言霊の森でしなやかに言の葉を翻す
  • 14Nov
    • 『人生のピークを90代にもっていく! ~折り返し地点から「死ぬまでハッピーな人生」をつくる 』

      環境ジャーナリスト枝廣淳子さんの最新刊が近日発売されます☆『人生のピークを90代にもっていく! ~折り返し地点から「死ぬまでハッピーな人生」をつくる 』私にとって、1人目の妊娠中に枝廣さんの『朝2時起きで、なんでもできる!』と出合ったことが人生の大きな転機となりました。『朝2時起き…』は、当時、諸事情で仕事を辞めて主婦になり、「また働きたいし色々挑戦したいけど、子どもが生まれたら思い通りには行かないだろうな……」と思っていた私に、そんなことはない!と大きく後押ししてくれた運命の一冊です。その後、彼女の生き方を参考にして、英検1級を取り、在宅翻訳をスタートさせ、子ども達の成長も存分に楽しみ、育児が落ち着いてきたので出版翻訳を目指し……と、やりたいことをひとつひとつ実現させてきました。さすがに2時起きは無理でしたが(爆)、子どもが小さい頃に3時4時に起きて自分の時間を確保し、前に進むことができたのは『朝2時…』のおかげです^ ^新刊の帯には「50代、60代からが人生の本番」と、40代後半の私にはタイムリーで力強いフレーズが!不思議なことに、枝廣さんがいつも人生の節目に絶妙なタイミングで励ましてくれているような気がします。早速予約しました^ ^

      NEW!

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  • 07Nov
    • 『第3回はじめての海外文学スペシャル』に参加して

      11月4日(日)、東京ウィメンズプラザで開催された『第3回はじめての海外文学スペシャル』に参加しました。同イベントは1回目から参加していて、2回目からは大ホールに会場を移し、3回目の今年度は来年1月に「はじめての海外文学スペシャル in 大阪」が開催されるなど、年々確実に広がりを見せていて嬉しく感じています。今年の登壇者は20名。3~4分という短い時間で翻訳者の方々がお薦めの本を(自薦・他薦問わず)紹介される贅沢なひとときに加えて、昨年に引き続き、出版社からの本のプレゼント企画も盛り上がり、今年も大変楽しいイベントとなりました。毎年感じることではありますが、登壇者の本に対する愛情のこもったスピーチが素晴らしく、今年も一気に引き込まれました。3~4分ではとてもおさまりきれない思いが伝わってきて、できることなら1人30分は聞いていたいと思うほど楽しくユーモアあふれる紹介を聞けるのがこのイベントの一番の魅力ではないかと思います。去年フルートを披露された西崎憲さんは、今年はトランペットで推薦本を表現するなど、紹介にもそれぞれ工夫が凝らされていて面白かったです。また、ただ面白いだけなく、その本が人生で果たした役割や、人生に与えた影響などを紹介された方々もいて、改めて、本の持つ力というものを感じ入りました。イベントで紹介された本はどれも魅力的でしたが、当日は会場の真下の青山ブックセンターさんで『収容所のプルースト』を購入。極限の状況下でなぜプルーストを、という点に興味をもちましたが、書店で実物を目にしたときにその装丁の美しさに魅了されて即購入。積読にならぬよう、今から少しずつ読み始めました!^^;【追記】2018.11.8 登壇者20名の紹介された本は以下の通りです。

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    • 本をとりまく状況について

      11月4日(日)に渋谷にて開催された「第3回はじめての海外文学スペシャル」に参加して、本をとりまく状況について感じたことについてまとめてみました。活字離れが叫ばれて久しい昨今ですが、こんな時代だからこそ本の価値に目を向ける必要があると感じますし、少しずつ本の持つ力が見直されてきているように思われます。今年の3月には、大阪大学文学部長・同大学大学院文学研究科長の金水敏氏が同大学の卒業セレモニー式辞にて、「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか」と述べたほか、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者である新井紀子・国立情報科学教授が、「若者にとって「読解力の向上」こそがAIに駆逐されず人生を切り開けるカギ」と力説するなど、IT・科学技術が一層進化を遂げている今こそ、書籍の果たす役割は非常に大きいのではないかと強く感じます。大阪大学文学部長・大学院文学研究科長の金水敏氏の卒業セレモニー式辞「読解力 AIに負けないカギ」 11月4日(日)読売新聞の記事よりまた数年前、とある講演会で上橋菜穂子さんや湯本香樹実さんの書籍の英訳を手掛ける児童文学翻訳家の平野キャシーさんが、「本を読むと「違う思考」ができて、ものを見る角度が違ってくる。同じものを見ても違った角度で見るようになる。(中略)様々な国の文学を読むことで平和はつくれる」と仰っていたことを思い起こし、自国以外の社会や民族に非寛容な空気が蔓延している今こそ各国の文学に目を向ける意義があるのではと思いました。そうはいっても、本を手に取る人とそうでない人の層に分かれてしまっている状況であることは否めませんが、ただし、それはなにも最近に限ったことではなく、昔も今も、本を読む人と本を読まない人の差は歴然としていたように感じます。そうしたなかで、本の面白さを伝えていくには、何よりも心から本を楽しんでいる人達が、「面白かった」、「恐ろしかった」、「ものすごかった」、「感動した」といった声を発していくことではないかと思うので、これからも、少しずつでも声を出して(文を書いて)いけたらと思います。^^

