トランジションズカナダのブログ -4ページ目

トランジションズカナダのブログ

カナダ留学経験のある娘と、それを日本からサポートしている母によって立ち上げられたカナダ私立学校、サマーキャンプを専門とする留学エージェンシーです。

こんにちは!

 

アップルビーカレッジの寮

 

今日は、アップルビーカレッジに関するお知らせです。

 

アップルビーカレッジのアドミッション代表が11/14 から 11/19まで日本を訪問いたします。

 

アップルビーカレッジに少しでも興味のある方、アップルビーへの進学を来年、再来年、もしくは数年後に考えたいと思っていらっしゃる方は、info@transitionscanada.com またはこちらからご連絡くださいませ。

 

11/14~19の間で代表とのミーティングを組み、お手配させていただきます。

 

 

 

 

Appleby Summer ESL Tree Topアスレチックの様子

 

 

今回も、2019年Appleby Summer ESLに参加されたNくんとお母様の感想をシェアさせていただきます。Nくんは今高校1年生で、初めてお会いした時とても気さくにアップルビーでの経験を話してくださり、非常にしっかりとしている生徒さんでした。

 

<お母様から>

1. Applebyに行かせようと思った理由

 

>サマースクールに参加したいと学校の先生に相談したところ、こちらを勧められました。勧められた理由としては、過去に参加者がたくさんいて、語学レベルに合わせてしっかり英語を学べることや、アクティビティも充実しているのに参加費用も良心的、と好評だったからです。

実際に、Applebyのホームページでプログラムや参加者の体験談など確認して、こちらに決めました。

 

2. トランジションズカナダを選んだ理由、選んでよかったこと

 

>英語力がない上に、行くと決めてから出発まで1カ月しかない中、手続きなど次々とこなしていく必要があり、個人での参加なので現地に頼れるところもない状況で見つけた、トランジションズカナダ 。手続きも行かせることも不安がいっぱいでしたが、問い合わせした時から丁寧にかつ迅速に対応していただいたので心強かったです。手続きをテキパキと指示していただいたり、疑問に思うこともその都度回答いただき、順調に渡航準備ができました。その上、現地でも子どもを訪問して様子を教えて下さったり、何か困ったことがあっても気軽に相談できるという安心感があったので、本当によかったです。しかも、無料でこれらの対応をしていただいたので感謝しかありません。

 

3. 帰国後の息子さんの様子をみてみて、行かせてよかったと思ったか、それはなぜか。

 

>帰ってきたときの子供の笑顔と思い出話が次々と出てきたことが何よりも、充実したサマースクールだったことを示していて、行かせてよかったと思いました。聞いている限り、私も行きたいぐらいです。

 

親として期待した英会話は、本人なりに前より少し自信がつき嫌悪感がなくなったことは良かったと思います。また、ロシアやウクライナ、中国や韓国などいろいろな国からの参加者との活動の中で海外の多様性を感じることができたことも良かったです。彼にとっては何より、アクティビティがとても楽しかったようで、ナイアガラの滝の美しさや壮大さ、みんなでワイワイとスポーツしたり遊園地で遊んだりと、盛りだくさんの4週間だったようです。家で非生産的に過ごすことなく良い夏を過ごせて、本当に良かったと思いました。

 

4. これからApplebyに参加させようと思っている親御さんに一言

 

>参加者の受け入れ体制がしっかりしていて、内容も充実しているので、安心して渡航させれると思います。息子の話だと、昨年も参加している人もいたそうで、リピーターもいるぐらい良いのでしょう。どうぞ、安心と期待を持って送り出してあげてください。

 

<Nくんからの体験談>
私はこのプログラム参加者の中で最も英語力がありませんでした。しかし、そんな私でも充分楽しむことができましたし、英語力も大きく上昇しました。
なぜなら、日本語を話すスタッフはいないため、英語で聞き取り、英語で話す必要がありました。そのため、最初は少し大変でしたが、過ごすだけで必然と英語力が上昇していき、最終的にはとても有意義で楽しい4週間になりました。とくに、日本人(特に私)は外国人と比べてリスニング力とスピーキング力が極めて低いので、このプログラムに参加して伸びる部分は多いと思います。
また、このプログラムは他の国の人と積極的に関わる機会が作られているので、多くの外国人の友人を作ることができます。その友達と週末に回る観光地はとても楽しいです。
私はこのプログラムに行ってとても良かったと思っています。そして、私はこのプログラムを自身を持って他の人にもお勧めできます。


有意義な4週間を送ることができて本当に良かったですね!これからもリスニングとスピーキングに力をたくさん注いで精進していってください!
トランジションズカナダを使っていただき、本当にありがとうございました!

