• 23Apr
    • 翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座「こどもの本の訳し方」に参加して

      土曜日、洋書の森が主催する「翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座」にこだまともこ先生が登壇され、「こどもの本の訳し方」についてお話を伺ってきました。ひとくちに児童書といっても、読者は赤ちゃんから高校生、ひいては大人までと実に幅が広く、それぞれの対象年齢にあった翻訳を心がける必要があること、特に絵本については、耳から入って理解できる文というのがなにより大事であること、児童文学については、文学を通じて「幸福を約束する」(読んだ人が幸せな気持ちを感じられる、生きている価値があるということを感じられる)ことを、伝えていくことが大切であること、など、児童書を訳すうえで心がけるべき大切なことを話してくださり、大変勉強になると共に、こどもという決してごまかしのきかない「厳しい」読者を相手に、長年にわたって真摯に翻訳にたずさわってこられたこだま先生の翻訳に対する思いと、その凛としたお姿に感銘を受けました。講座の後半は、課題文の訳を提出された方々の訳文の添削指導をしてくださり、この日は、すでに第一線で活躍されている方も多数参加されていため、そうした方々の訳を拝聴できたことも大変良い勉強になりました。講座終了後の懇親会では、同業者の方々と様々な意見を交換し、大変いい刺激を受けた、非常に実りの多いひとときとなりました。

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  • 19Apr
    • ☆タケノコ祭り☆

      今年も義母が送ってくれたタケノコでたくさんのタケノコ料理を作りました。毎年、タケノコの季節になると、近くで掘ったタケノコを大釜で茹でて、茹でタケノコにして送ってくれます。結婚前は、タケノコは大好きでも下ごしらえが面倒…と思っていましたが、ここ10数年は、届いたらすぐに調理できるので、本当に助かっています。唯一の悩みは、子ども達があまりタケノコが好きではないことでも、考えてみたら自分も子どもの頃はあまり好きではなかった気が…いつも、タケノコご飯、タケノコの煮物、タケノコの天ぷら、青椒肉絲などが定番ですが、今年は友だちに他のタケノコ料理を聞いてみたら、タケノコを餃子にいれたり、焼いた後にチーズをトロリとかけたり、唐揚げ粉で揚げるなど、色々なタケノコ料理を教えてもらったので、第2弾(だいたい毎年数回届くので)で挑戦してみたいと思います

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  • 11Apr
  • 10Apr
    • 新学期

      下の子の入学式も無事終わり、新学期がスタートしました。この春休みは、新学期準備に仕事に翻訳講座の課題に…色々なことが一気に重なり、覚悟はしていましたが慌ただしく、「早く新学期始まって―」と思う日々が続いていたので、ようやく普段のペースを取り戻し、ホッとしています4月からまた通学講座が始まり週一回課題を提出する日々になりましたが、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

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  • 29Mar
    • 大阪日帰りの旅

      昨日、子ども達と日帰りで大阪に行ってきました。春休みに子ども達とどこかに行けないかなと思ってふと思いついたのが大阪日帰りの旅。大阪に住む友人に連絡をとり、1日案内をお願いして、いざ出発!大阪は右も左も(北も南も?)わからないのですが、彼女を頼りに、ほぼ予備知識ゼロで出かけました^_^;新大阪駅に迎えにきてもらい、彼女の子ども達と総勢6名でまずは通天閣へ。朝早かったせいか空いていてほとんど並ばずに上がることができました^_^そのあと道頓堀方面に行ってから、アメリカ村へと移動。滞在中に食べたのが、うどん、串カツ、タコ焼き、夫婦善哉、日本一長いソフトクリーム、インスタ映えする綿あめ、お好み焼きなどなど…^_^;久しぶりに会い、よくしゃべり、よく食べ、よく笑い、また元気に会うことを約束して大阪をあとにしました。

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  • 28Mar
    • 半日ドックと満開の桜

      月曜日、年に一度の半日ドックに行ってきました。結婚してから毎年行ってますが、去年はインフルエンザでまさかの欠席…。^_^;2年ぶりの健診となりました。今年は卒業式などがあったので例年より遅めに受けましたが、偶然、桜の開花時期と重なり、会場近くにある名所の桜並木が満開に!毎年桜の時期はなにかと慌ただしく、今年は特にバタバタしていたので、お花見は無理か…と思っていましたが、思いがけず名所を訪れることができました^^結果を待つ間、桜並木を楽しんだりスタバに寄ったり、終了後はボリューム満点の硬焼きそばを食べたりといいリフレッシュになりました☆思えば、結婚して子どもができてからは、1年のうち旦那と2人でゆっくり過ごすのはこの日くらい^_^;7年前は、たまたま3月11日に予約を入れていて、健診を終えて家に戻って2人でゆっくりしていた時に地震が起きたため、旦那の安否を気にせずにすんだこと、また、幼稚園と小学校に2人で手分けして迎えに行けたことが本当に助かりました。結果もまずまずでホッ。引き続き健康に気をつけたいと思います^^

