言霊の森でしなやかに言の葉を翻す
  • 19Jun
    • リーディング勉強会に参加して

      先週の土曜日、上原裕美子先生のリーディング勉強会に参加しました。すでに過去に何度か参加していたので、今回はいいかな…と思っていたものの、同業者の友人のコメントに刺激を受けて土壇場で参加を決めましたが、大正解でした。非常に学ぶことの多い有意義な3時間で、参加できて本当に良かったです☆その後の懇親会でも、久しぶりの方、初めましての方と様々な情報交換ができ、改めて出版翻訳活動を頑張ろうと元気をもらいました。ちなみに2014年に初めて上原先生のリーディング講座を受けてから、これまでに作成したレジュメの数は10本(うち1本が仕事の依頼)と、まだまだ少なく、つい日々の忙しさに負けてしまっていますが、これから少しずつ増やしていけたらと思っています。大半が翻訳講座の課題等のため、自分から売り込みをしたことはなく、方々で売り込みの厳しさ、大変さを耳にしては二の足を踏んでいますが、それでも周囲で売り込みが功を奏して出版までこぎつけた成功例なども実際に身近で見聞きしているので、積極性も重要だと痛感するこの頃です。実務翻訳とのバランス、家庭とのバランス、子ども達の学校生活とのバランス、地域活動とのバランスなどなど、課題は山積みですが、幸い、親の介護などの心配はまだないので、長期戦を視野に、焦らず進んでいきたいと思います。ちなみに、これまでバランスが上手に取れたことは一度もありません(苦笑)。ここでのバランスとは、「いかに上手にバランスを取って両方うまくこなすか」ではなく、「いかにどちらか一方が崩れ去ってしまわないよう持ちこたえるか」といったニュアンスに近いと思われます^ ^;写真は懇親会で出てきたサンドイッチ&パン!紫陽花の柄も素敵で、パンの蓋を開けるまでのドキドキも楽しかったです☆

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  • 14Jun
    • 銀幕デビューしました~映画『終わった人』に出演して~

      長年の夢がひとつ叶いました!銀幕デビューしました!といっても、名もないエキストラとしての出演ですが^^;出演したのは、現在絶賛上映中の『終わった人』。舘ひろしさん、広末涼子さん、黒木瞳さん等が出演しています。きっかけは、越前敏弥先生の翻訳講座に通っていた友人が、「映画のエキストラを募集しているけど興味ある?」と連絡をくれたこと。実は、メガホンを取った中田秀夫監督と越前先生が友人同士で、その縁で受講生に今回のオファーがあったとのこと。映画にエキストラ出演することが長年の密かな夢だったので、声をかけてもらった時は本当に嬉しく、相当前のめりだったようで、「そんなに乗り気とは……」と友人が少々引いたほど^^;撮影が行われたのは去年の夏で、私と友人が出ることになったのは、ひとつは、舘ひろしさん演じる主人公がカルチャースクールで石川啄木の講座を受講しているシーンでしたが、そこは残念ながらカットされていて全然映っておらず^^;そして、もう一つのシーンは、舘ひろしさんが広末涼子さん演じるカルチャースクールの受付嬢を初めて食事に誘うシーンで、そちらの方はばっちり映っていましたっ!!!スクールの受付付近で、舘さんが広末さんをご飯を誘うとき、その後方で、エメラルドグリーンのニットに白いジーンズ姿で友人と談笑しているのが私です^^;間近で見た舘さんは超絶格好よく、広末さんは倒れそうなくらい可愛かったです^^ただし、映っていたといっても、顔はほとんど判別不可能だし(横顔と後頭部のみ)時間してほんの20秒、いやもっと短いかもしれませんが、それでも一瞬でも自分が映画館の大きなスクリーンに映っているというのは不思議で夢のような体験でした☆そして、何より嬉しかったのが、原作が内館牧子さんで監督が中田秀夫さんだったこと。私は内館さんの自叙伝『切ないOLに捧ぐ』と『切ない30代に捧ぐ』が20代の頃から大好きで、失礼を承知で言えば、「えぇー!これで脚本家になろうと思ったんだ」というほどのスタート時(スコセッシをチーズケーキの一種だと言われたら信じていたという逸話他、多数)から、売れっ子脚本家になるまでの過程がぎゅっとつまった2冊を何度読み返したかわからないほどで、その内館さん原作の映画に出られて感激でした!(ちなみに内館さん本人も3回ほど登場します)そして、2、30代のころホラー映画が大好きで、結構な数のホラー映画を見ていた私でも、「えー!ものすごく怖いんですけど!」と驚愕した『リング』の中田秀夫監督の映画に出演できたこと。ごく控えめに言っても感無量でした☆エキストラというのは、事務所などに登録すれば割と誰でもできることなので、実はそれほどハードルの高い夢ではないのですが、田舎に住んでいた中高生のころに、大学に入って東京に出たらやってみたいと思っていたのが、地方の大学に進学し、就職で東京に来てからは、日々の仕事に追われて、あっという間に20代が過ぎて、結婚してからは、子育てと在宅翻訳に地域活動に出版翻訳活動に…と、気づけば、エキストラ出演をしたかったことすら忘れていたのですが^^;今回声をかけてもらい、「あぁ!私、エキストラ出演したかったんだ!」と埋もれていた夢が突然蘇りました。バケットリスト(死ぬまでにやりたいこと)がひとつが叶い幸せを感じたひとときでした☆