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  • 22Oct
    • 最近読んだ本

      気づけば10月も終わりに近づき秋も深まっています夏の初めころから慌ただしく日々が過ぎていってます。それでも、5月から週1で走っているおかげで、以前よりも季節の移り変わりを肌で感じられるようになりました。今年は仕事の新規開拓に、子どもの進路相談会、学校説明会など、新たな出来事も加わって、例年以上に毎日が飛ぶように過ぎていくような感じがします。年末ももうすぐそこまで来ているような……そんな合間を縫って、ちょこちょこと本を読んではいるものの、以前のようにゆっくり感想を書けないもどかしさも続いていて……できれば一冊ずつ丁寧に紹介したいのですが、思うように時間が取れないため、まとめて最近読んだ本を紹介したいと思います。(最近といってもこの夏から秋にかけてですが……)『あん』以前、映画を見てみたいと思いながら見逃していたが、樹木希林さんの追悼上映をやっていることを知り、映画館で見た後で、原作を手に取った。映画の内容はかなり原作に忠実ではないかと感じた。なによりも、映画を見た後では台詞の一言一言から樹木さんの声が聞こえてきて、この役は彼女以外は演じられないと強く感じた。差別を受ける側の辛い心情や店長さんの心の葛藤などは、小説の丁寧な描写を通じてより痛烈に伝わってきたが、樹木さんと永瀬さんの圧巻の演技が読んでいても頭から離れず、改めて表現者としてのお二人の凄さを感じ入った。『終わった人』こちらも映画化された作品で、映画を見る前に途中まで読んで、映画を見た後に残りを読み終えた。映画と小説では若干趣が異なるように感じられたが、とはいえ、どちらがいいというのではなく、映画には小説とは違う、まさにここしかないというクライマックスが用意されていて、一方小説の方は、粗筋を丁寧に辿ることでより深く主人公や家族の気持ちに寄り添うことができてどちらも良かった。なんといっても、全体を通して内館牧子さんの「牧子節」とでも呼びたくなる辛辣かつ的確な表現がなんともいえず小気味よかった。そして最後に思わずほろりとする。映画と小説とで異なる表現方法が、かえって良い相乗効果を生み出しているように感じられた。『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』ベストセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』のピーズ夫妻の最新著書。最初はすこし半信半疑で読み進めたが、なかなか示唆に富む興味深い内容で、最初こそ、この著者達だから出来たんじゃないか、と思いながら読んでいたが、ひょっとするとすべての人に起こりうるのではないか、考え方次第なのでは、と感じるように。『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』こちらも自己啓発書だが、冒頭から、これまでの自己啓発書の常識を覆す斬新な視点の数々に驚きを感じつつも、読むほどに納得のいく内容だった。すぐに真似できるお手軽な指南書ではないが、非常に説得力があり、また、今までとは異なるアプローチに魅かれ、実践してみたいと思った。「成功は自己肯定感(セルフエスティーム)がもたらしたものではない」、「自分をどう思うかは関係ない」、「自分の存在を正当化しようとする過ち」これらの言葉が響いた人には、ぜひとも手に取ってもらいたい良書だ。『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』なんとなく興味を惹かれて昨年末に買った一冊。私が思っていた牧歌的な内容とは異なり、言語についてとことん掘り下げて分析する物語の展開に惹き込まれた。といってもすいすい進む読みやすい本ではなく、(個人差があるかと^^;)いわんとする内容がすとんと落ちてきて理解できるまで何 度も立ち止まりながら読み進めたが、そうすることで、より一層、日本語という言語について理解を深めることができた貴重な一冊となった。『最高の毎日を手に入れる人生の10か条』「全米100万部突破のベストセラー」としてビジネスブックマラソンで紹介されていたので興味を持って購入。自己啓発書としては特に目新しい視点はなく、少なからず自己啓発書を読んできた者としては、前にどこかで読んだような……という思いが拭い去れないまま読み進めた。それでも最後の方に出てきた、95歳の方々を対象に『人生をもう一度やり直せるとしたら、どのように生きたいですか?』という質問に対して多かった3つの回答が、今の自分にとって非常に心に響いた。『仕事と家庭は両立できない?』著者であるアン=マリー・スローターについては、彼女が2012年にThe Atlanticに発表した論考『Why Women Still Can’t Have It All』に関する記事を、国内の新聞記事で読んで知り、興味がわいて同論考をネットで読んでいたので、本書が出たときには、あぁあの時の!と思い早速購入、それからまた間があいてしまったが(汗)ようやくこの夏読了した。すべての働く女性が抱える積年の問題について、彼女自身の経験を交えて語られており、非常に具体的かつ切実で、何度も深く頷きながら読み進めた。当然のことながら、すぐに解決する問題ではないが、彼女のような立場の女性が、こうして声を上げることの意味は大きいと感じた。また介護や育児を含む「ケア」に対する考えには強く同意するとともに、組織はもちろんのこと周囲の意識も変えていかなければならないなど、道のりは険しいが、多くの人が本書を取って考えるきっかけとなってほしいと感じた。