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  • 27Mar
    • 『ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス』を読んで

      大江千里さんが47才で単身(愛犬ぴと共に)アメリカに渡り、ブルックリンに住んでジャズを学びながら新境地を開いていく様子が綴られた本書は、読み進めるうちに、これこそ彼が本当にやりたかったことだったんだという思いが随所から伝わってくる。私は特に大江千里さんのファンというわけではなかったが、そんな私でさえ、彼の鮮烈なデビューははっきりと覚えているし何曲かは口ずさむことができる。一つ上の姉がファンだったので、隣の姉の部屋には彼のレコード(かCD)が何枚か置いてあったのを記憶している。けれど、シンガソングライターとして成功を収め、一世を風靡した彼のその後の人生については何も知らなかったので、本書を知ったときはとても驚いたし、40半ばを過ぎてからの、その勇気と行動に感嘆した。本書を読み進めて強く感じたのは、この人はあんがい不器用で、頑固で、繊細で、それでも自分の信念を不器用なままひたむきに貫く人なのではないかということ。残念ながら私はジャズのことはまるでわからず、さほど興味もないので、読みながら彼のジャズに対する思い入れに、共感したり寄り添ったりすることはできなかったが、それでも、自分の決めた道に全身全霊に打ち込んでいること、そこに一縷の迷いもないこと、そうしたなかで何度も打ちのめされる経験をし、立ち直れそうもない言葉や現実にぶち当たり、何度も落ち込んでいること、それでもそこから何度でも這い上がり自らの道を進んでいること、そうしたことのすべてが、彼が自分で選び取った人生が、ひたむきな姿がただ美しいと思った。心が揺さぶられ、読了後、本書の前編『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』を購入した。実は本書は、図書館で順番待ちをしてようやく借りられたのだが、こちらも近々購入する予定だ。手元に置いて、折に触れて読み返したい、そんな素敵な1冊と出合えて良かった。

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  • 25Mar
    • 5kmラン_満開

      穏やかな春の陽気に包まれて5km走る☆気がつけば近所の桜もほぼ満開に近い木が増えている。天気も良く、花見は今週末がベストかなぁ…と思いつつ、まだ咲いてない木もあるのと、今週末は少々慌ただしく、お花見の時間がとれないので、来週まで咲いていることを祈りながら、粛々と翻訳作業を進めているところまぁ桜を見ながら走るのもお花見といえなくもないけど、やはりお花見といえば桜の木の下にシートを敷いて、時間に追われず、ゆっくり食べたり飲んだりしたい。ただ、どういうわけか、毎年お花見の時期になると仕事がつまってここ数年ゆっくりお花見をした記憶が…とはいえ、子ども達もそれぞれのスケジュールで動くようになってきたし平日に一人お花見もありかなぁ…。

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  • 24Mar
    • 下訳のこと

      一部下訳を担当した本が今週出版されました☆諸事情で書籍名は出せないのですが、これまでは数~十数ページの下訳が多かったのが、今回は今まででもっとも長く訳す機会を頂いた記念すべき一冊となりました。とはいえ、活字になった喜びよりも、反省点が多いほろ苦い1冊ではありますが、学んだことをいかして、次につなげていけるよう、そして、いつかきっと1冊訳して、きちんと名前も載り、書籍を紹介できるよう、引き続き一歩一歩進んでいきたいと思います。^ ^

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  • 22Mar
    • 卒業式

      今日は下の子の卒業式。雪がちらついた昨日ほどの寒さはないものの、三寒四温を実感するような肌寒い1日でした。一通り無事に終えて、卒業式も終了☆4月から、中学校生活が始まります。2人目は1人目よりも色んな意味で気が楽ですが、部活や塾、SNSなど、これまでとは違う生活の始まりとともに、新たな不安も増えてきます。それでも、今まで通りの距離感で見守っていきたいと思っています^ ^

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  • 19Mar
    • 4kmラン_過去と未来と

      曇り空の中を4km走る。先週から急に走り出したせいか、週末にあれこれ動き回ったせいか、今日は身体が若干疲れ気味今朝は走ろうか一瞬迷うが、雨でもないし、膝の痛みなどもないので、スローでいいから無理せず軽く走ろうと決めて外に出る。出てしまえば調子よく走ることができた。周囲では、赤ちゃんをつれた若いお母さんが散歩していたり、70代とおぼしき夫婦が仲良く並んでウォーキングをしている。その姿を過去と未来の自分に重ね合わせながら帰路につく。

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  • 17Mar
    • 『SHOE DOG―靴にすべてを。』を読んで