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  • 11Jun
    • 「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」に参加して

      土曜日に朝日カルチャーセンター横浜教室にて、越前敏弥先生の翻訳講座「翻訳百景 英語と日本語のはざまで」に参加しました。翻訳中級者3名の訳を比較して改善点を探ったり、最新訳のゲラを見せてくださったり、越前先生がまとめられた東江一紀さんのエッセイ集『ねみみにみみず』から選りすぐりのダジャレクイズが出たり…と盛りだくさんの内容で、あっという間の1時間半でした。終了後の懇親会でも、出版翻訳を目指す方々との交流や、先生のお話なども色々伺うことができ、実り多いひとときでした。ついついワインを飲みすぎ、帰りの電車で寝過ごしてしまいましたが…^ ^;

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  • 03Jun
    • 『三島由紀夫レター教室』を読んで

      三島由紀夫の作品の中で好きな作品をひとつだけあげるとすれば、迷わずこの1冊を紹介したい。彼の作品をすべて読んだわけではないが、これまで読んだなかではすこぶる面白い。本書を初めて読んだのは20代の頃で、ふと読み返したくなり約20年ぶりに手に取って読んでみたら、まったく期待を裏切らない、当時の印象のままの痛快で軽やか、かつ、シニカルな文章が次から次へと繰り出され、最初から最後までやられっぱなしだった。カラーテレビを欲しがる様子など、昨今との違いもところどころに感じられるが、それ以上に、昨今との違いが感じられない箇所が多いことのほうにむしろ驚かされる。なぜこんなに面白いのだろうと考えるうち気づいたのが、いつの世も変わることのない、人間のずる賢さ、いやらしさ、抜け目なさ、滑稽さ、理不尽さ、弱さ、ひたむきさ、まっすぐさが、軽妙洒脱な文章からこれでもかというくらい小気味よいほどストレートに伝わってくるということだ。『潮騒』、『仮面の告白』、『金閣寺』などを読んだときには、正直、それほどぴんとこなかったが、本書を読んだとき彼のすごさがまっすぐに伝わってきた。「作者から読者への手紙」と称する「あとがき」も素晴らしい。文章の本質、人間の本質が、7ページのなかに無駄なく的確に凝縮されているだけでなく、最上級のユーモアに思わず頬が緩んでしまう。最後に。彼とは誕生日が一緒なのだが、今年、彼の年齢を追い越してしまった。歴史に「たられば」はないが、彼がもし本書の続編『三島由紀夫メール教室』という本を書いていたら、さぞ面白い内容になっていただろう。

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    • DDWinからEBWinへ

      今週、新規PC購入に伴い辞書ツールを、ずっと愛用してきたDDWinからEBWinに移行しました。DDWinは在宅翻訳を始めるころから10年以上愛用してきたので、実は、今回も入れようと試みたのですが、もう最新の機種には対応しにくいようで、どうしてもうまくいかず、これがないと仕事にも支障が出るので慌てて調べたところEBWinを知り、無事インストール・設定することができました。色々調べるなかで、いわゆる「海野さんの辞書」で知られる「ビジネス技術実用英語大辞典」のV6が、ちょうど5/28に出たばかりだとわかり、早速購入することに!またEBWinの64bit版も今年の4月にできたばかりで、色んな意味で今回のインストールはベストタイミングな気がして嬉しくなりました。さらにうれしかったのが、EBWinはweb辞書も串刺し検索できること!これまでweb辞書はひとつひとつブラウザを開いていたので、これは、思わず「おぉー!!」と声を出してしまうほど感動しました^_^;今週は、パソコンの慣れない復旧作業に、慣れない新規設定に…と、正直何度も心が折れそうになりましたが、EBWinを知ることができ無事設定できたことが、ここ数日間の苦労が一気に吹き飛ぶほど嬉しく、なによりの収穫となりました\( ˆoˆ )/これから活用するのが楽しみです☆設定が終わったご褒美のチョコミントケーキ☆シフォン主義も☆