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  • 09Oct
    • 『限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング』を読んで

      翻訳者としてもランナーとしても尊敬する憧れの女性、松丸さとみさんの最新訳書『限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング』を読了しました☆本書は、シャンバラ仏教の最高指導者である著者が、瞑想とランニングを通して成長していく過程を、自身の経験とともに段階的に解説することで瞑想とランニングの大切さを説いたものです。ちょうどランが習慣になってきた頃に本書が出ることを知り、これはぜひ読みたい!と刊行を楽しみにしていました。^^ 期待を裏切らない非常に興味深い内容でした。私は瞑想をしたことはありませんが、本書を読むうちに瞑想もやってみたくなりました。本書は、ランニングと瞑想に興味のある人のためだけの本ではなく、マインドフルネス等についても丁寧に解説しています。マインドフルネスについてはなんとなく知っているつもりでいましたが、本書を読んで初めてその本質に触れ、私がざっくりと理解していた「目の前のことに集中する」以上の大切な意味が込められていることを初めて知りました。さらに本書は、チベット仏教の高僧から人生の大切さを学ぶことができる自己啓発書でもあります。「自分がしていることを自分が尊重しないなら他の誰も尊重してくれない」「心を思考過程に置くのではなく、環境に置く」「期待と不安を手放す」「期待は自分が手にしているものに満足していない状態で、不安は欲しくないものに対処できない状態」「人生とは、自分の目の前にあるものをいかにして活用するかを知る能力を伸ばすプロセス」ランナーや瞑想経験者はもちろん、マインドフルネスに興味のある人、本来の自分と向き合って自分らしく生きたい人、高みを目指して自らの目標を達成したいと願うすべての人にお薦めの一冊です。^^『限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング』

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  • 10Sep
    • 小尾芙佐さん講演会 「『アルジャーノンに花束を』の翻訳者が語るその半生と翻訳の魅力」に参加して

      9月8日(土)、新宿の朝日カルチャーセンターにて開催された、翻訳家の小尾芙佐さんの講演会「『アルジャーノンに花束を』の翻訳者が語るその半生と翻訳の魅力」に参加しました。小尾さんのご長女が進行役を務められ、何度も笑いに包まれる大変楽しい講演会であると同時に、これまでの人生で得た大切な宝の入った宝箱を、小尾さんが特別にそっと開けて見せてくださったような大変貴重で有難いひとときとなりました。代表作『アルジャーノン…』他のダニエル・キイス作品はもちろんのこと、数々のSF作品、そして最近では『書店主フィクリーのものがたり』が2016年の第13回本屋大賞、翻訳小説部門第1位に選ばれたほか、不朽の名作『高慢と偏見』や『幸福な王子/柘榴の家』などの新訳を手掛けられるなど、80歳を超えてなお精力的に活動される小尾芙佐さん。その半世紀近くにわたる翻訳家としての半生を、2時間という枠の中で当時の写真も紹介してくださりながらたっぷりとお話ししてくださりました。病弱で、父親の買ってきた本に囲まれながら夢中になって読んだ「本の虫」だった幼少時代から、戦争が始まって、学徒動員による勤労奉仕で体調を崩し、読書を禁じられたことが辛かった学生時代、演劇部に所属して、学業だけでなくお芝居や映画などを網羅するほど鑑賞した大学時代、そして、雑誌『それいゆ』で知られるひまわり社に入社したエピソードから早川書房で翻訳を担当するようになるまで。講演を拝聴して特に感じ入ったのは、圧倒的な読書量、本だけにとどまらず広く興味を持った分野の知識を吸収する好奇心、原文を深く読み込んで忠実に寄り添う誠実さ、そしてなによりも、率直でチャーミングで明るくてアクティブで、失敗も包み隠さず打ち明けるその魅力あふれるお人柄に感動しました。私が初めて小尾さんの訳書を手にしたのは高校時代。その『アルジャーノンに花束を』にひどく感銘を受け、つぎつぎとダニエル・キイスの本を読みふけりましたが、当時は翻訳家を気にすることなく読んでいたので、実は小尾さんを正式に知ったのはそれから何十年も後のことになります。数年前、遅まきながら初めて『高慢と偏見』を、小尾さん訳で読んだところ、その面白さにするすると引き込まれました。かのサマセット・モームが「特に何が起こると言うわけでもないのにページを繰る手が止まらない」と評した同書の読書体験を、小尾さんの訳でまったく同じように体験できて嬉しかったですし感銘を受けました。また、学生時代に読んだ大好きな1冊『夏への扉』の新訳をされていることを最近知って、これはぜひ読みたいと購入、まだ読むことができていませんが、今回は、高校時代に購入した『アルジャーノンに花束を』と新訳『夏への扉』の両方にサインをして頂くことができ感無量でした。ご本人に『アルジャーノン…』のこと、『高慢と偏見』に感動したこと、『夏への扉』の新訳が出て嬉しかったこと…等をお伝えしたときに「あらじゃあもう少し頑張ろうかしら」といってくださり「ぜひ!」とお伝えして最後は握手もして頂き、お会いできた喜びをかみしめながら帰路につきました。なお小尾芙佐さんの半生については、こちらの光文社 古典新訳文庫のサイトにも詳しく掲載されています。http://www.kotensinyaku.jp/archives/2014/03/006337.html