来年のサマーキャンプや寮制私立校についてのご質問はinfo@transitionscanada.comまたは

http://transitionscanada.com/contact/ からお願いいたします。

こんにちは!

 

最近は木々の色の変化から秋の訪れをほのかに感じているのですが、日中は暑く、夏なのか秋なのかわからない日々が続いています。

 

Temagami Canoe Tripにて

 

前回に引き続き、トランジションズカナダを通してアップルビーのESL Campに参加された13歳、中学1年生Iさんの体験談、そしてお母様からの感想をいただきましたのでシェアさせていただきます。

 

Iさんは今回、1週間のテマガミカヌーキャンプ、そして3週間の寮生活を経験されました。

<お母様から>
1. Appleby Collegeに行かせようと思った理由
>サマーキャンプに参加させるのは、親の希望だったのですが、本人と渡航先を検討していた中で開催時期や期間がこちらの希望と合致してたので詳細を調べたところスクールの環境も良さそうなので決めました。

2. トランジションズカナダを選んだ理由、選んでよかったこと
>ホームページやブログを拝見して、信頼できそうだと思いお願いいたしました。
実際も大変信頼できる方で、今後もお願いしたいと思っております。

3. 帰国後の娘さんの様子をみてみて、行かせてよかったと思ったか、それはなぜか。
>自立心が多少は、芽生えたように思います。
自分で起床するようになったのは大きな変化です。行かせて良かったです。

4. これからお子さんをApplebyに参加させようと思っている親御さんに一言
>たった4週間のプログラムですが、娘は多国籍の同年代の友人と過ごした時間により、多様な価値観を知り自ら行動する力も養われ今までより視野が広がったように思います。


カヌーでの移動の様子
<Iさんからの体験談>

初めて単身でサマーキャンプに参加したのでApplebyに着くまでは緊張していました。
ルームメイトは同じ年の中国人でしたが、とても優しい子で気が合ったので、ホームシックにならずに済みました。Applebyでは授業数が多く、宿題もあったので日本にいた頃よりも英語力が向上したと思います。乗り気ではなかったアウトドアキャンプがとても楽しくて一番印象に残っています。
また参加したいです。

素敵な夏休みになって本当に良かったですね。
来年もまた、お手伝いできるのなら嬉しい限りです。

こんにちは!

 

今日は、今年の夏にアップルビーカレッジのSummer ESLプログラムに参加した生徒さんの体験談と、お母様、お父様の感想をシェアしたいと思います。

 

 

<参加者Rくんから>
今回の留学は僕にとってとても有意義な経験でした。向こうの授業はプレゼンやディベートなど

生徒の発言が中心となっていて日本ではあまり身につかないスピーキング能力が鍛えられました。

また日々のアクティビティや休日のイベントを通して様々な国の人たちと会話をし、楽しみながら

英語力を上達させることができました。初めは自分の英語力に自信がなかったけれど徐々に

英語を使うことへの抵抗が消え外国人との会話も楽しくなっていきました。この1ヶ月間日本では

できないような経験を沢山して自分の視野が広がった気がします。

また留学を通して将来における英語の必要性をますます実感しました。これからはより一層英語の勉強に励み海外への進学や就職も考えていきたいと思っています。


<お父様、お母様から>
今回はカナダに留学させて良かったと思っている。これからの若い人たちは外国人と一緒に、外国で、外国人相手にグローバルに活躍する場面が多いと思います。彼らが何を思い、考え、行動しているかはとても参考になる。併せてうちの子どもは将来自分が何をしたいのか、志はもっているのか
多少不安があります。そのためにも自分の将来像を考える契機にして今回吸収したことを糧に
成長していって欲しいと思う。留学して終わりではなく次に繋がる何かをつかんでほしい。

考え方が変われば今回の留学は大成功だと思います。

 

Rくんは私がキャンプ中に訪ねた時にも、ハキハキと私の質問に答えてくれました。

これからの活躍を祈っています!