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    • 最近のラン

      最近、ランについて投稿していませんでしたが細々と走っております^_^;最近の記録はこんな感じです。季節の花を添えて…梅雨前にできるだけ走っておきたいなと思ってますが、最近はさすがに段々暑くなってきました。無理のないよう楽しみたいと思います^_^

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    • パソコンの故障と新規購入

      今週、パソコンが急に動かなくなり、あれこれ復旧を試みたものの直らず、修理センターに送ることとなりました。今回、色々と感じたことがありますが、今後特に気をつけたいことを備忘録として書いておきたい思います。反省点・突然の故障に備えて、すぐに使えるサブPCを用意していなかったこと。・ずっとPCメールで仕事をしていて、転送機能などの設定もしていなかったこと・パソコンの設定や不具合、新規設定に関して、ほとんど旦那任せだったこと。・よって、マニュアルの場所や急な故障の対処方を把握していなかったことこれから気をつけたいこと・外付けHDDには日頃からこまめにバックアップすること・PCメールにwebメールがあることがわかったので、今後はwebメールを活用すること・新規PCを買った時はすぐにドライバーのバックアップをすることパソコンが動かなくなった時、データは外付けHDDに入れてあるので、最悪、初期状態に戻せばいい、と考えていましたが、今回はなぜか初期状態に戻すことができずで(エラーメッセージがでてしまう)、何度か試みたのですが、結局修理センターへの郵送となりました。また、通常であれば、初期状態にも戻せない場合はリカバリーDVDを使って直すのですが、そのためには新規購入時にUSB等にドライバーのコピーを取っておく必要があり、それをしていなかったためリカバリーDVD を使っての復旧ができませんでした。反省点は多々ありますが、大変いい勉強になったので、今後に活かしていきたいと思います。近所の紫陽花

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  • 18May
    • 『花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生 』発売☆

      デイヴィッド・グランの最新クライム・ノンフィクション作品の『花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生 』が早川書房より昨日発売され、本日手元に書籍が届きましたこちらは、下訳者の1人として昨年関わらせて頂いた作品で、倉田真木先生のご厚意により、今回初めて「訳者あとがき」に名前を掲載して頂きました!本作品は、1920年代に米オクラホマ州で起きた先住民族オセージ族の謎の連続殺人事件とFBIの誕生との関わりを、緻密かつ克明に綴った作品で、全米図書賞のノンフィクション部門で最終候補に選ばれたほか、エドガー賞としても知られる「アメリカ探偵作家クラブ賞(最優秀犯罪実話賞)」も受賞しています。本当にあった出来事だとは信じたくないほど凄惨でセンセーショナルな史実が、米国人の間でもほとんど知られていないほどに埋もれていたことに驚きました。ノンフィクションですが犯人探しというミステリー要素もあって一気に読ませます。ぜひ1人でも多くの人に手に取って頂きたいと思います。よろしくお願いします

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  • 17May
    • 母の日に

      だいぶ間が空いてしまいましたが…母の日に娘たちから花束をもらいました。毎年カーネションを数輪プレゼントしてくれて喜んでいたのが今年は急に立派になっていたのでビックリ!近頃は、小さい頃のように父親がお金を出すのではなく、自分のお小遣いで買っていると思うと余計に嬉しいです。「おまかせで頼んだらこうなった」といってましたが、近所の花屋さんだいぶサービスしてくれたのでは…と少し心配しつつ感謝と幸せを感じました

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  • 27Apr
    • 翻訳勉強会とトルコ料理

      昨日は月に一度の翻訳勉強会の日。終了後トルコ料理店へ。新たなメンバーも加わり、勉強方法も若干変化して、気持ちも新たに新年度がスタートしました。在宅だと、4月だからといって特に大きな変化を感じることもないのですが、去年からスクールに通うようになって、生徒さんが入れ替わったりするなど、以前よりも節目を意識することが増えてきました。講座や勉強会では他の方々の頑張りに刺激をもらうことが多く、特に最近は、あちこちで喜ばしい成果を聞く機会が増えてきて、自分もぜひ続きたい!と気持ちを新たにしている4月です。トルコ料理は初めて食べましたが、異国情緒たっぷりで、お皿も壷もカトラリーもテーブルクロスもどれも可愛らしく、束の間の外国旅行気分を味わうことができました^^