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  • 05Sep
    • 『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』を読んで

      まだ読み始めたばかりなのに、電車の中なのに、思わず涙がこみあげてきて慌てて感情を抑えこんだ。陸軍最初の体当たり部隊の隊長に指名された岩本大尉が、日本を発つ前に妻に別れを告げる場面だ。特攻隊のことは何となく知っていたつもりでいたけれど、本書を読んで、不条理の中に置かれて苦悩した隊員の心のうちが痛いほどに伝わってきた。同時に、なぜこれほどの戦火を潜り抜けて、上の命に背いてもなお生き延びた佐々木友次さんの話が、歴史の中に埋もれてしまっていたのか不思議に思った。だが読み進めるうちに、史実と、途中ではさまれる鴻上さんと佐々木さんの会話とを照らし合わせるうちに、生きて還るという佐々木さんの強い意志と、それとは裏腹の激しい周囲の非難、そして亡くなった戦友を思うほどに募るサバイバーズ・ギルトとの狭間に長年苦しめられてきたのではないかということが強く感じられた。実際、鴻上さんが最初に連絡した時、佐々木さんは「特攻隊の話はもういい」、「もう話したくない」と口にした。それでも、少しずつ当時の様子を語り出す佐々木さんの言葉を本書で追ううちに強く感じたのは、佐々木さんの話がこうして本になって、事実を知ることができて本当に良かった、という思いだ。また、どんなに上から強く命じられても、周囲から責めたてられても、決して意志を曲げることなく、状況に翻弄されることなく、自分の意志を貫いた佐々木さんの話は語り継がれるべきだと思った。中学生の子ども達にはまだ難しいかもしれないが、私が大岡昇平の『野火』を読んだのは高校1、2年の頃だったと記憶しているので、もう少ししたら是非本書も薦めてみたいと思う。

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  • 03Sep
    • 絵本『うさぎさん つきからとびだす 』

      翻訳学校や翻訳講座で何度かお会いして仲良くなった方がこのたび翻訳を担当され、とても素敵な絵本が完成しました。それがこちら、 『うさぎさん つきからとびだす』 です。(写真が図書館から借りた本ですみません)月にいるウサギさんの仕事はみんなの願い事をかなえること。でも、そんなウサギさんにも、一つだけかなえたい願い事があり、それはひとりぼっちの月から、みんなのいる地球にあそびにいくこと。ある日ウサギさんは、ついに願い事を実現するのですが…。(Amazonの紹介文より引用)というお話で、願いをかなえたいうさぎさんが出会った仲間のやりとりがとても素敵で、読んでいてほっこりする絵本です。この絵本は韓国の作家ジーン・キムさんが書いたものですが、昔、韓国語(ハングル)を勉強していた頃、韓国も日本と同じで、月の模様が「うさぎが餅つきをしているように見える」と聞いて、へぇ!と感心したことを懐かしく思い出しました。ちなみに、今年の十五夜は9月24日(月)☆おこさんに十五夜のお話を聞かせながら読んでもいいですし、全部ひらがなで書かれているので、ひらがなを覚えたてのおこさんが自分で読む本としても、ちょうどいいと思います。そして、もちろん大人が読んでも、叶えたい夢があって、それを叶えた喜び、すてきな仲間との出会い、そして……という物語がしみじみと心に響く、とても素敵な絵本です。もう私の娘たちは、絵本の時代が終わってしまいましたが、いつか孫ができたら読んであげたいなぁ、と思ったとき、世代を超えて受け継がれていく絵本の魅力を感じました。