      その名を知らぬ者はいないと言っても過言ではないほど今や世界的な人気を誇るスポーツ用品メーカー、ナイキ。本書はナイキ創業者、フィル・ナイトの自伝で、おもに創業初期のひたむきな奮闘が忌憚なく綴られている。ナイキがオニツカタイガー(現:アシックス)の販売代理店からスタートしたこと、ビジネスが軌道に乗るまで、製造工場から商社にいたるまで数々の日本企業と非常に密接な関係にあったこと、そしてなにより、著者が米国オレゴン州の出身で、オレゴンを拠点にビジネスすることにこだわり続けた生粋のオレゴニアンであること。これらのことを、本書を読むまでなにひとつ知らなかった。全編を通して伝わってくるのは、バック(フィルの愛称)の人間味あふれる人柄、そしてなかなかビジネスが軌道に乗らないもどかしさだ。3分の2ほど読んでも、まだ暗中模索な状態が続く。創業から12年以上経過しても着地点がみえない。今のナイキを知っているのに、この会社は大丈夫なのかとハラハラしながら読み進めた。もはやこれまで、という状況に何度も追い込まれながら、その時その時に全身全霊を注いで危機を乗り越えていくバックたち。創業以来メンバーがほぼ変わらないのも特徴的だ。自転車操業のごとき綱渡りの経営の末にみえてくるのは、バックのビジネスに対する揺るぎない信念だ。そして本書を通じて、みっともないところも情けないところもさらけ出している真摯な姿を見ていると、本当の格好良さとは何かが見えてくる。その人となりが、その人生の軌跡に見事に投影されている。終わりの方で彼はこう語る。「“ビジネス”という言葉には違和感がある。(中略)私たちにとってビジネスとは、金を稼ぐことではない。(中略)私たちはすべての偉大なビジネスと同様に、創造し、貢献したいと考え、あえてそれを声高に宣言した。何かを作り改善し、何かを伝え、新しいものやサービスを人々の生活に届けたい。(中略)これを成し遂げる方法は、人間という壮大なドラマの中に身を投じることだ。(中略)もしそうすることをビジネスと呼ぶならば、私をビジネスマンと呼んでくれて結構だ」魅力的な人柄を持つのはバックだけではない。設立後8年で決定的な危機に直面したとき、手を差しのべた従業員の母親の言葉には思わず涙ぐんでしまった。子どもの会社に対してここまで言いきれる親はどれだけいるだろうか。そんなビジネスがどれだけ存在するだろうか。また、ところどころに垣間見えるユーモアに思わず吹き出してしまう箇所が何度もあった。本書には下の部分に年表がついていて、ページをめくるたびに創業年の1962年から何年が経過したのかわかるようになっている。年表は1980年で終わっている。自分がその8年後、人生初の飛行機に乗って、本書の冒頭で起業前に世界旅行へと旅立ったバックのように、不安と期待に胸を膨らませてオレゴンの地に降りたことを感慨深く思いながら本書を閉じた。

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  • 15Mar
    • 4kmラン_タンポポ

      今週3度目の4kmラン。おととい走った時には見かけなかったタンポポがあちこちに!まるで「準備はいい?今から咲くよー。せーの!!!」としめしあわせたかのように、いっせいに咲き出していた。ランの楽しみのひとつに「季節を感じられること」があるが、ほんの数日でも季節は刻々と移り替わっていると感じる。中にはなぜかすでに綿毛になっているタンポポも発見^ ^;

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  • 13Mar
    • 4kmラン

      今日もいい天気☆暑すぎず、寒すぎず、走るには最高の天候。一年間のうちで、ラン日和は意外と少ない。気持ちのいい春の日差しの中を4キロ走る。

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  • 12Mar
    • ラン再開

      4ヶ月ぶりにランを再開。4キロ走る。最後に走ったのが去年の11月だったので、当たり前だけど、自分を取り巻く風景がすっかり秋から春に変わっている^ ^;暖かな陽気に春の訪れを感じながら気持ちよく走れた☆

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  • 11Mar
    • 311の黙とう

      14:46に家にいた下の子と一緒に黙とうをする。5分ほど前、「黙とうするよ」と声をかけたら、居住まいを正して正座になった小学生。上の子は友達と遊びに行ってたので、さすがにしてないだろうと思っていたら、なんとカラオケボックスで友達と黙とうしたそう。7年前は小学1年生と幼稚園児だった子どもたち。2人の態度に7年の歳月を感じた。

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    • 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を読んで

