11/1 映画の日。


マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観てきましたー。


one for all



埼玉の土地ある映画館なので、500人が入る大きなスクリーンにめっちゃいい音響。


途中あまりにもかっこいいので、思わず体が揺れて立ちたい衝動に駆られるくらい、リハーサルとは思えない迫力のステージに鳥肌立ちました。


それからマイケルの心震えるような歌唱力。


あの数日後には帰らぬ人になってしまうなんて、誰も、本人すら思ってなかっただろうなぁ。



神様目線で言うと、せめて1回だけでもあのステージを本番でやらせてあげたかった。


ダンサー、バックミュージシャン、スタッフ、みんなマイケルを尊敬してて、大好きで、マイケルとファンの為に創り上げてたステージ。


マイケルはバックの演奏やリズムも当時を完璧に再現することを求め、その上でのなにかしか認めないくらいの完全主義者だそうです。


実際、ベーシストに支持をする時に口でベースラインを言うんだけど、すごいリズム感なの。すべてを把握して、この音をどう出すかはマイケルにしかわからないと言われているほど。



そして、ファンに見たこともない未知の世界を体験させたいという一心での世界観。


King of Pop、世界のエンターテイナーと呼ばれていた意味がわかりました。



あーせめて1ステージでもやってほしかった。残してほしかった。



マイケルは世界中のみんなに希望を与えることと、地球を救うっていうメッセージをこのステージに託していたようなので、無念だっただろうなぁ。



でも、帰らぬ人になった今でも、周りの心を動かし、こうやってマイケルの真の姿を見せつつ、世界中にメッセージを残せたことが、使命を成し遂げたなによりの証拠だと思います。



少なくても、私には熱いメッセージ、しっかり届きました。



この映画、2週間限定公開が少し伸びたようだけど、1人でも多くの人に観てほしいです。


THIS IS IT