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  • 28Aug
    • 初仕事

      このたび、初めてWebニュース記事の翻訳を担当し、名前入りで掲載されました!好きで得意な環境分野のニュース記事を訳すことができ、感激もひとしおですが、同時に名前が掲載される重みも感じています。翻訳した記事はこちらです。↓「アマゾンプライムの高速な無料配送に、隠れた環境コスト」環境分野の翻訳を集中的に勉強したのは4、5年ほど前、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが主催するとらたまコミュニティにてカフェテリア方式(翻訳講座を好きに選んで受けたいときに受けるスタイル)のトレーニングに参加しました。当時は実務翻訳を広げていくか、興味のある出版翻訳に進むか迷っていて、とらたまと同時に、翻訳学校で出版講座も受講していました。ちょうどとらたまが3、4年目で、出版が1年目だったため、どうせならとことんとらたまに取り組んでみようと決め、いったん出版講座をお休みして、1年間とらたまのトレーニング(通信講座)をすべて受講することにしました。正直、すべての講座の受講はかなりハードで大変でしたが、とても勉強になり、みっちり環境分野の翻訳に携わるなかで様々なニュース記事にもふれました。実は、とらたまの出版トライアルでかなり良い線までいったりもしたのですが、とことん取り組んだ結果、「この先環境を軸にやるよりも出版をやっていきたい」という思いが強くなり、その後、出版翻訳講座に戻ったのですが……。あれから4年経ち、今回初めてwebニュース記事の翻訳をすることになって、環境分野のニュースを頂いて訳している時に、あぁ、昔とらたまで学んだことがすごく役に立っているなぁと感じて驚くとともに、ふと、昔はこうした記事をお金を払って(翻訳講座の一環として)訳していたのが、今はお金をもらって訳してるのだと思ったら感慨深く、改めて人生に無駄はひとつもないと思えてきました。また、今回この記事を訳しながら、え?!当たり前のことばかり書かれているけど、これでニュース記事になるんだ、と正直思ったのですが、当たり前と感じるのは、枝廣さんのもとでみっちり環境問題について学んだからこそだろうと思いました。ちなみに私は今はプライム会員ではなく、昔一度だけ急いで必要なものがあり、お試しで利用したつもりが気づいたら会員になっていて^^;、しかたなく1年ほど会員になったあと退会したことがあります。仕事の資料など急ぎで必要な本は、電子書籍で購入してkindleで読んでいるので、今のところ不便は感じません。そして、人生って面白いなぁと感じたのが、ニュース記事の翻訳をやることになったのは、これまで手がけていた実務翻訳が去年から先細ってきたからで、実務を増やすことで出版とのバランスが難しくなるのでは…とかなり迷ったのですが、それでも出版翻訳活動を続けるため(原書購入や講座・講演会等の活動費のため)、新規開拓を決意して、思いきって一歩を踏み出したところ……多くの人に向けて読みやすい文章に訳し、しかも自分の名前を出して公表するという、まさに出版翻訳に近い仕事を頂くことができ、相乗効果を感じてとても嬉しかったです。我が家の朝顔

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  • 01Aug
    • 今日から8月

      子ども達の夏休みが始まって10日ほど経ちました。梅雨が短かったせいか、夏がとても長く感じられて、え?!今日から8月なの?!という感じです^^;今年は子ども達が2人とも中学生になって、それぞれの部活の予定に塾の予定に……そこに、私の勉強会や講座の予定に、実務と出版の仕事の予定に、と慌ただしくこなしているうちに疲れがたまっていたよう。ここ最近、左目の瞼が軽く痙攣するようになり気になりながらもそのままにしていたのですが、8月も予定がつまっているし、このタイミングで!と、昨日やっと眼科に行ってみてもらいました。どうやら疲労や寝不足からくる症状のようで、ビタミンB群の錠剤を処方されました。感染症などの病気でないとわかりホッ。今年がいつもの夏休みと違うのは、受験の夏ということもあり、家族で双方の実家に行かないこと。下の子と旦那だけお盆に旦那の実家に行くことに。そういえば、夏休みのプランは、子どもの成長に合わせて、少しづつ変わってきています。幼稚園の頃は、約1ヶ月(!)子どもを連れて実家に帰っていました。母に感謝!!です。小学生の頃は、それぞれの実家に1、2週間ずつ、子どもを預かってもらい、私や旦那が後から行くなどしていました。そして、いよいよ中学生。大きくなって楽になっているはずですが、今年は特に体がしんどく感じるのは、この夏の猛暑ももちろんあると思いますが……自分の加齢も無視できないような……気づけば更年期の時期に入ってるし……段々、無理のきかない年齢になっていると感じます。確かにここ数週間は、子どもたちに3食作りながらも、自分はパンをかじってお昼をすます…みたいな日も少なくなかったので、瞼の痙攣は、体のSOSだったのかもしれません。睡眠も足りなかった気がするし……眼科の帰りに早速、トマト、アボカド、パプリカ、カボチャ、バナナなど、目に鮮やかで、栄養価の高そうな食品を買い込みました。まだ忙しい日々は続きますが、できるだけ、栄養と休息をとって乗りきりたいと思います。写真は、気のおけない仲間と行った原宿のペニーレイン。いい息抜きに!