二学期が始まって大変だと思いますが、アップルビーでお友達と作った思い出を大切に毎日元気で過ごされていることと思います。

 

トランジションズカナダを信頼してくださりありがとうございました!

 

来年のサマーキャンプや寮制私立校についてのご質問はinfo@transitionscanada.comまたは

http://transitionscanada.com/contact/ からお願いいたします。

みなさんこんにちは!

残り少ない夏を思いっきり楽しもうと、少し焦っているさやです。

 

今日はトランジションズカナダのサイト にHillfield Strathallan CollegeとRidley Collegeを追加しましたので、お知らせいたします。

 

Hillfieldはこちらから

Ridleyはこちらから

 

 

 

Ridleyは寮制男女共学校、Hillfieldは男女共学デイスクールで留学生はホストファミリーにお世話になります。

 

この二つの学校に少しでも興味をお持ちのかたはこちらからお問い合わせください。

Appleby College Campus

 

みなさんこんにちは!

今日は一般カナダ家庭の夏休みについてお話ししたいと思います。

 

日本では夏休み中たくさんの宿題が出されますよね。自由研究だったり、漢字・計算ドリルだったり、絵日記だったり。私も小学生の時は8月の最終週までドリルと絵日記を残しておいて泣きながら終わらせたことがあります。

 

なぜ当時の私はあんなにまで計画性がなかったのか...父と母が宿題早く終わらせたら楽よと言っていた理由がわからなかったのでしょうね。

 

日本の学校は小学生になぜあそこまでの量の宿題を出すのか未だ疑問であります。

 

カナダの小中高生徒は私立が6月中旬くらいまで、公立は6月の下旬で学年が修了します。

6月の残り、7月8月いっぱいは丸々お休みで、登校日などは存在しません。

大学生になると4月の終わりにファイナルイグザムが終わり、5~8月まで丸々お休みです。この間に旅行に行ったり、大学の授業料を払うためにバイトをしたり、インターンシップに参加したりします。

 

特に小、中学生の間は最低2ヶ月のお休みがあるのですから、親御さんは子供をキャンプに入れたり、子供のルーティーンが乱れないように努力します。

お父様お母様は夏休みでも同じようにお仕事があるのですから、学校と同じスケジュールで送り迎えができる日中のキャンプやお泊まりキャンプなどを好みます。

 

日本の塾の夏期講習とは違い、カナダの親御さんが入れるプログラムはたいていの場合勉強を中心としたものではありません。

 

普段学校では学べないようなクリエイティブなものであったり、学校のカリキュラムに入っていないものだったりします。

 

親に何をやらせられる、というのはあまりなく、子供の興味のあるものを選んでキャンプに入るのが一般的かと思います。

 

ダンスが好きな子ならダンス、小説家になりたいという夢を持っている子ならクリエイティブライティングのクラス、ロボット作りが好きな子だったら、楽しみながらプログラミングを学べるクラスにetc...

 

得意なことややりたいことを選んで学ぶことができます。

 

やらされる「机に座って学ぶ勉強」と、自分でやりたいことを選び楽しく学ぶ「勉強」、当然ながら後者の方が創造力、クリエイティビティを引き出してくれますよね。

 

私は、僕は何が好きなんだろう、これをやってみようかな、これもいいんじゃないかな、これは苦手だからどうだろう?と自ら考え実行する機会が夏休み中に与えられるのです。

 

そうすれば夏休みも満喫でき、9月から学校に戻るのも苦でなくなるのかもしれませんね。

 

自ら考え決断し、試し、チャレンジしてみる。ダメだったら何がダメなのか考えて次に繋げる。

調子がよければもっと頑張る。

これってクリエイティビティを引き出してくれる最高のサイクルなのではないでしょうか。

 

弊社がご紹介しているプログラムも実は英語の習得以外にもクリエイティビティを育ててくれる内容が満載です!