      お笑いはたまにテレビで見る程度で、特にオードリーのファンという訳でもないが、たまたま本書についての好意的な書評を目にして気になったので手に取ってみた。本書には、2016年6月、5日間の夏休みがとれた著者が、念願だったキューバ旅行に行った時の様子が綴られている。キューバには行ったことがないので、興味を惹かれながら読み進めた。とはいえ単なる旅行記にとどまらず、著者が日本で感じる居心地の悪さ、自分が身を置く社会システムに対する疑念など、様々な著者の思いがキューバというフィルターを通して語られている。読んでいるうちに、20代の頃に、ベトナムやフィリピン、台湾、香港、韓国、中国などに旅行した時のことを思いだした。あの喧騒。あの混沌。あの騒音。あのエネルギーのぶつかり合い。不思議と自分もキューバに行ったことがあるような気になった。そして、キューバを舞台にした映画「苺とチョコレート」について著者が触れたとき、以前映画館で見たことを思い出した。もしかすると、すっかり忘れてしまっていた映画のシーンが記憶の片隅に残っていて既視感を感じたのかもしれない。著者がキューバに行ったのは、社会主義国に直接足を運ぶことで資本主義国の制度が抱える歪みのようなものを国を離れて外から見つめ直したかったのか、離れることで一時的に忘れたかったのか、などと考えながら読み進めていると……最後の章で、著者がキューバに行った本当の理由が明らかになる。予想していなかった展開に不意をつかれたが、読んでふと思った。私は、この最終章を読むためにこの本を買ったのかもしれないと。あとがきも良かった。日本を離れることで、他の国へ行って、外から日本を見つめ直すことで初めて見えてくるものがある。生きていて色々思うところがあっても、最後に行き着くところは、とてもシンプルで、でもそれこそが、とっても大事なのだろう。

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    • 牡蠣の日☆

      昨日は友達と「牡蠣の日」を堪能☆昨年末くらいから「牡蠣食べに行こう!」と話していてようやく実現^_^ 幸せしかない1日だった♡美味しい牡蠣やワインを楽しみながら色んな話に花が咲く。何事もエネルギッシュに取り組んでいる彼女に元気をもらう。親が年を取ってきたこととか、明るい話題ばかりではなくても、「わーおいしい!!」と感動しながらあれこれ話しているうちに、今を大切に、楽しみながら進んでいこうと前向きな気持ちに。また近いうちに会おうと約束して別れる☆

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  • 04Mar
    • ひな祭り♪

      昨日はひな祭り。子どもも大きくなり、昔のように盛り上がることもなくなってきましたが、それでも、お雛様とお内裏様を飾って、ささやかにお祝いをしました。気づけば暦も3月に変わり、外を歩いていると春の気配がちらほら。あんなに寒かったのに、いつのまに春の訪れを感じるこの頃です♪

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  • 02Mar
    • 『ちょっと今から仕事やめてくる』を読んで

      映画化されたときも特に気にならなかったのが、書店でみかけて手に取り、ぱらぱらとめくっていたら、最後のページの最後の一行が飛び込んできた。この終わり方に辿り着くまでの物語はどんな内容なのだろうと気になった。読んでみたら、若者向けのラノベ系だろうと思っていた最初の印象を覆す、読みやすいが生きるうえで大切にしたい重要なメッセージが伝わってくる温かい人生の応援歌のような本だった。新卒でブラック企業に就職した隆は、心身ともに疲れ切っていたある日、無意識に線路に飛び込もうとして、ヤマモトという若い男性に助けられる。小学校時代の同級生で大阪に転校したというヤマモトは、以来たびたび隆に連絡をしては飲みに誘ったりするようになる。冗談を飛ばしながら明るく励ますヤマモトと会っているうちに次第に自信を取り戻していく隆。だが同名の同級生は、いま海外にいると他の同級生に教えられて驚く。ネットでヤマモトの正体を探しているうちに、辿り着いた男性は三年前に自殺をしていたことがわかる。ヤマモトの正体とはいったい……?明るく元気に関西弁をまくしたてるヤマモトの登場が唐突ではあるが内容には重みがある。新卒でブラック企業に入った戸惑い。おかしいのは会社ではなく未熟な自分だという誤解。今ある現状から逃れられないという思い込み。激務に加えて、自分の職場や仕事ぶりにに引け目を感じて学生時代の友人たちと疎遠になることでますます深まる精神的な孤立。ブラック企業の恐ろしさは、経験の浅さや自身の若さから、激務に飲み込まれて思考が正常に働きにくくなるなか、置かれている場所がおかしいことに本人が気づきにくいことにあるが、そんな状況に置かれた若者の心の内が非常にわかりやすく描かれている。中高大と学生時代は皆一緒に横並びに進んでいくが、ひとたび社会に出ると、それぞれが自分で道を切り開いていかなくてはならない。何のために生きるのか。何のために働くのか。まだ社会に出ていない若い人たちに、社会に出る前に一度は読んでほしい一冊だと思った。

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プロフィール

Shinako Komori

自己紹介:
翻訳(日英/英日)、翻訳歴11年、英検1級 実務翻訳と並行して出版翻訳に向けて活動中。 本や翻訳...

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