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  • 09Jul
    • ジョギングが習慣になるまで

      ここ数年間、走ることを習慣にしたいと思っていましたが、最近ようやく習慣になったと言える感じになってきたので、備忘録として書いておきたいと思います。これまで何度も途中で走らなくなっていましたが、今回は5月から週1、2回のペースで続いていて、先週末で2ヶ月間連続で走ることが出来ました。「一週間に一度は走ろう」と決めたことも、もちろん大きいのですが、昨年末から一時走れなくなった時、走れるありがたみを知ったことも大きいと思います。習慣として定着するまでにかかる期間は、3週間、6週間など諸説ありますが、感覚としては、5、6週目あたりから続けられそうな自信がついてきたように思います。今後は、暑くなったのでなるべく無理をしないよう…そしてここに書いたことで安心してストップしないよう地道に続けていけたらいいなと思います。2ヶ月間のジョギングのまとめ↓

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  • 03Jul
    • 2018年上半期の記録

      今年も半分が終わり、早くも梅雨が明けて真夏の太陽がまぶしい季節になりました。今年前半の出版翻訳活動を振り返ると…===========================〈2018年上半期〉1月レジュメ作成(ノンフィクション)3月レジュメ作成(ノンフィクション)===========================昨年に引き続き、週一の翻訳講座と月一の勉強会に加えて、2本のレジュメ作成に取り組みましたが、1月の足の手術や、春の卒業・入学関連行事などの影響もあり、この半年間はスローペースとなりました。新しい動きとしては、実務翻訳の新規開拓をしました。これは、出版翻訳活動を縮小するということではなく、むしろ逆で、若干先細りしていた実務を補強することで、より出版活動に力を注ぎたいと思い、決断しました。当然、1日のうちに使える時間は限られているので、このタイミングでの新規開拓が適切か悩みました。それでも、原書を取り寄せたり、参考文献を購入したり、講座・講演に足を運んだり……といった出費を考えたとき、これらを補強したい気持ちもあって決断しました。結果的にはよいところと巡り合うことができたので、思いきって動いて良かったと思っています。下半期はもう少し勢いをつけていきたいところですが、今年度は子どもの受験の年なので、何を優先するか常に考えながら時間を大切に過ごしたいと思います。

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  • 02Jul
    • 「翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座 名訳が生まれる背景 」に参加して

      土曜日は洋書の森主催の「翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座名訳が生まれる背景 ~翻訳家・土屋政雄と編集者・山口晶が語る翻訳秘話~」に参加しました。土屋先生の講演への参加は、昨年9月に東京堂ホールにて開催されたアルク主催の講演会「わたしの翻訳作法」に続いて2回目でしたが、今回はさらに踏み込んだ内容となっていて参加することができて本当に良かったです。前回お話しいただいたデータ量(バイト数)で訳文を換算する方法に加えて、原文の難易度を一つの文の単語数と単語の難易度によって換算するフォグカウントのお話は、土屋先生が翻訳に対していかにロジカルな視点を持って接しているかが改めて伝わってきて興味深かったです。また、「訳書というのは、翻訳者が「自分はこの作品をこう理解しました」と提示するもの」、「理解できないと言葉にならない」と仰っていたのが大変印象に残りました。バイト数のお話など、前回は衝撃的に感じられた内容も、今回が2度目ということもあって割とスムーズに入ってきましたが、会場からは、先生の翻訳への取り組み方に対して、驚きを隠せない質問も出ており、昨年秋に自分が感じた驚きと重ね合わせました。^^;そして、土屋先生が出版翻訳を始められたのは、息子さんに自分の仕事を説明した時に「パパの名前がない」と言われたことがきっかけだったと仰っているのを聞いて、ふと、土屋先生の訳が読む人の心をとらえて離さないのは、家族に対する深い愛情が翻訳というフィルターを通して伝わってくるからではないか、そんなことを講演を聞きながら思いました。その後の懇親会ではサインに応じて下さったり直接質問に答えて下さったりするなど気軽に参加者の皆さんに接して下さり、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。洋書の森の皆様、素晴らしいひと時をありがとうございました!

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  • 19Jun
    • リーディング勉強会に参加して

      先週の土曜日、上原裕美子先生のリーディング勉強会に参加しました。すでに過去に何度か参加していたので、今回はいいかな…と思っていたものの、同業者の友人のコメントに刺激を受けて土壇場で参加を決めましたが、大正解でした。非常に学ぶことの多い有意義な3時間で、参加できて本当に良かったです☆その後の懇親会でも、久しぶりの方、初めましての方と様々な情報交換ができ、改めて出版翻訳活動を頑張ろうと元気をもらいました。ちなみに2014年に初めて上原先生のリーディング講座を受けてから、これまでに作成したレジュメの数は10本(うち1本が仕事の依頼)と、まだまだ少なく、つい日々の忙しさに負けてしまっていますが、これから少しずつ増やしていけたらと思っています。大半が翻訳講座の課題等のため、自分から売り込みをしたことはなく、方々で売り込みの厳しさ、大変さを耳にしては二の足を踏んでいますが、それでも周囲で売り込みが功を奏して出版までこぎつけた成功例なども実際に身近で見聞きしているので、積極性も重要だと痛感するこの頃です。実務翻訳とのバランス、家庭とのバランス、子ども達の学校生活とのバランス、地域活動とのバランスなどなど、課題は山積みですが、幸い、親の介護などの心配はまだないので、長期戦を視野に、焦らず進んでいきたいと思います。ちなみに、これまでバランスが上手に取れたことは一度もありません(苦笑)。ここでのバランスとは、「いかに上手にバランスを取って両方うまくこなすか」ではなく、「いかにどちらか一方が崩れ去ってしまわないよう持ちこたえるか」といったニュアンスに近いと思われます^ ^;写真は懇親会で出てきたサンドイッチ&パン!紫陽花の柄も素敵で、パンの蓋を開けるまでのドキドキも楽しかったです☆