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  • 23Apr
    • 翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座「こどもの本の訳し方」に参加して

      土曜日、洋書の森が主催する「翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座」にこだまともこ先生が登壇され、「こどもの本の訳し方」についてお話を伺ってきました。ひとくちに児童書といっても、読者は赤ちゃんから高校生、ひいては大人までと実に幅が広く、それぞれの対象年齢にあった翻訳を心がける必要があること、特に絵本については、耳から入って理解できる文というのがなにより大事であること、児童文学については、文学を通じて「幸福を約束する」(読んだ人が幸せな気持ちを感じられる、生きている価値があるということを感じられる)ことを伝えていくことが大切であること、など、児童書を訳すうえで心がけるべき大切なことを話してくださり、大変勉強になると共に、こどもという決してごまかしのきかない「厳しい」読者を相手に、長年にわたって真摯に翻訳にたずさわってこられたこだま先生の翻訳に対する思い、原文に丁寧に寄り添う姿勢、たゆまない努力、そうしたすべてに感銘を受けました。講座の後半は、課題文の訳を提出した方々の添削指導をしてくださり、この日は、すでに第一線で活躍されている方も多数参加されていため、プロの方々の訳を拝聴できたことも大変良い勉強になりました。講座終了後の懇親会では、同業者の方々と様々な意見を交換し、大変いい刺激を受けた、非常に実りの多いひとときとなりました。

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  • 19Apr
    • ☆タケノコ祭り☆

      今年も義母が送ってくれたタケノコでたくさんのタケノコ料理を作りました。毎年、タケノコの季節になると、近くで掘ったタケノコを大釜で茹でて、茹でタケノコにして送ってくれます。結婚前は、タケノコは大好きでも下ごしらえが面倒…と思っていましたが、ここ10数年は、届いたらすぐに調理できるので、本当に助かっています。唯一の悩みは、子ども達があまりタケノコが好きではないことでも、考えてみたら自分も子どもの頃はあまり好きではなかった気が…いつも、タケノコご飯、タケノコの煮物、タケノコの天ぷら、青椒肉絲などが定番ですが、今年は友だちに他のタケノコ料理を聞いてみたら、タケノコを餃子にいれたり、焼いた後にチーズをトロリとかけたり、唐揚げ粉で揚げるなど、色々なタケノコ料理を教えてもらったので、第2弾(だいたい毎年数回届くので)で挑戦してみたいと思います

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  • 11Apr
  • 10Apr
    • 新学期

      下の子の入学式も無事終わり、新学期がスタートしました。この春休みは、新学期準備に仕事に翻訳講座の課題に…色々なことが一気に重なり、覚悟はしていましたが慌ただしく、「早く新学期始まって―」と思う日々が続いていたので、ようやく普段のペースを取り戻し、ホッとしています4月からまた通学講座が始まり週一回課題を提出する日々になりましたが、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

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  • 29Mar
    • 大阪日帰りの旅

      昨日、子ども達と日帰りで大阪に行ってきました。春休みに子ども達とどこかに行けないかなと思ってふと思いついたのが大阪日帰りの旅。大阪に住む友人に連絡をとり、1日案内をお願いして、いざ出発!大阪は右も左も(北も南も?)わからないのですが、彼女を頼りに、ほぼ予備知識ゼロで出かけました^_^;新大阪駅に迎えにきてもらい、彼女の子ども達と総勢6名でまずは通天閣へ。朝早かったせいか空いていてほとんど並ばずに上がることができました^_^そのあと道頓堀方面に行ってから、アメリカ村へと移動。滞在中に食べたのが、うどん、串カツ、タコ焼き、夫婦善哉、日本一長いソフトクリーム、インスタ映えする綿あめ、お好み焼きなどなど…^_^;久しぶりに会い、よくしゃべり、よく食べ、よく笑い、また元気に会うことを約束して大阪をあとにしました。

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  • 28Mar
    • 半日ドックと満開の桜

      月曜日、年に一度の半日ドックに行ってきました。結婚してから毎年行ってますが、去年はインフルエンザでまさかの欠席…。^_^;2年ぶりの健診となりました。今年は卒業式などがあったので例年より遅めに受けましたが、偶然、桜の開花時期と重なり、会場近くにある名所の桜並木が満開に!毎年桜の時期はなにかと慌ただしく、今年は特にバタバタしていたので、お花見は無理か…と思っていましたが、思いがけず名所を訪れることができました^^結果を待つ間、桜並木を楽しんだりスタバに寄ったり、終了後はボリューム満点の硬焼きそばを食べたりといいリフレッシュになりました☆思えば、結婚して子どもができてからは、1年のうち旦那と2人でゆっくり過ごすのはこの日くらい^_^;7年前は、たまたま3月11日に予約を入れていて、健診を終えて家に戻って2人でゆっくりしていた時に地震が起きたため、旦那の安否を気にせずにすんだこと、また、幼稚園と小学校に2人で手分けして迎えに行けたことが本当に助かりました。結果もまずまずでホッ。引き続き健康に気をつけたいと思います^^

