らしい歌を聴けたことが素直に嬉しい。



この間テレビで、人が海に魅了されるのは、1/fゆらぎの法則があるからと言ってました。


規則性のある揺れと予測できない揺れが交じり合って聴こえるのを人は心地よいと感じるらしいです。


別名ピンクノイズ。


音楽にも関連があって人の声に現れることもあり、徳永英明や宇多田ヒカルとか、森本レオの声も該当するんだって。



土曜日、ある人と海の中から見る水面の美しさについて話が盛り上がりました。



無音が広がる空間に無限の世界を感じる水の中。


えふぶんのいち揺らぎを感じている瞬間なんだろうなー。


話をしてたら、また海に潜りたくなりました。



来年は少し本格的にダイバーに戻ろうかしらん。



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とってもいい天気だった土曜日、「アクセサリー制作体験」をしてきましたー。


講師はビーズアクセサリーデザイナーの佐藤明美先生 。北海道在住の朗らかな先生で、とても楽しく作ることができましたよ!


今回は、母が田舎から来るということで、親子で参加!お母さんのほうが早くて上手でした(笑)。さすが。



★制作スタート!ビーズが細かくて、目、目が痛い。。。
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★約2時間半、やっと完成~。集中力を使い果たしましたが、出来上がって嬉しかった!
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写真右上のお花は、本物のジャスミンをブリザードフラワーにしたものだそうです。

ワンポイントに入るだけでゴージャスになりますね!


先生がこの講座の為に作ってくれたそうです。本当にありがとうございました!



今回は全員同じネックレスを制作したんだけど、それぞれの洋服に合わせると雰囲気も違い、みなさんとても素敵だったな~。



そうそう、お隣に座った方は、お花の先生らしく、コンテストにも入賞されたそうです↓すごい~。

『Atelier Doux Fleur』

ここでもまた、一期一会、感謝です♪



帰り道ふと見たら、銀座ミキモトのツリーがもうライトアップされてて、季節を実感!もうすぐ今年も終わるのかー。



★ミキモトツリーきれいでした。あたたかい雰囲気。
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集中してエネルギーを使い果たしたのか、日曜日はぐったりして、まろんとまったり過ごしましたとさ♪


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今日は満月です。空気も澄んでいてとてもキレイなので、夜空を見上げてみてくださいね。


one for all

by Toshio Ebine


先日の記事に書いた自由ヶ丘 の露店で、素敵な絵を描くアーティスト「海老根俊雄 」さんに出逢いました。


上の絵もその方の作品。快く承諾をいただいたので、好きな絵をいくつか掲載させていただきます。


自然をモチーフにした壮大な世界観の中にも、かわいらしい動物がでてくる絵本のようなファンタジー感があってとても好きです。



「風と共に」by Toshio Ebine
one for all


「聴こえない演奏会」by Toshio Ebine
one for all

「冬の音」by Toshio Ebine
one for all


「Birthday for me」 by Toshio Ebine
one for all


「Puppet show」 by Toshio Ebine
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露店は11月いっぱい、個展は12月に池袋ロフトでやるそうです。


サイトにももっとたくさん絵が掲載されているのでよかったらぜひー。

Toshio Ebine Web Site




一期一会。感謝。


11/1 映画の日。


マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観てきましたー。


one for all



埼玉の土地ある映画館なので、500人が入る大きなスクリーンにめっちゃいい音響。


途中あまりにもかっこいいので、思わず体が揺れて立ちたい衝動に駆られるくらい、リハーサルとは思えない迫力のステージに鳥肌立ちました。


それからマイケルの心震えるような歌唱力。


あの数日後には帰らぬ人になってしまうなんて、誰も、本人すら思ってなかっただろうなぁ。



神様目線で言うと、せめて1回だけでもあのステージを本番でやらせてあげたかった。


ダンサー、バックミュージシャン、スタッフ、みんなマイケルを尊敬してて、大好きで、マイケルとファンの為に創り上げてたステージ。


マイケルはバックの演奏やリズムも当時を完璧に再現することを求め、その上でのなにかしか認めないくらいの完全主義者だそうです。


実際、ベーシストに支持をする時に口でベースラインを言うんだけど、すごいリズム感なの。すべてを把握して、この音をどう出すかはマイケルにしかわからないと言われているほど。



そして、ファンに見たこともない未知の世界を体験させたいという一心での世界観。


King of Pop、世界のエンターテイナーと呼ばれていた意味がわかりました。



あーせめて1ステージでもやってほしかった。残してほしかった。



マイケルは世界中のみんなに希望を与えることと、地球を救うっていうメッセージをこのステージに託していたようなので、無念だっただろうなぁ。



でも、帰らぬ人になった今でも、周りの心を動かし、こうやってマイケルの真の姿を見せつつ、世界中にメッセージを残せたことが、使命を成し遂げたなによりの証拠だと思います。



少なくても、私には熱いメッセージ、しっかり届きました。



この映画、2週間限定公開が少し伸びたようだけど、1人でも多くの人に観てほしいです。


THIS IS IT