先日の日曜日、以前ご紹介した「コーチング」というお仕事をしている友人のセミナーがあり、受付とカメラ係のお手伝いをしてきました。



テーマは「コーチの使う質問力を身につける 」というもので、私自身も興味あるテーマでした。

というのも、今の会社に入った頃、ある同姓の人にいきなり「この会社だったら誰が一番タイプ?」と聞かれたことがあります。


なんだろう、全然無意味な質問ですよね。友達とのガールズトークでの会話ならまだわかるけど、それ聞いたところでどうするの?本当に知りたいと思ってる?と思ってしまい苦笑したのを覚えています。

でも、裏をかえせば、話をつなげようと思ってなんでもいいから聞いてみたのかもしれません。



コミュニケーションの要になる会話ってなにげに難しい。。。

今回のセミナーでは、コーチが使うスキルやコンセプトを学び、質問のクォリティーを意識するという体験と実際にコーチングセッションの体験ができる内容で、普段なにげなくしている質問でも、その状況に有効な質問方法があることや、ネガティブな質問をポジティブに言い換えてみることでいかに違いがでるかなど、とても勉強になりました。


それから、相手に興味を持って深く知りたいと思うこと。そういう気持ちから相手の深い部分を引き出せたり、本質を見極められる質問ができるようになるそう。


いやーこれは簡単そうで難しい。。興味を持ってる人にならできるかもだけど、例えば自分の会社の人全員に対してできるようになるには、人としての度量が必要だと思いました。

会話は突発的なものでもあるので、普段から冷静に相手を受け止めるとか、思いやるという意識を持つ事も大事だなぁと思ったりして、もはや手伝いとは名ばかりのコッソリ受講生でした~。

最後、受講生の方達とペアを組んで、自分の課題について質問をしあうというセッションに飛び入り参加。



私は「夢」について。夢とは仕事としてできることが夢なのか、こういう生き方をしたいという自分の想いは夢と言えるのかとか、ちょっと自分の中での定義を見失っていたりします。

っていうことを、ペアを組んだ方に聞いてもらったことで気づいた気がします。

それについては、また機会があったら書きますね。



ペアを組んだ方の言葉です。


「例えば、今このイスに座っていることでも自分が楽しいとか心地いいと思える居場所を選べばいい」

有意義な時間を持てたこと、感謝します♪