Camp Kandalore, Onondagaは、カヌーやカヤックを通してどうしたら上達するのか、どうしたらお友達とうまくやれるのかを考えさせてくれ、Appleby Summer ESLやCamp Wynchemnaはどうしたら相手に物事を英語でうまく伝えることができるのか、どうしたらチームプレイヤーになれるのか、を考えさせてくれます。子供の考える力を伸ばしてくれるものばかりです。

 

チャレンジしてみたいことはあるけど明確にはやりたいことがわからない、とにかく夏休みは楽しく息抜きをしたいというお子様でも十分に楽しめるキャンプがカナダにはたくさんあります。

 

この機会に一度カナダにお子さんを送ってみるのはいかがでしょうか?

 

来年のキャンプについて相談したい、少し興味があるという方は個別のご相談を無料で受け入れております。

info@transitionscanada.com か http://transitionscanada.com/contact/ からお問い合わせください。

 

こんにちは!

Camp Wynchemna カヌー

 

今日はESLキャンプ、アルバータ州カルガリーにあるキャンプウィンチェムナ( Camp Wynchemna)をご紹介したいと思います。日本にはあまり知れ渡っていないのが特徴のキャンプです。

 

今年はトランジションズカナダから一人の男の子が参加しています!

普通のキャンプより日本人が少ないのが特徴なのですが、今年はトランジションズカナダがお手伝いさせていただいた生徒さん以外に日本人はいないそうなのです。

楽しく、たくましく、残りの時間も満喫して欲しいと思います。

 

このキャンプはESLで英語をみっちりと勉強して、スピーキングをアップさせたい、カナダという国を、カナダの自然を肌で感じてみたい、と思う生徒さんにぴったりのキャンプです。

 

宿泊先はカルガリーにある大学の寮で、その中では室内アクティビティや英語の授業をします。

そして頻繁に寮を出て、ハイキング、カヌー、カヤック、ロッククライミング、クッキング、モールでショッピングなどのアクティビティを楽しみます。

素敵な水色の湖も見ることができるんです。

至れり尽くせりなキャンプです。

 

Camp Wynchemna ハイキング

 

対象年齢は15歳から23歳で、日本人のためには(夏休みの始まりを考えると)3週間と4週間のコースが用意されています。

3週間でカナダドルで$4,000程、そして4週間は$4,000後半になります。

 

来年のキャンプについて相談したい、少し興味があるという方は個別のご相談を無料で受け入れております。

info@transitionscanada.com か http://transitionscanada.com/contact/ からお問い合わせください。

 

こんにちは!

Ridley College授業中

 

日本人がカナダ私立校に入学希望をするにあたっての一番の壁は英語力でしょう。

日本語と英語はあまりにも違いすぎる言語ですので、日本人にとって英語習得は簡単でないのが現実です。通訳の私だって、毎日学ぶことがあります。本を読んでわからない単語があったら未だにメモしたものを後で辞書で調べます。

 

インターネットやユーチューブには「短期で英語を習得するには」「スピードラーニング」などの決まり文句やマーケティングフレーズが飛び交っていますが、日本人にとっての英語取得はそういうフレーズに反し、スムーズにいかないのが現状です。

 

幸運なことに8歳の時にシンガポールのインターナショナルスクールに行っていた私はその時期に英語の発音を習得しヒヤリング能力も強化することができました。しかし、単語や文法、英語を喋る自信などは高校生、大学生になってやっと習得しました。英語を学ぶ近道は存在しません。

 

日本語と英語のバイリンガルになるのは相当な努力がいるというのはみなさんご存知でしょう。

英語の習得にはかなりの努力、時間、根気が必要です。若ければ若いほど言語の習得は簡単と言われますが、それをキープしながら、かつ自分の年相応の言語力を養い続けることはそうシンプルではありません。日本にいればなおさらです。日常的に英語の本を読んだり、ニュースを見たり、使わなければ後退してしまいます。

