頼まれた相手によって違う
おはようございます。最近仕事ではまってしまい
ひたすら作業の日々です。いろいろな会合もサボって
しまい多方面にご迷惑をかけ申し訳ないです。
結構仕事をしていると頼まれ仕事というのは多いと
思います。これはコンサルだと仲間からちょっと教えてよ
ということがありますし、会社勤めだと他部署から資料
をつくってくれという話はよくあります。やはり
Take&Take、つまりひたすら情報をやたらと求める
けど逆の立場になった際に全くくれなかったり、
適当にやったりされると頭に来ます。人間として
そのような相手のリクエストはどうしても後回しで
仕事内容も魂のこもらないものになりがちです。
プロとしてあってはならないのかもしれませんが
顧客でも担当の方から「業者扱い」されると仕事
の内容もこころもち「業者レベル」になっていくような
気がします。当然要求された品質は満たすのですが
魂がこもらない気がするわけです。
マトリックス組織について思う
おはようございます。最近忙しくてブログの更新
怠っておりました。台風が来たり、昨日は月食だったり
いろいろな自然現象がありました。
さて、マトリックス組織という組織はご存知でしょうか?
機能別組織(営業、製造、人事、経理)、事業別組織(製品、サービス
群別)、地域別組織(支店、国)が並列してある状態です。
例えばA事業部の製造部長の上司はA事業部長と本社の製造
部長の2人になるわけです。
これはA事業部製造部長にとって2人の上司がいるわけですから
結構大変です。この中でどのポジションの人が一番
気を使わねばならないかというと実は本社の製造部長です。
この人がA事業部長ときちんとコミュニケーションをとって
物事を決定しないと大混乱になります。
あくまでもビジネスをやっているのは事業部なので
事業部の意向は尊重して意思決定をする必要が
あるわけです。
結構、上層部の人間はマトリックス組織がうまく
いかないのは現場の人間がきちんと2人の上司を
調整しないせいだと思っていますが、調整スキルが
一番必要なのは機能別組織の長だと思っています。
ある会社でマトリックス組織がうまくいかない
理由として挙げたのですが、どうしても上層部は
現場の人間がなれていないということで
教育問題に置き換えようとしています。でも
実はわりと上層部がうまく活用できていない
例が多いです。
台風がやってくる
おはようございます。今日東京地方は台風がやってきます。
私は今日仕事で外に出なくてはなりませんが、中学生
の子供たちは学校がすでに休校です。
自分は中学から私立に行っていましたが台風で
休校になった記憶がありません。昔は台風で
電車が止まったというのも本当に珍しかった
記憶がありますが近年は年に数回はある気が
します。
昔、高知に旅行に行った際、台風に遭遇しましたが
その風の強さや完全に横殴りの豪雨などは東京
などではありえない程でしたが、最近の
東京の台風のそのレベルになってきた気がします
やはり地球温暖化で東京にもより頻繁に強力な
台風が上陸するようになったのでしょうか。