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  • 27Mar
    • 『ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス』を読んで

      大江千里さんが47才で単身(愛犬ぴと共に)アメリカに渡り、ブルックリンに住んでジャズを学びながら新境地を開いていく様子が綴られた本書は、読み進めるうちに、これこそ彼が本当にやりたかったことだったんだという思いが随所から伝わってくる。私は特に大江千里さんのファンというわけではなかったが、そんな私でさえ、彼の鮮烈なデビューははっきりと覚えているし何曲かは口ずさむことができる。一つ上の姉がファンだったので、隣の姉の部屋には彼のレコード(かCD)が何枚か置いてあったのを記憶している。けれど、シンガソングライターとして成功を収め、一世を風靡した彼のその後の人生については何も知らなかったので、本書を知ったときはとても驚いたし、40半ばを過ぎてからの、その勇気と行動に感嘆した。本書を読み進めて強く感じたのは、この人はあんがい不器用で、頑固で、繊細で、それでも自分の信念を不器用なままひたむきに貫く人なのではないかということ。残念ながら私はジャズのことはまるでわからず、さほど興味もないので、読みながら彼のジャズに対する思い入れに、共感したり寄り添ったりすることはできなかったが、それでも、自分の決めた道に全身全霊に打ち込んでいること、そこに一縷の迷いもないこと、そうしたなかで何度も打ちのめされる経験をし、立ち直れそうもない言葉や現実にぶち当たり、何度も落ち込んでいること、それでもそこから何度でも這い上がり自らの道を進んでいること、そうしたことのすべてが、彼が自分で選び取った人生が、ひたむきな姿がただ美しいと思った。心が揺さぶられ、読了後、本書の前編『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』を購入した。実は本書は、図書館で順番待ちをしてようやく借りられたのだが、こちらも近々購入する予定だ。手元に置いて、折に触れて読み返したい、そんな素敵な1冊と出合えて良かった。

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  • 25Mar
    • 5kmラン_満開

      穏やかな春の陽気に包まれて5km走る☆気がつけば近所の桜もほぼ満開に近い木が増えている。天気も良く、花見は今週末がベストかなぁ…と思いつつ、まだ咲いてない木もあるのと、今週末は少々慌ただしく、お花見の時間がとれないので、来週まで咲いていることを祈りながら、粛々と翻訳作業を進めているところまぁ桜を見ながら走るのもお花見といえなくもないけど、やはりお花見といえば桜の木の下にシートを敷いて、時間に追われず、ゆっくり食べたり飲んだりしたい。ただ、どういうわけか、毎年お花見の時期になると仕事がつまってここ数年ゆっくりお花見をした記憶が…とはいえ、子ども達もそれぞれのスケジュールで動くようになってきたし平日に一人お花見もありかなぁ…。

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  • 24Mar
    • 下訳のこと

      一部下訳を担当した本が今週出版されました☆諸事情で書籍名は出せないのですが、これまでは数~十数ページの下訳が多かったのが、今回は今まででもっとも長く訳す機会を頂いた記念すべき一冊となりました。とはいえ、活字になった喜びよりも、反省点が多いほろ苦い1冊ではありますが、学んだことをいかして、次につなげていけるよう、そして、いつかきっと1冊訳して、きちんと名前も載り、書籍を紹介できるよう、引き続き一歩一歩進んでいきたいと思います。^ ^

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  • 22Mar
    • 卒業式

      今日は下の子の卒業式。雪がちらついた昨日ほどの寒さはないものの、三寒四温を実感するような肌寒い1日でした。一通り無事に終えて、卒業式も終了☆4月から、中学校生活が始まります。2人目は1人目よりも色んな意味で気が楽ですが、部活や塾、SNSなど、これまでとは違う生活の始まりとともに、新たな不安も増えてきます。それでも、今まで通りの距離感で見守っていきたいと思っています^ ^

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プロフィール

Shinako Komori

自己紹介:
翻訳(日英/英日)、翻訳歴11年、英検1級 実務翻訳と並行して出版翻訳に向けて活動中。 本や翻訳の話...

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