 

赤ちゃんはたくさんの情報を吸収します。生後8ヶ月から一歳頃が脳内のシナプスの密度が一番高い時期だそうで、この時期に触れた言語関連の情報は脳内で処理されインプットされるそうですが、シナプスの数はその後後退し、いらない情報を捨てていくらしいのです。ですから、赤ちゃんに英語の教育をしても、その後ずっと使い続けなければ意味がないということです。

赤ちゃんの頃からバイリンガルにしたいのであれば、日本語にも英語にも両方触れさせ続けなければいけないということなのでしょう。

現実的に考えて一般家庭ではそれは難しいでしょう。

 

色々な論理や学習法がありますが、日本に住む日本人家庭にとって一番大切なのはしっかりとした日本語の基盤を作っていくことでしょう。

きちんとした母語の基盤があれば、第二か国語の習得も簡単ではありませんが、将来習得しようと思った時に脳内での言語処理がスムーズに行われるのではないでしょうか。

 

理想は、小さい頃から英語に触れさせ(英才教育や勉強ではなく)苦手意識を持たせないこと、英語学習は大変なものではなくて楽しいものと両親がポジティブな姿勢で英語と接すること(親のコンプレックスに対するネガティブな姿勢は子供に少なからず影響を及ぼします)、日本語でのコミュニケーション能力を高めさせること(挨拶、アイコンタクト、振る舞い、質問にきちんと答えさせるetc) かと私は思います。

 

Grade 8やGrade 9での入学をご希望される場合は、少なくても入学希望年の2年ほど前から単語、ヒヤリング、スピーキングの強化を中心に勉強された方がいいかと思います。日本の英語の成績はあまり気にしなくていいかと思います。機会があれば日本人の先生よりも、英語が母語の先生にスピーキングを習ったほうがいいかもしれません。

 

また役に立ちそうな情報があればこちらでシェアいたしますね。

 

個別のご相談を無料で受け入れております。

info@transitionscanada.com か http://transitionscanada.com/contact/ からお問い合わせください。

Hillfield Strathallan College 校舎

 

みなさんこんにちは!

今日はお子様をこれからカナダの私立校に入学させたいと思っていらっしゃる方に役に立つ情報をシェアしたいと思います。

 

カナダ私立校に子供を入学させるときに覚えておきたいポイント:

 

1. ご相談はできるだけ早く!

最低でも一年前にはご相談ください。有名私立校(Appleby, Trinity, Ridleyなど)は一年以上前から願書を受け付けています。トランジションズカナダへの相談が早ければ早いほど適切なアドバイスができますし、複数校出願することもできます。

理想は2年ほど前からの相談です。一年かけて生徒さんとご家族とお話し合いをし、英語力強化には何が必要か吟味しながら合格に向けた願書の作成を目指します。ご相談が早ければ早いほどTOEFL, IELTSの対策もできますし、弊社が学校とじっくり話し合いをしながら出願される生徒さんに何が足りないのか、合格するチャンスはあるのかないのかを把握しアドバイスをいたします。学校によって選考基準が違うこともありますので、そちらも弊社からお伝えいたします。

ご相談、アドバイス等は全て無料ですのでご安心ください。

 

2. Grade 9(またはGrade 8) からの入学を目標に

Grade 9はカナダの高校が始まる学年です。ほとんどの学校がGrade 9で新しい生徒を受け入れます。Grade 10, Grade11になると求められるレベルが英語力も成績も高くなるので、合格する確率はGrade 9よりも下がります。これはGrade 10, Grade11での新しい生徒の募集が少ないということも理由の一つにあります。Grade 9で入学しGrade 12での卒業を目指すということは、英語の環境に4年間どっぷり浸かることになります。頑張り次第で現地の生徒と同等のレベル、十分なレベルで卒業することが見込めるでしょう。私立校は通常選考基準に「この生徒は高校卒業時にカナダの大学に入学できる学力と英語力があるか」があります。Grade 9での入学はその面では有利といえるでしょう。

 