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  • 14Jun
    • 銀幕デビューしました~映画『終わった人』に出演して~

      長年の夢がひとつ叶いました!銀幕デビューしました!といっても、名もないエキストラとしての出演ですが^^;出演したのは、現在絶賛上映中の『終わった人』。舘ひろしさん、広末涼子さん、黒木瞳さん等が出演しています。きっかけは、越前敏弥先生の翻訳講座に通っていた友人が、「映画のエキストラを募集しているけど興味ある?」と連絡をくれたこと。実は、メガホンを取った中田秀夫監督と越前先生が友人同士で、その縁で受講生に今回のオファーがあったとのこと。映画にエキストラ出演することが長年の密かな夢だったので、声をかけてもらった時は本当に嬉しく、相当前のめりだったようで、「そんなに乗り気とは……」と友人が少々引いたほど^^;撮影が行われたのは去年の夏で、私と友人が出ることになったのは、ひとつは、舘ひろしさん演じる主人公がカルチャースクールで石川啄木の講座を受講しているシーンでしたが、そこは残念ながらカットされていて全然映っておらず^^;そして、もう一つのシーンは、舘ひろしさんが広末涼子さん演じるカルチャースクールの受付嬢を初めて食事に誘うシーンで、そちらの方はばっちり映っていましたっ!!!スクールの受付付近で、舘さんが広末さんをご飯を誘うとき、その後方で、エメラルドグリーンのニットに白いジーンズ姿で友人と談笑しているのが私です^^;間近で見た舘さんは超絶格好よく、広末さんは倒れそうなくらい可愛かったです^^ただし、映っていたといっても、顔はほとんど判別不可能だし(横顔と後頭部のみ)時間してほんの20秒、いやもっと短いかもしれませんが、それでも一瞬でも自分が映画館の大きなスクリーンに映っているというのは不思議で夢のような体験でした☆そして、何より嬉しかったのが、原作が内館牧子さんで監督が中田秀夫さんだったこと。私は内館さんの自叙伝『切ないOLに捧ぐ』と『切ない30代に捧ぐ』が20代の頃から大好きで、失礼を承知で言えば、「えぇー!これで脚本家になろうと思ったんだ」というほどのスタート時(スコセッシをチーズケーキの一種だと言われたら信じていたという逸話他、多数)から、売れっ子脚本家になるまでの過程がぎゅっとつまった2冊を何度読み返したかわからないほどで、その内館さん原作の映画に出られて感激でした!(ちなみに内館さん本人も3回ほど登場します)そして、2、30代のころホラー映画が大好きで、結構な数のホラー映画を見ていた私でも、「えー!ものすごく怖いんですけど!」と驚愕した『リング』の中田秀夫監督の映画に出演できたこと。ごく控えめに言っても感無量でした☆エキストラというのは、事務所などに登録すれば割と誰でもできることなので、実はそれほどハードルの高い夢ではないのですが、田舎に住んでいた中高生のころに、大学に入って東京に出たらやってみたいと思っていたのが、地方の大学に進学し、就職で東京に来てからは、日々の仕事に追われて、あっという間に20代が過ぎて、結婚してからは、子育てと在宅翻訳に地域活動に出版翻訳活動に…と、気づけば、エキストラ出演をしたかったことすら忘れていたのですが^^;今回声をかけてもらい、「あぁ!私、エキストラ出演したかったんだ!」と埋もれていた夢が突然蘇りました。バケットリスト(死ぬまでにやりたいこと)がひとつが叶い幸せを感じたひとときでした☆

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  • 11Jun
    • 「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」に参加して

      土曜日に朝日カルチャーセンター横浜教室にて、越前敏弥先生の翻訳講座「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」に参加しました。翻訳中級者3名の訳を比較して改善点を探ったり、最新訳のゲラを見せてくださったり、越前先生がまとめられた東江一紀さんのエッセイ集『ねみみにみみず』から選りすぐりのダジャレクイズが出たり…と盛りだくさんの内容で、あっという間の1時間半でした。終了後の懇親会でも、出版翻訳を目指す方々との交流や、先生のお話なども色々伺うことができ、実り多いひとときでした。ついついワインを飲みすぎ、帰りの電車で寝過ごしてしまいましたが…^ ^;

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  • 03Jun
    • 『三島由紀夫レター教室』を読んで