3. 名前だけで決めるのではなく、娘さん、息子さんにとって何が一番か考えること

誰もが私立伝統校にお子様を入れたいと思うでしょう。しかし、出願年によっては新しい生徒を受け入れる定員が少なかったり、出願者のレベルが高ければ例年よりも競争が激しかったりすることがあります。

去年通っていた生徒が今年何人戻ってくるのか(カナダは私立学校の生徒の入れ替わりが日本よりも激しいです)によっても編入生の定員が変わります。必ずしも英語力が足りないから、能力が足りないからという理由でご縁がいただけないとは限りません。もしそういう状況に置かれたら、広い目でお子様のことを考えて欲しいと思います。もしかしたら、伝統校でなくても、お子様のキャラクター、ご家庭の考えに合う他の私立校に巡り会えるかもしれませんし、のびのびとお子様のペースに合わせてくれる学校に合格をいただけるかもしれません。伝統校であれ、寮制であれ、ホームステイ制

であれ、トランジションズカナダが自信を持っておすすめできる学校をご紹介いたします。お子様一人一人のニーズに、レベルにあった学校を一緒に見つけ、合格に向けて頑張るご家族の応援をします。

 

 

Ridley College 寮内

 

個別のご相談を無料で受け入れております。

info@transitionscanada.com か http://transitionscanada.com/contact/ からお問い合わせください。

 

さやです。

太陽の光を浴びながらカナダの夏はなんて素敵なのだろうと思う毎日です。カナダの夏はとても短いですが、このために長い冬があるのかと思わせてくれるくらい最高な日々が続いています。

 

カナダの夏、オンタリオ湖

 

今日は夏期留学、長期留学をさせたいと思っているお母様お父様へのメッセージを書きたいと思います。

 

「誰かに何かしてもらったらありがとうと言いなさい。感謝の気持ちは言葉で伝えなさい。」

毎日のように母は、16歳でカナダへ留学した私に言っていました。電話越しで耳にタコができるほど何回も言われました。

 

お母さんってうるさいなあと呆れたこともありましたが、これが後にとてもいいアドバスだっと気付きました。

これから留学を考えているお子さんをお持ちのお母様お父様にはぜひ、娘さん、息子さんにありがとうと素直に言えるように指導してもらいたいと思います。

 

留学しても、お金を払っていても、ホームステイをしていても、寮生活をしていても、人が優しくしてくれるとは限りません。ましてやそれを期待して、人はみんな優しくない、留学が楽しくないと思ってしまったら悲しい経験になってしまいます。。

 

思いやりのある親切な人がたくさんいるところにいたいと誰もが思うはずですが、みんながみんな自分のことを思って親切に接してくれる訳ではありませんし、大きな期待をするととても悲しくなる時があります。

 

留学中周りにお母様、お父様はいないので、当たり前にしてもらっていたことも当たり前にしてもらえなくなる時がきます。カナダは特に親切な人が多いので、あまり心配はありませんが、これは現実として親御さんが子供に伝えておく必要があると私は思います。

 

私は高校生のとき、人が優しくしてくれたり、親身に話を聞いてくれたり、拙い英語で喋っていても聞く耳を持ってくれて、言葉が出るまで待ってくれたりする人に出会うと、なんてこの人は優しいのだろう、と感謝の気持ちでいっぱいになったことを覚えています。

 

そういう人へ伝える感謝の気持ち。'Thank you' 'I appreciate it a lot' この一言で、言われた側も幸せな気持ちになりますし、その後素敵な人間関係をお互いに築くこともできます。

 

優しく接してくれた人は相手に対し、この人は自分の優しさを受け止めてくれて感謝してくれる、親切にしてよかった、そう思ってくれるのだと思うのです。

 

そして親切にしてもらうと自分自身、その親切さを広めよう、繋げていこうと思うのです。その結果どんどん優しさが広まり、優しい人に囲まれて過ごすことができます。ありがとうを心がけるだけで、知らない間にいい留学になっているかもしれません。

 

留学準備には英語も勉強も大切ですが、留学を成功させるまず一の要素として、感謝の気持ち、ありがとうの気持ちを言葉に出す練習をしてほしいなと思います。