      三島由紀夫の作品の中で好きな作品をひとつだけあげるとすれば、迷わずこの1冊を紹介したい。彼の作品をすべて読んだわけではないが、これまで読んだなかではすこぶる面白い。本書を初めて読んだのは20代の頃で、ふと読み返したくなり約20年ぶりに手に取って読んでみたら、まったく期待を裏切らない、当時の印象のままの痛快で軽やか、かつ、シニカルな文章が次から次へと繰り出され、最初から最後までやられっぱなしだった。カラーテレビを欲しがる様子など、昨今との違いもところどころに感じられるが、それ以上に、昨今との違いが感じられない箇所が多いことのほうにむしろ驚かされる。なぜこんなに面白いのだろうと考えるうち気づいたのが、いつの世も変わることのない、人間のずる賢さ、いやらしさ、抜け目なさ、滑稽さ、理不尽さ、弱さ、ひたむきさ、まっすぐさが、軽妙洒脱な文章からこれでもかというくらい小気味よいほどストレートに伝わってくるということだ。『潮騒』、『仮面の告白』、『金閣寺』などを読んだときには、正直、それほどぴんとこなかったが、本書を読んだとき彼のすごさがまっすぐに伝わってきた。「作者から読者への手紙」と称する「あとがき」も素晴らしい。文章の本質、人間の本質が、7ページのなかに無駄なく的確に凝縮されているだけでなく、最上級のユーモアに思わず頬が緩んでしまう。最後に。彼とは誕生日が一緒なのだが、今年、彼の年齢を追い越してしまった。歴史に「たられば」はないが、彼がもし本書の続編『三島由紀夫メール教室』という本を書いていたら、さぞ面白い内容になっていただろう。

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    • DDWinからEBWinへ

      今週、新規PC購入に伴い辞書ツールを、ずっと愛用してきたDDWinからEBWinに移行しました。DDWinは在宅翻訳を始めるころから10年以上愛用してきたので、実は、今回も入れようと試みたのですが、もう最新の機種には対応しにくいようで、どうしてもうまくいかず、これがないと仕事にも支障が出るので慌てて調べたところEBWinを知り、無事インストール・設定することができました。色々調べるなかで、いわゆる「海野さんの辞書」で知られる「ビジネス技術実用英語大辞典」のV6が、ちょうど5/28に出たばかりだとわかり、早速購入することに!またEBWinの64bit版も今年の4月にできたばかりで、色んな意味で今回のインストールはベストタイミングな気がして嬉しくなりました。さらにうれしかったのが、EBWinはweb辞書も串刺し検索できること!これまでweb辞書はひとつひとつブラウザを開いていたので、これは、思わず「おぉー!!」と声を出してしまうほど感動しました^_^;今週は、パソコンの慣れない復旧作業に、慣れない新規設定に…と、正直何度も心が折れそうになりましたが、EBWinを知ることができ無事設定できたことが、ここ数日間の苦労が一気に吹き飛ぶほど嬉しく、なによりの収穫となりました\( ˆoˆ )/これから活用するのが楽しみです☆設定が終わったご褒美のチョコミントケーキ☆シフォン主義も☆

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    • 最近のラン

      最近、ランについて投稿していませんでしたが細々と走っております^_^;最近の記録はこんな感じです。季節の花を添えて…梅雨前にできるだけ走っておきたいなと思ってますが、最近はさすがに段々暑くなってきました。無理のないよう楽しみたいと思います^_^

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    • パソコンの故障と新規購入

      今週、パソコンが急に動かなくなり、あれこれ復旧を試みたものの直らず、修理センターに送ることとなりました。今回、色々と感じたことがありますが、今後特に気をつけたいことを備忘録として書いておきたい思います。反省点・突然の故障に備えて、すぐに使えるサブPCを用意していなかったこと。・ずっとPCメールで仕事をしていて、転送機能などの設定もしていなかったこと・パソコンの設定や不具合、新規設定に関して、ほとんど旦那任せだったこと。・よって、マニュアルの場所や急な故障の対処方を把握していなかったことこれから気をつけたいこと・外付けHDDには日頃からこまめにバックアップすること・PCメールにwebメールがあることがわかったので、今後はwebメールを活用すること・新規PCを買った時はすぐにドライバーのバックアップをすることパソコンが動かなくなった時、データは外付けHDDに入れてあるので、最悪、初期状態に戻せばいい、と考えていましたが、今回はなぜか初期状態に戻すことができずで(エラーメッセージがでてしまう)、何度か試みたのですが、結局修理センターへの郵送となりました。また、通常であれば、初期状態にも戻せない場合はリカバリーDVDを使って直すのですが、そのためには新規購入時にUSB等にドライバーのコピーを取っておく必要があり、それをしていなかったためリカバリーDVD を使っての復旧ができませんでした。反省点は多々ありますが、大変いい勉強になったので、今後に活かしていきたいと思います。近所の紫陽花

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プロフィール

Shinako Komori

自己紹介:
翻訳(日英/英日)、翻訳歴12年、英検1級 実務翻訳と並行して出版翻訳に向けて活動中。 本や翻訳の話...

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